お知らせ

2020年

10月

05日

Green Wave 2020

インドネシアの各校での活動には、教師に加え近辺の子どもたちも参加 (写真:西ジャワ州 カラントゥンガ第5小学校)
インドネシアの各校での活動には、教師に加え近辺の子どもたちも参加 (写真:西ジャワ州 カラントゥンガ第5小学校)

 生物多様性の日(5/22)を記念した環境保全活動として、「子供の森」計画(以下、CFP)の参加校を中心に多くの学校や団体が参加してきたグリーンウェイブ。特に今年は、国連生物多様性の10年の最終年ということで、これまで以上の盛り上がりが期待されていました。しかし、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、活動国の多くで学校が閉鎖。特に4~6月のグリーンウェイブ期間は、各国で各種規制が強化された期間と重なり、これまでのように学校や地域をあげて取り組むことは困難になりました。

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2020年

6月

15日

2020.6 Papua New Guinea-1

植林日は、天候にも恵まれた。植林前にみんなで記念撮影
植林日は、天候にも恵まれた。植林前にみんなで記念撮影

村全体で見守る子どもたちの取り組み

 

サンバム小学校は、ニューブリテン島北東部の奥地、バイニン族が住むサンバム村にある学校です。同村にはまだ豊かな熱帯原生林が残っていますが、周辺の村では移動式焼畑耕作や企業による開発によって、森林の劣化が進んでいます。オイスカでは、2009年より同村にて、定置型有機農業の普及や持続可能な林業を根付かせる試みなど、熱帯雨林を必要以上に焼き払わずに済む持続可能な村づくりに取り組んできました。

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