お知らせ

2026年

6月

29日

2026.06 学校レポート in タイ

タイ北部チェンライにあるバーンパーングリムコーン学校は、生徒の多くが山岳民族の子どもたちです。学校の緑化を進め、周囲の森を守っていくために、「子供の森」計画に参加をしました。2025年度は、実りを楽しめるジャックフルーツや薬草にもなるモリンガなどを植樹しました。子どもたちは苗木の成長を記録し、課題を話し合いながら丁寧に管理を続けており、木々も順調に育っています。活動を担当しているナッタポン先生は「木や森だけではなく自分たちの村のことも大切に思うようになった」と生徒たちの変化を語ってくれました。今後は、リサイクルや有機農業の実践にも取り組む予定です。

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2026年

6月

29日

2026.06 子どもたちからのメッセージ from タイ

ウィモンスィリ スリヤーさん(12歳) ワットノーングスッタ学校
ウィモンスィリ スリヤーさん(12歳) ワットノーングスッタ学校

私は、川の水がごみで汚れてきていることや、木が少なくなって気温が高くなっていることが気になっています。「子供の森」計画の活動の中では、花や葉っぱを使ったエコバッグづくりがとても楽しかったです。今までやったことのないことに挑戦できて、普段の授業では学べないことを知ることができてうれしかったです。環境は私たちの生活にとても大切だと思うようになりました。環境がよくなれば、私たちの生活も良くなるといます。これからは、植えた木のお世話を続けて日陰を作り、学校をもっと涼しくしたいです。また、ごみをきちんとごみ箱へ捨てたり、新しいものを買わずに持っているもので工夫して使ったりして、ごみの量を減らしたいです。ペットボトルキャップを使ったリサイクルでキーホルダーづくりにも力を入れています。友だちと一緒にコンテストに参加して、地域のハンドメイド大会で優勝することができました!

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2026年

6月

29日

2026.06 学校レポート in フィリピン

アブラ州にあるバンカガン小学校では、子どもたちが好奇心旺盛で学ぶ意欲が高く、保護者や地域住民とのつながりも強いことから、学校と地域が一体となった環境保全活動が進められています。2025年度は、フィリピンの国樹であるナラや、地域で親しまれている果樹カラマンシーを植栽しました。学校には、過去に植栽したジェミリ-ナやマホガニーが大きく成長しており、その木陰は子どもたちが読書や遊びを楽しむ憩いの場として活用されています。子どもたちが家族に環境保全の重要性を伝える姿も見られるなど、環境保全の大切さを周囲に伝える存在へと成長しています。

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