お知らせ

2021年

7月

08日

2021.7 China-1

子どもたちにとって、久しぶりの植林活動となった。
子どもたちにとって、久しぶりの植林活動となった。

ボランティアとして

有志が緑化活動を継続

 阿拉善左旗蒙古族学校は、オイスカの阿拉善沙漠生態研究研修センターより一番近い学校(小中一貫校)であり、これまで環境教育の一環として砂漠での緑化活動を一緒に行ってきた理解のある学校です。牧民の子どもたちが8割を占めており、多くが寄宿舎で生活しています。いつも元気いっぱいな子どもたちの声が響く学校です。しかし、2020年度は、新型コロナの影響により、課外活動が制限されたため、学校をあげて、公式に植林活動を行うことができませんでした。

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2021年

7月

08日

2021.7 Uzbekistan

アラル海での植林の様子。白く見えるのは、土中からふき出している塩。ここからまきあがる砂嵐は、塩分を含む“塩嵐”となる。
アラル海での植林の様子。白く見えるのは、土中からふき出している塩。ここからまきあがる砂嵐は、塩分を含む“塩嵐”となる。

体験する大切さを学ぶ

 この学校は、2003年に設立された、ウズベキスタン西部、カ ラカルパクスタン州にある農業大学です。同州には、21世紀 最大の環境問題ともいわれる干上がった塩湖・アラル海があ り、同校も2017年からオイスカと共に、砂漠化防止に向けた 活動に取り組んでいます。

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