トピックス

更新された記事を全て更新順にて紹介しています

2024年

12月

23日

2024 Greeting Card

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2022年

11月

21日

2022 Greeting Card

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2026年

1月

10日

2026 グリーティングカード

今年も「子供の森」計画に参加する各国の子どもたちから、ご支援いただいている支援者の皆様へ感謝の気持ちを込めたグリーティングカードが届きました。カード一枚一枚に、子どもたちのふるさとに対する思いや、自然を守る活動に参加できていることへの喜びや自信があふれています。力作ぞろいのカードを是非ご覧ください。

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2025年

12月

11日

2025.12 学校レポート in バングラデシュ

ダッカ近郊にあるこの学校は広い敷地がありますが、ほとんど植栽がありませんでした。2023年に隣接する小学校が活動に参加したのをきっかけに、2024年から活動を始めました。初年度は、ニームやミロバランなどの薬用樹、マンゴーやライチといった果樹、さらにチークなど木材に適した樹種を植えました。これらの木は経済的価値と環境保全の効果があり、学校や地域に長く恩恵をもたらします。また、「木を植えて環境を守ろう」をテーマに絵画コンテストを開催し、ごみ箱も設置しました。活動を通じて、生徒たちは木を育てる喜びや環境意識を高めています。

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2025年

12月

11日

2025.12 子どもたちからのメッセージ from バングラデシュ

ぼくは、緑豊かな自然がとても好きです。植物は空気をきれいにし、生態系のバランスを保つ働きをしています。大きな木がそびえる景色は本当にきれいで、心が落ち着きます。でも、ぼくの町では家や建物を建てるために、たくさんの木が切られて、自然の美しさが失われています。だからこそ、ぼくたちは活動を広げて、この問題を少しでも解決しようとしています。「子供の森」計画には、木を植えることで自然の美しさを守り、未来のために豊かな環境を残せると信じて取り組んでいます。植林や環境を守る活動はとても楽しく、これまで特に困ったことはありません。

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2025年

12月

11日

2025.12 学校レポート in パプアニューギニア

同校は、2022年に新しく設立された学校です。設立間もないながらも「子供の森」計画に強い関心を持ち、2024年に学校のカリキュラムの一環として正式に活動を開始しました。初年度には、木陰をつくる樹木や木材利用を目的とした樹種、果樹など、計10種類・82本の苗木を植えました。担当のヴァラリア先生は、「校内が緑豊かになり、美しく変わっていくだけでなく、生徒たちの心にも大きな変化があった。植えた木に水をやり、草を取り、大切に守る姿からは、責任感と誇りが感じられる」と、活動の成果を語ってくれました。今後は、地域も巻き込んだ活動の拡大を目指しています。

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2025年

12月

11日

2025.12 子どもたちからのメッセージ from パプアニューギニア

スティーブン トブくん(18歳)
スティーブン トブくん(18歳)

僕は、「子供の森」計画の活動をとても楽しみにしています。木を植えたり、環境について学んだりすることで、自分たちの町や学校が少しずつよくなっていくのを感じています。木が育っていくのを見ると、「自分たちにもできることがあるんだ」と希望がわいてきます。活動のなかには難しさもあります。たとえば、植えた木の手入れがうまくできなくて枯れてしまったり、関心がない人もいたりします。でも、諦めずに少しずつ続けていけば、きっと変わっていくと信じています。

 

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