マレーシア

●一人当たりのGDP : 10,073.168US$
 (2015年10月IMF試算値 日本は32,480.66US$)
●森林率 : 68% (2015年FAO公表値 日本は69%)

 

 子どもたちの「自然を愛する心」を育みながら地球緑化を進める「子供の森」計画。マレーシアのボルネオ島にあるサバ州は熱帯雨林がありとても自然に恵まれていますが、豊かだった森がパームヤシなどのプランテーションの拡大によって失われてきています。同州テノムでは、過去数十年洪水を受けたことがない地域まで洪水の被害が発生し、また激しい集中豪雨によって山間部では地滑りも頻繁に起きるなど自然災害が増えており、地域の人々も自然環境の変化を意識せざるを得なくなっています。

マレーシア担当 アズリナ
マレーシア担当 アズリナ

2015年はキナバル山噴火の影響を受け、余震などで不安定な生活が続きましたが、何とか活動を継続することができました。活動ではムユウジュなどの植林に加え、エコキャンプやつみ木を使った環境教育を実施しました。また有機農業に関心のある子どもたちをKPD/オイスカ青年研修センターに招き、講習を行うこともできました。今後は、植林活動やエコキャンプに加えて、地元自治体と協力してゴミの分別にも取り組んでいきたいと思います。

●2015年度植林実績:8,776本・面積11.685ha 
累計(1992年から) 植林87,825本 面積79.625ha

 

 

●2015年度に植えた主な樹種:ムウウジュ、ゴールデンフィカスなど

●「子供の森」計画参加学校数:219校(1992 年からの累計値)

※2015年度より、マレー半島内の活動も報告に含めました(植林本数7,576本、植林面積11.37ha、参加校56校)

2016年

8月

04日

2016.8 Malaysia-3

スラッマシアン!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

私はチーフン小学校に通うチュウ・ハイ・メイです。小学校6年生で12歳です。学校は朝の7時から始まり、お昼には終わります。私のふるさとは、空気が新鮮で、鳥がさえずるとても素敵な場所です。「子供の森」計画で好きな活動は学校の清掃と、ペットボトルや紙のリサイクル活動です。自分で植えた苗木の管理も、水やりや草刈りなどを忘れずに、きちんと責任を持って取り組んでいます。将来は先生になって子どもたちに環境を守り、ふるさとを守ることの大切さを伝えていきたいです。

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2016年

8月

04日

2016.8 Malaysia-2

校舎の裏は斜面になっている
校舎の裏は斜面になっている

ふるさとでの暮らしを守るため・・・ 

コタ・ベルッド・キアウ第一小学校は、サバ州にあるKPD/オイスカ青年研修センターから学校まで車で約3時間のところにあり、ここまで離れている学校での活動はセンターでも初の試みとなりました。この学校は山のふもとにあり、川のそばに位置していることから地滑りや洪水の被害に遭いやすく、校舎のいくつかは長雨による地滑りによって壊滅的な被害を受けました。洪水を経験し、その被害を少しでも減らすために2015年に「子供の森」計画の活動に参加しました。

 

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2016年

8月

04日

2016.8 Malaysia-1

KPD/オイスカ青年研修センターで野菜作りの勉強もしました
KPD/オイスカ青年研修センターで野菜作りの勉強もしました

幅広い活動に挑戦中!

チーフン小学校は児童数88名の小さな学校で、文化や宗教など異なった背景をもった子どもたちが共に同じ校舎で学んでいます。学校では木が生い茂る山々を見渡すことができますが、周辺地域に比べて低い土地にあり、洪水の影響も受けやすいため、子どもたちにより環境問題や環境保全に関心を持ってもらうため、「子供の森」計画の活動が始まりました。また、この学校は社会的な活動にも熱心でサバ州で最初に3K(清潔、健康、安全という意味のマレー語の頭文字を取った言葉)プログラムを作り、また同州で初のリサイクルキャンペーンを行った学校でもあります。

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2015年

8月

30日

2015.8 CFP Ambassadors

以前は中学校だった建物を活用して作られた町営の宿泊施設「ヘルシー美里」に皆でお泊り!
以前は中学校だった建物を活用して作られた町営の宿泊施設「ヘルシー美里」に皆でお泊り!

4か国から子ども親善大使が来日!

グローバル「子供の森」サミットin山梨                                       7月30日~8月9日、「子供の森」計画子ども親善大使として、インド・パプアニューギニア・マレーシア・ミャンマーから子どもたちの代表8名が来日しました。8月2~3日には、初の試みとして、日本の子どもたちと合宿スタイルの学び合いプログラム”グローバル「子供の森」サミット”を山梨県早川町にて開催!日本と海外の子どもたちが寝食を共にしながら、それぞれの国の自然や環境問題、文化について学びあいました。

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2015年

8月

28日

2015.5.Malaysia

CFP活動に参加した子どもたち
CFP活動に参加した子どもたち

サバ州サンダカンでのKPD/オイスカによるCFP活動が始まりました

 

2015年4月10日にKPD/オイスカ研修センターが主導し「子供の森」計画の活動がサバ州サンダカンにあるエロプラ第二学校で開催されました。サンダカンはサバ州の東側に位置し、センターのあるテノムから車で7時間のところにあります。現地のCFPコーディネーターである、アズリナ・ムハミンさんが中心となり実施しました。今回は、サンダカンにある5つの学校から60人の子どもたちと、教師やボランティア、スタッフなども合わせ総計110名が参加しました。また障がいをもつ子どもたちの特別支援学校である、SMKムヒバ学校の子どもたちも参加しました。

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2015年

8月

18日

2015.8 CFP Ambassadors

国連大学GEOCにて民族衣装姿で報告会を行いました
国連大学GEOCにて民族衣装姿で報告会を行いました



インド・マレーシア・ミャンマー・パプアニューギニアの子ども親善大使が来日しました!!                                      2015年7月30日~8月9日にかけて、今年度は初めてとなる「子供の森」計画(以下、CFP)子ども親善大使招聘事業を行い、それに合わせてインド、マレーシアそしてミャンマー、パプアニューギニアから子どもたちが来日しました。 インドからはレアさん(16)、サクシャンくん(14)、マレーシアからはエルシーさん(11)、ヌルルさん(11)、ミャンマーからはシンタンくん(12)、メイさん(10)、パプアニューギニアからはザックくん(15)、キャッシーさん(14)が、子ども親善大使として来日。東京、山梨、千葉、北海道を訪問しました。

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2015年

6月

11日

2015.8 CFP Ambassadors

<参加者募集>オイスカ活動報告会

~「子供の森」計画 4か国の子どもたちによるリポート~

日程:2015年8月4日(火)   

時間:15:00~17:00

場所:地球環境パートナーシッププラザ

参加費無料

 

7/30~8/7、インド、マレーシア、ミャンマー、パプアニューギニアで木を植え育て、環境問題について学んでいる子どもたちを親善大使として日本に招聘し、東京都、山梨県、北海道の各地で環境をテーマにした報告会や交流会を実施します。一行は、来日期間中、環境問題や自然環境に関する相互発表や文化交流など日本の子どもたちと共に参加し学びあう環境教育プログラムに参加するほか、日本の技術や伝統文化を学ぶ体験活動を行う予定です。

また、8月4日(火)には、オイスカ活動報告会を開催。今回の報告会では、平成26 年度の活動報告に加え、来日した4カ国の子どもたちより、現地の環境問題や植林活動等についてのレポートを行います。

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2015年

5月

01日

2015.5 Malaysia-2

    ゴミ拾いも皆で行えば、楽しい活動に!
ゴミ拾いも皆で行えば、楽しい活動に!

自然に触れて生まれる子どもたちの気づき

 

 パグオコン小学校は、マレーシアで「子供の森」計画を開始した1992年当初から活動を継続している学校です。緑が少なかった地域を緑化し、環境を良くしていきたい、自分たちの住んでいる環境やその環境を保全する方法について子どもたちに伝えたいという地域住民の願いを受けて活動を続けています。20年以上続く活動で育てた木々は大きく成長し、子どもたちが休める木陰や気持ちの良い空気をもたらしてくれるようになりました。

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2015年

5月

01日

2015.5 Malaysia-1

植林活動を通じてさまざまな木の種類を学んでいます
植林活動を通じてさまざまな木の種類を学んでいます

地域全体で取り組む活動へ

 都心部や住宅街から離れた丘の上にあり、自然に囲まれたSMKモハマドアリ中学校。子どもたち自身に環境に優しい学校づくりに取り組んでもらいたい、自然を愛する心を育んでもらいたいという先生たちの思いから、2011年より「子供の森」計画に参加しました。2014年度の活動では、アショーカやシナモンなど150本の苗木を植林し、その後も水やりや草刈りなどの管理を行いました。


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2014年

4月

16日

2014.4 Malaysia-3

Selamat siang(スラマッ  スィアン)!こんにちは!私の一日を紹介します。

私の名前はワワ、SJK(C)チー・ブン テノン小学校に通う10歳です。

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2014年

4月

16日

2014.4 Malaysia-2

さぁ!これから新しい木を植えるぞ! 気合十分の子ども達
さぁ!これから新しい木を植えるぞ! 気合十分の子ども達

『自然に学ぶ。自然と学ぶ。~自然と共に成長する子ども達~』

2003年に「子供の森」計画のコーディネーターが訪問したことをきっかけに活動を開始したSMKロハン中学校。この学校は東南アジア最高峰のキナバル山のそばにあります。キナバル山の標高は富士山よりも300mほど高く、そのふもとでは多種多様な動植物が生息しています。世界最大の花、ラフレシアも見ることができます。そんなキナバル山を地元の人は聖なる山として古くから崇め奉っています。そのような環境が近くにある子どもたちは、みな学ぶ意欲が高く、環境保全についてもっと学び知識を深めたいと真剣にセミナーに耳を傾け、植林活動にも精力的に取り組んでいます。

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2014年

4月

16日

2014.4 Malaysia-1

1992年の植林の様子。学校の敷地は広いものの、木々は少ない。
1992年の植林の様子。学校の敷地は広いものの、木々は少ない。

『次の世代へバトンタッチ!遊べる森!』

オイスカの研修センターの近くにあるパグオコン小学校は、マレーシアで「子供の森」計画が始まった1992年当初から活動を続けています。当初は、学校の周りにはまだ緑は少なく、子どもたちが安心して遊べる森を作りたいとの思いで「子供の森」計画が始まりました。それから20年以上もの間、先生や子どもたち、そして地域の人たちと協力して木を植え、大切に手入れを続けた結果、今では学校の周りは緑豊かな森へと成長しました。

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2013年

4月

18日

2013.3 Malaysia-4

植林の方法を教えるコーディネーター
植林の方法を教えるコーディネーター

『自然を大切にする心を育てる』
マレーシア

イヌバイ小学校は、サバ州で最も新しくCFPに参加した11校の一つです。”ラブ・グリーン・ディ“のテーマの下に、生徒、教師、学校事務関係者は校庭内での植林活動に係わっています。マレーシアではたくさんの学校が長年活動をしており、それぞれの学校での経験や活動が新しく参加する学校へも共有されていきます。「子供の森」計画の活動はただ木を植えるだけではありません。植えた木をきちんと手入れし森に育て上げることを通じて、子どもたちの中に「自然を大切にする心」を育むことも大きな目的です。

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2013年

4月

12日

2013.3 Malaysia-3

子どもたちの協調性や創造力も育まれます。
子どもたちの協調性や創造力も育まれます。

『日本国内での”森のつみ木広場”』

マレーシア

マレーシア・パグオカン小学校で実施したつみ 木のプログラムは、オイスカが日本全国で展開(2011年度は全国113カ 所で実施)している「森のつみ木広場」を参考に実施しました。日本での「森のつみ木広場」は、近年の林業衰退に伴い日本の人工林の手入れがされず荒廃が進んでいるため、子どもたちにつみ木遊びを通じて木や森に興味を持ってもらい、間伐材の有効利用や国産材の利用についての意識啓発のプログラムとして実施しています。

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2013年

4月

12日

2013.3 Malaysia-2

先生と一緒に木を植える子どもたち。
先生と一緒に木を植える子どもたち。

『"子供の森"計画、活動の第一歩!』

マレーシア・サバ州

ケニンガウ市にあるラナス小学校は、2012年に「子供の森」計画の活動を始めました。初めての活動は「子供の森」計画コーディネーターの指導のもと、120人の子どもたち、15人のPTA役員が参加しました。今回の植樹用に選ばれた木は、学校の敷地内にしっかり根付くようにと地域の在来種3種類の木が選ばれ、子どもたちの手で丁寧に植えられました。

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2013年

4月

12日

2013.3 Malaysia-1

ターザンロープに大はしゃぎ。
ターザンロープに大はしゃぎ。

『森と遊ぼう!』

マレーシア・サバ州

オイスカの研修センターの近くにあるパグオカン小学校は、マレーシアで「子供の森」計画が始まった1992年から活動を続けています。20年もの間、毎年地道に先生や子どもたちが協力して木を植え、手入れをし続けた結果、今では素晴らしい森へと成長し、子どもたちのお気に入りの遊び場となっています。 

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2012年

4月

05日

2012.2 Malaysia-2

9つの学校から参加した子どもたち
9つの学校から参加した子どもたち

『合同エコキャンプで心も一つに』

マレーシア・サバ州

ラングサット小学校は、東アジア最高峰・キナバル山に程近いラナウの町にあります。11月13日~15日の3日間、この小学校でラナウ周辺の学校9校から代表の子どもたちが集まり“「子供の森」計画エコキャンプ in ラナウ”が実施されました。プログラムは、植林、「森のつみ木広場」、ジャングルトレッキング、環境劇の発表、ネーチャーゲーム、環境ビデオ鑑賞、そして周辺地域のゴミ拾い活動など。これらの様々な環境保全活動を通じて、子どもたちの環境に対する意識向上に加え、協調性、責任感、そして自立にも繫がることを目的としました。

植林活動は、途中雨が降り出しましたが、子どもたちはグループに分かれて協力しながら合計60本の苗木を全て植えることができました。この3日間のプログラムを通じて、異なる9つの学校から集まった子どもたちは沢山の新しい仲間をつくることができました。今後、彼等の友情は続き、一緒に植えた苗木の成長を共に見守っていってくれることでしょう。

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2012年

4月

05日

2012.2 Malaysia-1

積み木の香りを楽しむ子どもたち
積み木の香りを楽しむ子どもたち

『植林活動とマレーシア初の「森のつみ木広場」』

マレーシア・サバ州

ナンパサン小学校は、2011年10月、同校では初めての「子供の森」計画を実施しました。74人の子どもたちは、斜面となっている校庭にシナモンなど合計50本の苗木を植えました。また、子どもたちの家族や地域住民併せて数十人もこの活動に参加し、環境保全の大切さや自然との共生について考え行動する貴重な機会となりました。

植林活動の後には、マレーシアでは初めての試みとなる「森のつみ木広場」を実施しました。日本国内では室内で実施していますが、この小学校には体育館などの施設がないため青空の下にカーペットを敷き屋外で開催しました。この地域の子どもたちは、積み木というおもちゃを見たことがありません。また、身近に木工製品など木のぬくもりを感じるようなものが少ないため、子どもたちは興味津々。想像力が豊かな子どもたちは、積み木の形や色そして木の香りや手触りを楽しみながら、様々な作品を作り出し、木への親しみがまた一段と深まったようです。

 

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2011年

10月

15日

ベルマーク新聞に「子供の森」計画が紹介されました

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2011年

7月

02日

やる気と自然を愛する心で取り組む活動

EM菌作りについて熱心に聞き入る子どもたち
EM菌作りについて熱心に聞き入る子どもたち

マレーシア:サバ州

ラグッド小学校は、コーヒーで有名なテノムの町にある生徒数130人の学校で、「子供の森」計画の活動には、2008年から参加しています。
 ラグッド小学校は、緑化と清掃美化活動に特に力を入れています。子どもたちは、最も清掃が行き届いていると評価されたサバ州の州都コタキナバルにあるムティアラ小学校を視察しました。ムティアラは、マレー語で真珠という意味ですが、その名前にふさわしく校内は隅々まで掃除が行き届き、職員室へ続く廊下周辺も緑化され、大変美しい景観を見ることができます。この小学校では、ゴミを指定された場所へしっかり捨てるよう子どもたちに徹底した指導がされています。

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2011年

7月

02日

実際に行動に移したアースデイ!

「子供の森」計画コーディネーターから苗木の植え方を教わる子どもたち
「子供の森」計画コーディネーターから苗木の植え方を教わる子どもたち

マレーシア:サバ州

ビンコー中学校は、サバ州内陸部にあるケニンガウ地域の中心地に位置しており、2010年4月から「子供の森」計画の活動に参加しています。地球環境を考えるアースデイ(地球の日)の4月22日、ビンコー中学校では、オイスカと共同で植林活動を実施しました。

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