2017年

4月

18日

Green wave report 2016

里山での植林に参加した子どもたち(北海道)
里山での植林に参加した子どもたち(北海道)

グリーンウェイブ2016  

“緑の波”を世界で、日本で!

老若男女が自然に親しむ機会を提供

 

オイスカが2008年より参画している“グリーンウェイブ”は、国連生物多様性条約事務局(SCBD)が進める取り組みで、5月22日の「国際生物多様性の日」の前後に世界中で行われています。オイスカも「子供の森」計画(以下、CFP)参加校を中心に、国内外で多くの参加を得てさまざまな活動を実施しました。

 インドネシアのCFP参加校では、今年25周年を迎えるのを機に新たに制作されたCFPのロゴマークが披露され、植林活動の現場に掲げられまし。ロゴには〝水と緑と未来を守る?という思いが込められていることから、「私たちが木を植えることで水が守られ、生き物も守られ、豊かな未来をつくることができる」と、CFPの取り組みへのさらなる意欲を示す様子が見られました。

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2015年

8月

28日

2015.5.Fiji

グリーンウェイブ活動中のノコノコ地区学校の生徒と先生
グリーンウェイブ活動中のノコノコ地区学校の生徒と先生

2015年の国際グリーンウェイブ活動にフィジーの地元住民やCFP活動参加校が参加しました!


 2015年5月22日にフィジーのCFP活動参加校が2015年のグリーンウェイブ活動に参加しました。この活動は国際生物多様性の日に合わせて行われました。午前10時にオイスカフィジーのコーディネーターが5つの学校で植林活動について説明を行い、ノコノコ地区学校、ラトゥイライサ記念学校、ラトゥネマ二記念学校、ナワイ公立学校、ラトゥラティナナ小学校がそれぞれ参加しました。今年の活動テーマは、「1つの学校に、1本の木、自然へ1つの贈り物をしよう」で、それぞれの学校にて校長、もしくはコーディネーターの先生と選ばれた学生による記念植樹としてサポジラの苗木を植樹しました。ラティアナ小学校では植林が十分ではない地域のために、生徒や先生が全員参加するワークショップを開催しました。活動中はその地域の様々な種類の木や果物の木を植えました。学校でのCFP活動は木に対する知識がない学生たちとともにダクアやヴェシ、バウムリ、コカ、ヤシとクラといった地域固有の木を植える努力をしており、高く評価されております。また、その地域にあるココナッツの苗木を植えたりもしました。特にフルーツ公園を作った学校の子どもたちは、ランブータンやマンゴスチン、カビカ、マンゴー、サワーソップ、アボガドなどの果物の苗木の植樹をとても楽しんでいました。活動は平均1時間半で128本の違う種類の木を植樹し、生徒、先生全員で624名が参加しました。

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2015年

6月

29日

Fiji 2015.6

フィジーでのグリーンウェイブ

国連が定めている「生物多様性の日」の5月22日に、生物多様性事務局が全世界で呼びかけている「グリーンウェイブ」。の活動にフィジーの5つの学校が参加しました。それぞれの活動に数多くの生徒や教師が参加し、特色のある植林活動を行いました。

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2015年

6月

15日

2015.6 Cambodia-1

みんなで植林活動を実践!
みんなで植林活動を実践!

環境について学び、実践する

Deum Kokoh Primary School、Damril Primary School、Damril Secondary Schoolの3校の合わせて750人もの生徒たちがワークショップと植林活動に参加し、ゴミ分別の方法や植林の方法といった環境に関することについて学び、そのあと合計550本もの苗木を植えました!


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2015年

6月

08日

2015.6 Green Wave

タイでの植林活動の様子
タイでの植林活動の様子

今年も地球上で「緑の波」が!

 今年もグリーンウェイブ(5月22日の朝10に世界各国の子供たちがいっせいに植林を行い、地球上に「緑の波」を起こそうという活動)に参加したという第一報が届きました。

今回はそれをご紹介したいと思います!

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2014年

6月

25日

Green Wave 2014 Report

グリーンウェイブinフィジー
グリーンウェイブinフィジー

『グリーンウェイブ2014 各国からのレポート』

 

今年も「子供の森」計画では、グリーンウェイブにたくさんの子どもたちが参加し、地球を覆う「緑の波(グリーンウェイブ)」の一部となりました!

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2013年

6月

24日

Green_Wave 2013 Report

力を合わせて木を植える子どもたち(フィジー)
力を合わせて木を植える子どもたち(フィジー)

『グリーンウェイブ2013 各国からのレポート』

 

今年も「子供の森」計画ではグリーンウェイブにたくさんの子どもたちが参加し、地球を覆う「緑の波(グリーンウェイブ)」の一部となりました!

世界各地から、バラエティに富んだ活動報告が続々と送られてきました。自分たちのふるさとの森の多様性をを守るために様々な在来種の木や厳しい自然環境でも育ちやすい木を植えたり、木がどんな働きをしているかを知るためのワークショップを開いたり、木の正しい植え方や世話の仕方を学ぶなど、充実した活動が行われたようです。

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2013年

6月

20日

2013.5 CFP program in Japan (PH)

自己紹介の様子(小学校にて)
自己紹介の様子(小学校にて)

「九州でフィリピン子ども親善大使交流事業を行いました!」

昨年に引き続き、今年も「子供の森」計画(以下CFP)子ども親善大使プログラムを実施することが決定。その第一弾として5月20日~27日、フィリピンより子どもたちの代表4名と学校の教員、コーディネーター各1名が来日し、福岡・佐賀にて交流事業を行いました。 

1週間のプログラムの中で、子どもたちは親善大使として小学校や高校等で活動報告や交流プログラムなどを行い、また県庁や教育委員会などを表敬訪問しました。

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2013年

6月

17日

2013.6 USA-Green Wave

桜の苗木とともに
桜の苗木とともに

『アメリカで2校目!』

アメリカ・ニュージャージー州

 

2012年に「子供の森」計画の活動が始まったアメリカ。今年、ニュージャージー州バーナーズビルにあるベッドウェル小学校が新たに「子供の森」計画に仲間入りしました。この学校の周辺は昨年秋の大型ハリケーンで木が倒れ、家がその下敷きになるなど、大きな被害を受けた地域です。

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2013年

4月

17日

2013.3 Thailand-4

学校で植林中!
学校で植林中!

『森を作って、森を育てる』

タイ

バーンポーングルー学校は4.14 ha.の敷地面積を持ち、そこに校舎、サッカー場、池、農場や森があります。昔、オイスカが学校の先生や生徒たちと一緒に植えた木々は学校がしっかりと管理を行っているため、植えた木が大きな木となり、立派な森となっています。この活動を通じて、教師や生徒の活動への関心も高まり、この学校の先生からただ地域に適する樹種を植えるだけでなく、薬や食材としても使える樹種を植えたいという声があがりました。そのため今年植えた木は薬になったり、甘い実がなったりする樹種が植えられました。

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2013年

4月

15日

2013.3 Philippines-1

多種多様の苗を持ち植林に向かう子どもたち。
多種多様の苗を持ち植林に向かう子どもたち。

『7つの学校が合同でグリーンウェイブ植林』

フィリピン・ルソン島-アブラ州

国連が国際生物多様性の日(5月22日)に世界中で一斉に植林をしようと呼びかけている「グリーンウエーブ」に、アブラ州の「子供の森」計画に参加している学校は毎年積極的に参加しています。今年は、この記念すべき国連の活動にぜひ参加したい、と多くの学校から声があがりましたが、ある学校では植林のための用具がなかったり、学校間の距離が遠いためにコーディネーターが同日に複数の学校を訪問できなかったりと様々な問題が出てきました。 

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2013年

4月

12日

2013.3 Cambodia-1

木を植えるのは楽しいです!
木を植えるのは楽しいです!

『緑、大好き!‐Happy Green Day‐』

カンボジア

トゥボンクム地方にあるゴムの木のプランテーションに囲まれたトゥロペアリング・リュージー小学校は947人の子どもたちと24人の先生がいる、カンボジアの中でも大きな小学校です。この学校は「子供の森」計画の活動を始めた2012年、国連が推進し、オイスカ・カンボジアが3年連続参加しているグリーンウェイブキャンペーンの会場に選ばれました。

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2013年

4月

05日

2013.4 Japan Sakura

桜の花が咲きました!

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2012年

8月

28日

2012.8.28 CFP Goodwill Ambassador

『「子供の森」計画 20周年を節目に子どもたちを招聘 グリーンウェイブにも参加』

 

昨年20周年を迎えた「子供の森」計画(以下、CFP)では、5月にフィジー、インド、インドネシア、フィリピン、タイの各国から子どもたちの代表2名、コーディネーター1名、学校の教員1名を招聘し、合同会議や支援者訪問、交流活動など10日間のプログラムを行いました。

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2012年

8月

28日

2012.8.28 Mongolia CFP

『モンゴルの大地にて「子供の森」計画進行中』

モンゴル

 

2010年より「子供の森」計画をスタートさせたモンゴル。少しずつですが、活動はモンゴルの大地にしっかりと根をはってきています。

2012年5月12日、モンゴル国ブルガン県のエルデネト第一幼稚園、ブガット中学校にて「子供の森」計画の植林活動が実施されました。5月12日はモンゴル国の「全国植林の日」で、それに合わせて実施したものです。また、グリーンウェイブの活動としても登録されました(グリーンウェイブ活動の様子はこちらのページをご覧ください)。

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2012年

8月

09日

GREEN WAVE 2012 Report 3

『グリーンウェイブ2012 各国からのレポート』

 

国連生物多様性の10年が開始して2年目の本年、昨年に引き続きオイスカでは、国内外で「グリーンウェイブ」を推進し、世界13ヵ国112ヵ所にて約5,400名が参加しました。

 

カンボジアではトロペアングリユシー小学校が今年初めてグリーンウェイブに参加しました。グリーンウェイブ植林の前の日には、環境ワークショップを開くなど、準備万端で迎えた5月22日、439人もの子どもたちが集まりました。今回は合計5種類、400本もの木が、子どもたちの手によって、一本一本丁寧に植えられました。

 

日本では、昨年に「子供の森」計画20周年を記念して招聘された5カ国(インド、インドネシア、タイ、フィジー、フィリピン)の子どもたちが、宮城、東京、福岡、香川など合計6か所で、各地の日本の子どもたちと一緒にグリーンウェイブに参加しました。宮城県では、イオンチアーズクラブの子どもたちと一緒に、オイスカが進める「海岸林再生プロジェクト」の現場と「イオンの森」の2か所で植林を行いました。国やそれぞれの環境は違っても、一緒にグリーンウェイブに参加することで、〝ふるさと〞の環境や自然を守るために思いを同じくして活動する姿を学び合いました。

 

アルゼンチン (1)
カンボジア (1)

中国 (1)

フィジー (1)

インド (1)

インドネシア (1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 22 / 23)

日本 (1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 22 / 23 / 24 / 25)

モンゴル ( 1 / 2 / 3)

パプア・ニューギニア (1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8)

フィリピン (1/ 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 22 / 23 / 24 / 25 / 26 / 27 / 28 / 29 / 30 / 31 / 32 / 33 / 34 / 35 / 36 / 37)

スリランカ ( 1 / 2 / 3 / 4 / 5)

タイ ( 1 / 2 / 3 / 4 / 5)

アラブ首長国連邦 (1)

アメリカ合衆国 (1)

  (2012年8月30日現在)

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2012年

7月

19日

Green_Wave_2012_Report 2

どんな森になるのかな
どんな森になるのかな

『「緑の波」の一部になった!』

カンボジア カンポンチャム

 

カンボジアにあるトロペアングリユシー小学校が今年初めてグリーンウェイブに参加しました。グリーンウェイブ植林の前の日には、環境ワークショップを開き、リサイクルの重要性や、地球温暖化のこと、そして植林の仕方などを学びました。

準備万端で迎えた5月22日、439人もの子どもたちが集まりました。今回は

Neang Noun(245本)、Beng(60本)、Kror Nhung(2本)、Kohkos(50本)、 Sokrom(43本)、合計5種類、400本の木が植えられました。人が住んでいる場所ではほとんど見られない木ばかりだったため、オイスカのスタッフが木の名前やどうしてその木を植えるのかなどの説明を聞きながら、子どもたちは一生懸命穴を掘り、穴に肥料を入れ、一本一本丁寧に植えました。森になる日が待ち遠しいです!

今回の活動の様子はグリーンウェイブのホームページ(こちら)でもご覧になれます。「緑の波」の一部になっている様子をぜひご覧ください!

 

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2012年

6月

28日

2012_6_Argentina_First_CFP

初めての活動を終えて
初めての活動を終えて

『アルゼンチンでも「子供の森」計画がスタート!』

アルゼンチン・ミシオネス州ガルアペ市

 

アルゼンチンでも「子供の森」計画が開始しました。最初の活動は、2012年6月25日、アルゼンチン拓殖協同組合の所有している土地で、近くの小学校、 中学校、そして学童グループ計11の学校から50人の子どもたちに加え、オイスカの中野総裁、パラグアイからもイグアス日本人会の方々や、ガルアペ市市長、ミシオネス州外務省 副大臣もいらっしゃるなど、アルゼンチンでの「子供の森」計画第一号は三か国約100名の参加者で盛大に実施されました。

記念すべき第一回目の植林活動では、Lapacho Rosado, Lapachi Amayillo, Canafistala, Anchico, Guayuviraの5種類の木が植えられました。

また、今回の活動はグリーンウェイブ2012の一環として行われ、グリーンウェイブホームページに登録され(こちらからご覧ください)、また、参加した学校にオイスカと国連生物多様性条約事務局が連名で発行するグリーンウェイブ参加証書も授与されました。みんなで丁寧に植えられた木々は、今後のアルゼンチンでの「子供の森」計画とともに大きく成長していくことでしょう。

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2012年

5月

30日

Green_Wave_2012_Report1

アクションプランを発表するザルファさん
アクションプランを発表するザルファさん

『アクションプラン実行!』

インドネシア・ジャワ島西部

 

ジャバール君とザルファさんは、5月に行われた「子供の森」計画子ども親善大使プログラムのインドネシア代表として、来日しました。10日間に渡って日本で行われたプログラムの中で、二人が作った「子供の森」計画アクションプランの最初のアクションとして挙げたことは、「自分たちの学校でグリーンウェイブ植林をすること」でした。

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2012年

5月

24日

Green_Wave_2012_1

東京でオイスカ中野総裁と各国の子どもたちが植林
東京でオイスカ中野総裁と各国の子どもたちが植林

『速報!グリーンウェイブ2012』

 

今年も世界各国からグリーンウェイブの活動報告が続々と集まっています!(現在、インド、インドネシア、モンゴル、日本からの報告が届いています)

 

「子供の森」計画の子どもたちはどんな思いでどんな木を植えたのでしょうか。後日詳細なレポートをお届けします!

 

去年のグリーンウェイブの様子はこちらからご覧ください。

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