各国の活動

各国で展開中の「子供の森」計画の活動をご紹介します。

2018年

12月

01日

Green Wave 2018 Report

インドネシア中部ジャワ州ジェパラにて
インドネシア中部ジャワ州ジェパラにて

 生物多様性の10年の最終年である2020年に向けて、国連が呼びかけに一層力を入れている「グリーンウェイブ」。オイスカは、これまでの活動実施への呼びかけや、国際連携などの取り組みが評価され、2018年度環境省およびUNDB-Jより、オフィシャル・パートナーを拝命しました。地道な活動が評価されるなか、今年度も「子供の森」計画(以下、CFP)の参加校を中心に、世界各地で植樹や育林活動が行われました。

 

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2018年

8月

16日

2018.8 India-2

ナマステ!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

私は、クスパランバHSS学校に通うキールタナです。キールタナの名前は、南インドの女性に多い名前です。私は毎日家でお母さんと一緒に育てた野菜収穫し、その野菜を使ってご飯を作ります。野菜を育てることはとても楽しいです。「子供の森」計画の中で好きな活動は、木を植えることと、森の中を観察することです。これからも、この地球に緑がいっぱいになるよう沢山の種類の木を植えます!

2018年

8月

15日

2018.8 India-1

みんなで協力して木を植えます
みんなで協力して木を植えます

シヴァリク公立学校は、田舎町にある「子供の森」計画に積極的に参加している学校です。植林活動の時は、先生と子どもたち全員で参加します!植える木の種類は、この土地に適したニームの木やマンゴーの木を選んで植えています。また、植林活動以外には、苗床作りや、木の成長に必要な肥料の準備なども行うほか、生徒たちの絵画コンクール(環境に関する)が開催されたり、ビニール袋を使わないようにするなど、環境の意識を高める取り組みも行われています。そのような子どもたちの努力の結果、学校には小さな森ができました!校長先生をはじめとする学校の先生は、「子供の森」計画の活動から子どもたちが環境について学ぶことをとても喜んでおり、この活動を誇りに思っています。

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2018年

5月

18日

2018.5 Sri Lanka-3

サラニさん(10歳) ウィルガンデマタワ小学校
サラニさん(10歳) ウィルガンデマタワ小学校

アーユーボーワン(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私は、ウィルガンデマタワ小学校に通う5年生のサラニです。「子供の森」計画の活動では、昔の暮らしについて学ぶ時間がとても大好きです。

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2018年

5月

18日

2018.5 Thailand-3

アッムさん(12歳) テーサバーンワットパーコー学校
アッムさん(12歳) テーサバーンワットパーコー学校

サワディーカー(こんにちは!) 私の一日を紹介します。

 

 私は、アユタヤにあるテーサバーンワットパーコー学校に通うアッムです。私のふるさとは、歴史があり、伝統文化がとても豊かです。学校でも、バナナの茎の芯を彫る有名な伝統工芸について学ぶ授業があります。

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2018年

5月

18日

2018.5 Papua New Guniea-3

いつもオイスカの人たちが楽しく教えてくれます。
いつもオイスカの人たちが楽しく教えてくれます。

アビヌン!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私は、ワランゴイ小学校に通う、2年生のメグミ ジョセフです。家から学校まではバスで10分くらいで、授業は朝8時から午後3時まであります。私は友だちと遊んだり、新しいことを勉強したり、家族のお手伝いをすることが大好きです。

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2018年

5月

18日

2018.5 Philippines-3

マリーさん(12歳) マガプイ小学校
マリーさん(12歳) マガプイ小学校

マガンダン ハポン(こんにちは!)

の一日を紹介します。

 

 私は、ヌエバビスカヤ州のマガプイ小学校に通う、マリーです。私の家の周りは、田んぼとトウモロコシの畑が広がっています。田畑には、作物を植えた後の青々とした時や収穫前の黄金色に輝く時があり、この美しい景色がとっても大好きです。この景色がずっと続くといいなあと思っています。

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2018年

5月

18日

2018.5 Myanmar-3

ラインくん(8歳) ユワタウン小学校
ラインくん(8歳) ユワタウン小学校

ミンガラバー(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 僕は、ユワタウン学校に通うラインです。僕のお気に入りの場所は、たくさんのタマリンドの木がある学校近くの池です。大きい木陰があって、ゆっくりくつろぐことができます。

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2018年

5月

18日

2018.5 Mongolia-3

スーギーさん(12歳) サイハン村学校
スーギーさん(12歳) サイハン村学校

サェン バェノー!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私はサイハン村学校に通う12歳のスーギーです。私の家は学校から50kmほど離れたところにあるので、いつもは寮で暮らしています。「子供の森」計画では、友だちと一緒に植林を頑張りました。

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2018年

5月

18日

2018.5 Malaysia-3

シティさん(9歳) チーフン小学校
シティさん(9歳) チーフン小学校

サラマッシアン!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私はチーフン小学校に通う3年生のシティです。私の家は学校から車で1時間ほど離れたところにあるので、普段は寮で生活しています。

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2018年

5月

18日

2018.5 Indonesia-3

キンキンさん(9歳) ムハマディアパケム小学校
キンキンさん(9歳) ムハマディアパケム小学校

サラマッシアン!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私は、ムハマディアパケム小学校に通う4年生のキンキンです。私のふるさとは、緑がたくさんあって、住んでいる人たちも親切で明るい人たちばかりです。

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2018年

5月

18日

2018.5 India-3

たくさんの木を植えて、ふるさとの自然を守っていきたいです
たくさんの木を植えて、ふるさとの自然を守っていきたいです

ナマステ!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私はサビトゥリィ・バイ・ピューレ・バリカ学校に通うシンガル・イシタです。学校では皆、私のことをイシャと呼びます。私は将来、地理の先生になることが夢です。今は寮に住んでいますが、実家の庭では沢山の野菜を育てています。小さい頃から野菜作りをしていますので学校での植林活動はとても楽しみにしています。「子供の森」計画の活動の中で得意なことは、廃棄物を活用して飾り物を作るリサイクルの活動です。私のふるさとは放牧や森林伐採の影響もあり自然環境が失われています。だからこそ、私はふるさとの後輩たちにも自然を大切にする心を伝えたいと思っています。

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2018年

5月

18日

2018.5 Fiji-3

ツポウさん(12歳) ブレアイバヌア学校
ツポウさん(12歳) ブレアイバヌア学校

ブラ!(こんにちは!)

僕の一日を紹介します。

 

 僕は、ブレアイバヌア学校に通う7年生のツポウです。学校の近くには、こんもりとした森があり、川が流れています。とても落ち着く場所で、僕は自分のふるさとが大好きです。だからもっと木をたくさん植えて、もっと美しい場所にしたいと思っています。

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2018年

5月

18日

2018.5 China・Inner Mongolia-3

ファンファンさん(13歳) 阿拉善第9中学校
ファンファンさん(13歳) 阿拉善第9中学校

ニーハオ!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私は、阿拉善第9中学校に通う1年生のファンファンです。私の住むアラシャンという地域は、かつては青い空と美しい草原が広がっているところだったと聞きました。

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2018年

5月

18日

2018.5 Cambodia-3

モアさん トゥールメア小学校
モアさん トゥールメア小学校

チョムリアップスオ!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私は、トゥールメア小学校に通うモアです。月曜日から土曜日の7時から17時まで毎日授業があって大変ですが、学校はとても楽しいです。

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2018年

5月

18日

2018.5 Bangladesh-3

植林も植えた後の管理も友だちとの協力が大切です
植林も植えた後の管理も友だちとの協力が大切です

アッサラーム アライクム!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私は、スランダナト女子学校に通うベティカです。学校には、毎日朝8時に登校して、15時まで授業があります。「子供の森」計画の活動を始めたことで、学校に木々が増え、気持ちのよい環境になりました。私が植えた苗木もこれから大きく育って、洪水などの災害から校舎や作物を守ってくれるといいなあと思います。友だちと協力して、もっとたくさんの木を植えたいです。将来はお医者さんになって、貧しい人たちを助けたいです。

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2018年

5月

17日

2018.5 Sri Lanka-2

長く続いた大雨が明けた後、グリーンウェイブの活動にも初めて参加しました
長く続いた大雨が明けた後、グリーンウェイブの活動にも初めて参加しました

子どもたちの姿勢が大人の

気持ちを変える

 

 ブワネカバ学校は、他の「子供の森」計画に参加している学校からの勧めがあり、2017年に活動に参加しました。始めのころ、子どもたちの両親は、NGOに対してよいイメージを持っておらず、とても消極的でした。しかし、国際イベント期間中にオイスカが主催した清掃活動に参加してから、両親たちの気持ちが変わったように感じています。

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2018年

5月

17日

2018.5 Sri Lanka-1

農業の要である土づくりの講義から実習がスタート
農業の要である土づくりの講義から実習がスタート

ふるさとを次の世代に伝えよう

 

 ウィルガンデマタワ小学校は、北西部州クルネーガラ県にある児童数100人の小さな学校です。町から遠く離れており、昔は多くあった家々も大きなダムの建設による立ち退きで数が少なくなりました。農業用地や森林が水没しただけでなく、ダムに大量の水が集められることにより、河川や地下水が枯渇してしまい、農業を営むことも厳しくなっています。このような状況の中、前任していた学校で「子供の森」計画に参加していた校長先生の強い希望で、同校での活動がスタートしました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Thailand-2

ヤン、ミャンマーカリン、メンガ等の苗木を85本植えました
ヤン、ミャンマーカリン、メンガ等の苗木を85本植えました

たのしく、おいしく学んでいます

 

 バーンパナウ学校は、スリン県にある全校生徒84人の学校です。以前、別の学校で「子供の森」計画を担当していた先生が、校長先生として赴任。この学校でも新たに環境教育に取り組みたいとオイスカに相談したことから、活動が始まりました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Thailand-1

植林の前には、活動の意義と木の植え方についてのレクチャーを実施
植林の前には、活動の意義と木の植え方についてのレクチャーを実施

洪水からふるさとを守ろう!

 

 テーサバーンワットパーコー学校はアユタヤ市立の学校です。川の近くに位置しているため、雨季の水量が多いときは、敷地内が浸水してしまうことがあります。こうした問題もあり、校長先生や先生たちが学校での実践指導を含めた環境教育の必要性を感じてオイスカに相談をしたことから活動が始まりました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Papua New Guinea-2

植林の際には、オイスカのラバウル・エコテック研修センターの研修生も手伝いに来てくれます
植林の際には、オイスカのラバウル・エコテック研修センターの研修生も手伝いに来てくれます

学びを行動に移すきっかけづくり

 

 ダドゥル小学校は、ニューブリテン島ポミオ地区にある児童数140人の学校です。子どもたちにどのように環境保全について教えたらよいか悩んでいた先生たちが、他校での「子供の森」計画の取り組みを知り、オイスカへ問い合わせをしたことから2017年に活動が始まりました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Papua New Guinea-1

おいしい果実ができるのが今から楽しみ!
おいしい果実ができるのが今から楽しみ!

受け継がれる学校の森

 

 セントジョセフナパパー小学校は、ニューブリテン島ガゼル地区の田舎にある学校です。周辺地域では、プランテーションの拡大などにより森林伐採が続いており、そこで育まれていた多様性も失われています。土壌が貧弱になっているため、大雨が降れば洪水や土砂崩れといった被害が起きるようになりました。こうした問題に対して、自分たちで何か行動できないかと考えていた先生たちが、「子供の森」計画を知り、他校での活動を視察。取り組みに共感し、自分たちの学校でも是非実践したいとオイスカに相談を持ちかけたことから活動が始まりました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Philippines-2

大きくなるように、1 本ずつ丁寧に植えます
大きくなるように、1 本ずつ丁寧に植えます

苗木とともに大きくなろう!

 

 トゥグナン小学校は、ミンダナオ島のダバオ地方、コンポステラ・バレー州にある全校児童79名の小さな小学校です。周辺の道路は舗装されておらず、車で入ることができないため、学校へたどり着くためには、3時間ほど歩いていかなければなりません。オイスカのコーディネーターたちも学校へ行くまでが一苦労ですが、無邪気な子どもたちが笑顔で迎えてくれるため、そんな疲れも吹き飛んでしまいます。

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2018年

5月

17日

2018.5 Philippines-1

子どもたちが交代で苗木に水をあげます
子どもたちが交代で苗木に水をあげます

多様性の豊かさに気付く

きっかけに

 

 キッマラバ小学校は、2008年から「子供の森」計画に参加しており、校庭には子どもたちが植えたさまざまな果樹が実っています。2017年度は、郷土樹種を中心に100本の苗木を植え、今でも子どもたちが大切に管理を続けています。また、不要になったものを材料にして行ったリサイクル工作では、子どもたちは大熱狂。貴重な資源を守ることの大切さを楽しみながら勉強できました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Myanmar-2

オイスカのコーディネーターによる苗木の植え方のレクチャーに興味深々の子どもたち
オイスカのコーディネーターによる苗木の植え方のレクチャーに興味深々の子どもたち

厳しい環境にも負けずに

頑張っています!

 グエゴン学校は、イェサジョ郡最北部、主要道路からバイクで30分ほどの場所にあります。土地は岩だらけでやせており、植物を育てることは容易ではありません。ですが、少しでも学校の環境を良くしたいと、2017年7月に学校の先生たちがオイスカに相談に来たことから「子供の森」計画の活動が始まりました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Myanmar-1

低学年の子どもたちにもゴミの分別を教えてくれているミンカンアウン君(12歳)
低学年の子どもたちにもゴミの分別を教えてくれているミンカンアウン君(12歳)

先輩から後輩に受け継がれる学校の森

 

 カンサトー学校がある地域は、土地がやせており、住民たちは穀物ではなく日焼け止め等として使われるタナカの木を栽培しています。20年ほど前にはできた稲作も、近年は水不足や不安定な気候によりできなくなりました。乾いた大地に潤いが戻るようにと、2008年から「子供の森」計画に参加しました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Mongolia-2

コーディネーターに苗木の植え方を教わる子どもたち
コーディネーターに苗木の植え方を教わる子どもたち

小さなリーダーが活動を

引っ張っています!

 

 この学校は、ウランバートル市ソンギノハイルハン区にある生徒数1,200名の大きな学校です。この地区はゲル地区とも呼ばれ、周囲には住居用のゲルが立ち並んでいます。

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2018年

5月

17日

2018.5 Mongolia-1

古いタイヤを使って花壇をつくり、花も植えました
古いタイヤを使って花壇をつくり、花も植えました

子どもたちの学習環境を守る

森づくり

 

 バヤンウンドゥル村第4学校は、オルホン県にある初等部から高等部までの子どもたち2,323人が通っている大きな学校です。

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2018年

5月

17日

2018.5 Malaysia-2

早く大きくなって、たくさんの実をつけますように
早く大きくなって、たくさんの実をつけますように

心地よく過ごせる学校を目指して

 

 サバ州テノムの幹線道路沿いにあるラダンサポン小学校は、校庭にまったく緑がなく、車の排気ガスにも悩まされていました。子どもたちが少しでも勉強に集中できる環境を整えるとともに、地域の人々にも環境に対する関心を持ってもらいたいとの思いで2017年に「子供の森」計画に参加しました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Malaysia-1

おいしい野菜がたくさんできました!
おいしい野菜がたくさんできました!

学んだ知識を活かせる活動に

 

 チーフン小学校は、サバ州テノムにある学校です。2013年に「子供の森」計画に参加して以来、オイスカと協力しながら積極的な活動を継続しています。校内での植林のほか、有機農業の実践や3R運動の促進にも注力。

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2018年

5月

17日

2018.5 Indonesia-2

オイスカの研修生たちも手伝いながら植林活動を実施
オイスカの研修生たちも手伝いながら植林活動を実施

待望の活動がスタート!

 

 この学校が位置するパシルブンチル村では、多くの人が農家やバイクタクシーの運転手として働いており、現金収入が少なく厳しい暮らしを送っています。また近くでは砂の採掘が盛んですが、一方で粉塵による空気や水の汚染も問題になっています。さらに学校には広い敷地がありますが、灌木が少し生えているだけで、ほとんど活用できていませんでした。こうした問題に対して、何か行動したいという思いはありましたが、先生たちには知識や経験がなく解決の手立てがありませんでした。困った学校側が、オイスカに相談をしたことで「子供の森」計画への参加が決まりました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Indonesia-1

近くの山に他の学校の生徒と一緒に畑をつくって、野菜を育てています
近くの山に他の学校の生徒と一緒に畑をつくって、野菜を育てています

日頃の努力が政府からも認められ

ました!

 

 プラス・アルファハン高校は、グデ・パングランゴ山のふもとに位置しています。大多数の住民が農業で生計を立てていますが、人口が増えたこともあり、農民たちが耕作地化を進めた結果、生物多様性の宝庫であり、保水機能を持った森林が失われています。豊かなふるさとを取り戻し、環境を大切にする学校づくりを行いたいとの思いで、2015年から「子供の森」計画の活動に参加しています。

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2018年

5月

17日

2018.5 India-2

学校で収穫した野菜を並べる子どもたち
学校で収穫した野菜を並べる子どもたち

頼もしい地域のリーダーたちが育っています

 

 アサンプションAUP学校はケララ州ワヤナード県バサリーの国道212号線の脇にある学校です。この学校は、先生たちが子どもたちに草花や木の知識を教えたいと希望し「子供の森」計画に参加しました。

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2018年

5月

16日

2018.5 India-1

植林の前には、活動の必要性と植樹する樹種の特徴などを説明
植林の前には、活動の必要性と植樹する樹種の特徴などを説明

初めての植林に歓喜の声!

 

 ノイダ31地区中学校は、夏は40度まで暑くなり、冬は8度まで気温が下がる気温差が大きい環境にあります。そこで夏の厳しい日差しから子どもたちを守り、果実が実る樹種、なおかつ冬の寒さにも耐えることができる樹種を選び、学校に植え始めました。

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2018年

5月

16日

2018.5 Fiji-2

活動を始める前には、オイスカのコーディネーターから環境保全に対するレクチャーを実施
活動を始める前には、オイスカのコーディネーターから環境保全に対するレクチャーを実施

いのちの大切さに感謝!

 

 ブレアイバヌア学校は、ビチレブ島ラ県の内陸部にあり、100人の生徒が通っています。以前別の学校で「子供の森」計画に参加していた先生が、赴任後相談を持ちかけてきたことから活動がスタートしました。

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2018年

5月

16日

2018.5 Fiji-1

植林の前にみんなで
植林の前にみんなで

周囲の学校の手本となるように

 

 ナンドロマイ小学校は、ビチレブ島ナンドロガ・ナボサ県にある寄宿制の学校で、周囲の5村から子どもたちが通っています。1993年に当時の校長先生からの希望で「子供の森」計画に参加しました。

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2018年

5月

16日

2018.5 China・Inner Mongolia-2

当日は太陽が照り付ける中での植林に。「緑が増えれば、涼しくなるはずだ!」とみんなで頑張りました
当日は太陽が照り付ける中での植林に。「緑が増えれば、涼しくなるはずだ!」とみんなで頑張りました

「子供の森」計画に仲間入り

しました!

 

 シリンホト市第6中学校は、内モンゴル自治区東部のシリンホト市にある生徒数5,060人の大きな学校です。1993年に開校した比較的新しい学校ながら、2010年には校舎を新しくするなど、地域のモデル学校として先進的な教育を行っています。環境保全や緑化についても関心が高く、環境教育に力を入れていることから地元政府の推薦を受け、2017年から「子供の森」計画に参加しました。

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2018年

5月

16日

2018.5 China・Inner Mongolia-1

「砂漠の大きさに驚きましたが、負けずに取り組む人間の可能性の大きさにも驚いた」と話す参加者
「砂漠の大きさに驚きましたが、負けずに取り組む人間の可能性の大きさにも驚いた」と話す参加者

砂漠化問題を身近に感じる

ボランティア

 この大学は、古都西安にある中国西北地域における教育の重点大学です。ここでは日本語の他にも英語、ロシア語コースがあり、卒業生は西北地域の日系企業などに就職しています。オイスカのスタッフが、日本語学科にて環境講座を行ったところ、興味のある学生がアラシャンの砂漠緑化現場を視察に訪れ、そこから毎年ボランティアが現地を訪れるようになりました。参加する人数を減らさなければならないほど、毎年多くの学生からボランティアの希望が来ています。

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2018年

5月

16日

2018.5 Cambodia-2

5月20日には、生物多様性の日(5/22)を記念したグリーンウェイブ植樹を実施
5月20日には、生物多様性の日(5/22)を記念したグリーンウェイブ植樹を実施

みんなが心待ちにする活動に

 トゥールベン小学校は、1年生から3年生までの子どもたちが通う小さな学校です。道が舗装されていないため、雨が降ると道路が滑りやすくなり、通学も大変です。雨期には、古くなった校舎が雨漏りを起こすため授業が休みとなることもあります。広い校庭には、全く木々がなく、日陰もありませんでした。このような子どもたちの状況を不憫に思った先生たちがオイスカに相談をしたことから、活動が始まりました。

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2018年

5月

16日

2018.5 Cambodia-1

植林の前には、活動の意義と木の植え方についてのレクチャーを実施
植林の前には、活動の意義と木の植え方についてのレクチャーを実施

苗木とともに意識も育つ

 トゥールメア小学校は、コンポンチャム州の州都から38キロの田舎にあります。学校には、土質もよい広い敷地がありましたが、子どもたちが休めるような木陰はなかったため、緑化を進めながら環境への理解を深めたいとの校長先生の希望で「子供の森」計画の活動が始まりました。

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2018年

5月

16日

2018.5 Bangladesh-2

活動前には、オイスカと現地NGO、学校、地域に よる念入りな打ち合わせを実施
活動前には、オイスカと現地NGO、学校、地域に よる念入りな打ち合わせを実施

困難にも負けず、子どもたちが育む学校の森

  フルバリ学校は、バングラデシュ南西部の田舎町にあります。この地域は、近くに大きな川があるため農業が盛んですが、一方で雨期には河川の氾濫や冠水などの問題に直面しています。こうした問題を解決するため、そして生徒たちの環境に対する意識を底上げするために、2014年から「子供の森」計画に参加しました。

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2018年

5月

16日

2018.5 Bangladesh-1

植林の前には、活動の意義と木の植え方についてのレクチャーを実施
植林の前には、活動の意義と木の植え方についてのレクチャーを実施

地域の理解を得て、活動スタート

 

 カラボギ シュンドルバン学校は、バングラデシュ南西部クルナにある学校です。活動が始まるまでは、学校には全く緑がなく、生徒や先生たちの環境に対する意識も高いとは言えませんでした。こうした状況の中、スムーズな活動を行うため、オイスカのコーディネーターと校長先生による話し合いがもたれ、先生たちや保護者に対する説明会も開かれました。

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2018年

2月

01日

Greeting Card 2018

「子供の森」計画を行っている国の子どもたちからグリーティングカードが届きました!カードは子どもたちの手作りで、それぞれ素敵な絵と感謝の言葉が描かれています。子どもたちの気持ちが込められた世界に一つだけ、オリジナルのカードです。

こうしたグリーティングカードは、「子供の森」計画の支援者の方々にお送りしています。来年のグリーティングカードを受け取ってみたい!という方はこちらをご覧ください。

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2017年

8月

22日

CFP in Sabah, Malaysia

東マレーシアのサバ州におけるCFP活動の近況リポート

 

  オイスカ・サバ支部は、最近、一連の植林活動を実施しました。第1回目の活動は、4月25日の午後にクングラール校で教師、保護者、オイスカの研修生達など約40名が参加して行われました。参加者達は、薬草並びに花を植栽しました。学校の土地は赤土であるために、植える前に堆肥を施肥しました。

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2017年

8月

09日

Green Wave 2017

さまざまな年齢の子どもたちが参加(モンゴル)
さまざまな年齢の子どもたちが参加(モンゴル)

世界各地で広がるグリーンウェイブ!

  

   国連生物多様性条約事務局(SCBD)が提唱し、参加を呼びかけているグリーンウェイブは、5月22日の「国際生物多様性の日」の前後(3月1日〜6月30 日)に地球規模で展開されているキャンペ ーンで、地域における緑化などへ青少年の参加を促すものです。オイスカではSCBDと生物多様性の保全活動や啓発を推進するための基本条約を2010年に結び、以来「子供の森」計画(以下、CFP)の参加校を中心に植林活動を行うなど連携した取り組みを行っています。今年も国内外でグリーンウェイブを積極的に実施しました。

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2017年

6月

13日

2017.7 Malaysia

 オイスカ・サバ支部は、最近、一連の植林活動を実施しました。第1回目の活動は、4月25日の午後にクングラール校で教師、保護者、オイスカの研修生たちなど約40名が参加して行われました。参加者たちは、薬草並びに花を植栽しました。学校の土地は赤土であるために、植える前に堆肥を施肥しました。

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2017年

6月

10日

2017.6 Mongolia-3

バダムサイン・ドゥルグーンくん(11歳) オルホン・コンプレクス学校
バダムサイン・ドゥルグーンくん(11歳) オルホン・コンプレクス学校

 

サェン バェノー!(こんにちは)

僕の一日を紹介します。

  

僕の名前は、バダムサイン・ドゥルグーンです。皆からはドゥルグーノーと呼ばれています。2016年には、「子供の森」計画の親善大使として、日本へ行って日本やミャンマーの子どもたちと一緒に交流をしながら環境について勉強をしました。

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2017年

6月

09日

2017.6 Mongolia-2

子どもたちが手にしているのは環境教材。モンゴル 語の環境教材を作って、環境教育を推進しています
子どもたちが手にしているのは環境教材。モンゴル 語の環境教材を作って、環境教育を推進しています

 

ふるさとを守る森と

子どもを育てるために

 

セレンゲ村は九州の面積よりも大きいですが、人口は約3400人の田舎の村です。学校から50~300km離れているところから来ている生徒は寮に住んでいるため、長期休みがある時だけ家に帰ります。この地域にはほとんど緑がなく、風が強い時には学校に砂が多く入ってきてしまうという問題がありました。

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2017年

6月

08日

2017.6 Mongolia-1

植林後の記念写真。緑色の服を着たエコクラブの子 どもたちが中心になって活動を行いました
植林後の記念写真。緑色の服を着たエコクラブの子 どもたちが中心になって活動を行いました

 

砂嵐から学校を守ろう!

 

この学校は銅鉱山の近くにあります。近年鉱山の開発により森林が伐採されたため、防風や砂防の役目を果たしていた木々がほとんど無くなってしまい、春と秋には強い砂嵐が度々地域を襲うようなりました。2016年はこうした問題に対して、シラカバやモンゴル桜等、合計80本の苗木を学校の周りに植えました。エコクラブを結成して子どもたちが中心になって苗木をしっかりと育てています。また、同校は校内美化にも力を入れており、校内のゴミ拾いを実施しています。

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2017年

5月

31日

2017.5 Sri Lanka 3

アーユーボーワン(こんにちは) 

私の一日を紹介します。

 私は、マータレー県にあるボーガスボベッラ学校に通う11歳のチャラニ・ヘラットです。近くには、ナーランダ・ゲジゲという有名な遺産があります。「子供の森」計画で一番印象的な活動は、日本人のボランティアの方々と一緒に植林をしたことです。日本人と会うのは初めてでした! 植林をした後に折り紙や日本の詩を教えてもらいました。将来は先生に

なって今の学校で働き、そしてみんなが平和で健康的に暮らすことができるふるさとをつくっていきたいと思います。

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2017年

5月

31日

2017.5 Sri Lanka 2

植林の前には、農業省やオイスカのスタッフが苗木 の植え方や管理方法について指導
植林の前には、農業省やオイスカのスタッフが苗木 の植え方や管理方法について指導

 

「子供の森」計画に

仲間入りしました!

  

この学校はスリランカの中部に近い、ガンティリヤワ村にあります。以前の豊かな森を取り戻し、地域と学校における環境保全活動を活性化するために、2016年に「子供の森」計画に仲間入りしました。事前に、校長先生と先生方へ、次に地域住民へ、そして子どもたちへと順を追って取り組みの意義を伝える説明会を開き、理解を得た上で活動が始まりました。

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2017年

5月

31日

2017.5 Sri Lanka 1

ピースウォークにて。ご協力いただいているオイスカサポーターの皆さんへの感謝も込めながら行進
ピースウォークにて。ご協力いただいているオイスカサポーターの皆さんへの感謝も込めながら行進

 

昔の自然を取り戻したい!

 

サプマル カマラ学校は北西部州クルネガラ県にあり、村で一番高い場所に位置し

ています。水田と畑に囲まれており、生徒の親の多くが農家です。水道がないため水

は井戸から汲んで大切に使っています。この地域は過去20年間で急激な環境の変化

があり、森林伐採などが行われたことで、美しい自然が失われてしまいました。

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2017年

5月

31日

2017.5 Myanmar 3

パン・アイさん(11歳) チェッスージン学校
パン・アイさん(11歳) チェッスージン学校

 

ミンガラバー(こんにちは)  

私の一日を紹介します。

 

私はチェッスージン学校で「子供の森」計画に参加している7年生のパン・エイ・ヤモンです。私のふるさとには木に囲まれた池があり、綺麗な白い睡蓮の花が咲きます。村人たちはその睡蓮を料理の具材に使ったりしています。私は植林やゴミの分別、ふるさとワークキャンプに参加することが大好きです。

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2017年

5月

31日

2017.5 Myanmar 2

砂地に立つ学校。今後緑が増えていきますように
砂地に立つ学校。今後緑が増えていきますように

 

「子供の森」計画に

仲間入りしました!

  

ゼヤマ小学校は児童数36人の小さな学校です。この学校は以前、大きな川の近くにある村の中にありました。しかし不運にも大雨の影響で洪水と地すべりが発生し、村人は今まで住んでいた地域から避難を余儀なくされました。学校も川の近くから移転し、オイスカを通じて日本の方々の支援で新しく建て直されました。

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2017年

5月

31日

2017.4 Myanmar 1

植えた木が枯れないようにしっかり管理しています
植えた木が枯れないようにしっかり管理しています

 

意識が変わると行動も変わる

 

ニャウン・ピン・ユワ小学校は中央乾燥地帯であるイェサジョ郡に位置しています

が、チンドウィン川から近いため、他の地域と比べると植物が比較的生育しやすい環

境にあります。そのため村人の多くが農業を営んでおり、主に豆類を栽培しています。2007年から「子供の森」計画の活動を始め、2016年は薬にもなるのニームや成長の早いシリス、日陰を作るホウオウボクの木を植林しました。

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2017年

5月

16日

2017.5 Uzbekistan

 日本から応援に駆けつけてくれた支援者の皆さんと
日本から応援に駆けつけてくれた支援者の皆さんと

 

砂漠化を食い止めよう!

 

 

 ウズベキスタンは国土の80%が砂漠化しており、政府も植林政策を進めています

が、砂漠化の速度には追いついていない状況です。首都タシケントから450km離れ

たキジルクム砂漠北東部にあるドンガラク村(約100世帯)の第27小中学校(校長ジョン・アハマド氏)では、2014年から「子供の森」計画を開始。中国内モンゴル自治区で進む砂漠化防止プロジェクトの知識や技術を活用して、植林活動を行っています。

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2017年

5月

10日

2017.5 India 3

 ナマステ!(こんにちは) ぼくの一日を紹介します。

 

ぼくは、マハリシ・ビドゥヤ・マンダール学校に通う、ドゥルブです。学校には、毎日自転車で30分かけて通っています。家には、おじいちゃんの畑があるので、時々ぼくも手伝っています。学校でも、「子供の森」計画の活動の中で、友だちと一緒にトマトやキャベツを育てています。これからも自然に感謝する気持ちを忘れずに、自分のふるさとを守るため、楽しく活動を続けていくことができたらいいなあと思っています。将来は、農業に関する研究者になりたいです。

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2017年

5月

10日

2017.5 India 2

植林には、地域の人々も参加
植林には、地域の人々も参加

 

身の回りの自然に感謝して

 

TKトラスト公立学校は、南インド・ケララ州コジコードにある生徒数610人の学校

す。多くの生徒は家が農家のため、日常的に自然に触れる機会が多くあります。子ど

もたちが自然に対して感謝の気持ちを持ち、環境を守る意識を高められるように2014年から「子供の森」計画の活動を始めました。

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2017年

5月

10日

2017.5 India 1

リサイクル活動でゴミを使って作った作品を地域の人々に紹介
リサイクル活動でゴミを使って作った作品を地域の人々に紹介

 

地域を牽引する取り組みに

 

S.D.学校は、北インド・ウッタルプラデーシュ州にある生徒数1700人の学校です。この学校では、実にさまざまな「子供の森」計画の活動を行っています。植林活動では、学校の中だけではなく、周辺地域にもベンガルボダイジュ、ニーム、ムラサキフトモモ等の苗木を植えました。肥料も自分たちで手づくりし、苗床を設置して苗木づくりにも取り組んでいます。また、環境についてのポスターコンクールやディベートを行ったり、町の中を「ふるさとの自然を守りましょう」と訴えなら行進するなど、地域の人々に環境保全の大切さを伝える活動にも力を入れています。子どもたち自身が訴えかけることで、地域にも大きなインパクトを与えています。

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2017年

4月

20日

2017.4 Malaysia 3

ハネイさん(12歳) イヌバイ小学校
ハネイさん(12歳) イヌバイ小学校

 

サラマッシアン(こんにちは!) 

私の一日を紹介します。

 

私はイヌバイ小学校に通う12歳のノル・アル・ハニィ・ヘルダヤナです。私のふるさとは自然に囲まれていて、食べ物を分け合う習慣があります。「子供の森」計画で好きなことは、友だちと一緒に植林をすることです。

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2017年

4月

20日

2017.4 Malaysia 2

植林の前には、活動の意義と木の植え方についての レクチャーを実施
植林の前には、活動の意義と木の植え方についての レクチャーを実施

 

「子供の森」計画に仲間入りしました!

 

ロンポン小学校は山の中にあり、近くにはラフティングという川下りで有名なスポットがあります。この学校は、2017年3月に「子供の森」計画に参加したばかり。「子供の森」計画の参加校から校長先生が同校へ転勤し、この学校でも活動を始めたいとオイスカへ相談を持ち掛けたことがきっかけで取り組みが始まりました。初めての活動では、ザボン、マンゴスチン、ランサ等の果樹を中心に65本の苗木を植えました。子どもたちは、自分たちが植えた苗木が実をつけることを今から楽しみにしています。12歳のグレースちゃんは「人生で初めての植林活動にとても興奮しました!

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2017年

4月

20日

2017.4 Malaysia 1

成長した学校の森
成長した学校の森

 

植林の成果が芽を出しました!

 

ロハン学校は山に囲まれており、晴れた日には校庭からマレーシアの最高峰であるキナバル山が見えます。豊かな緑に囲まれた地域ですが、近年進行している森林破壊に対して、環境保全の大切さを伝えるために「子供の森」計画に参加しました。

 活動に積極的なアフマド校長先生は、「2005年に日本の方々と一緒に植えた木々が小さな森へと育っています。この森でテントを張り、年間3回の環境キャンプを行っています。生徒たちは楽しみながら身近な森の働きについて学ぶことができるこのプログラムが大好きです」と嬉しそうに話してくれました。16歳のエレアノル・ジョルさんは「木々が暑い日差しから私たちを守ってくれるようになりました。

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2017年

4月

18日

Green wave report 2016

里山での植林に参加した子どもたち(北海道)
里山での植林に参加した子どもたち(北海道)

グリーンウェイブ2016  

“緑の波”を世界で、日本で!

老若男女が自然に親しむ機会を提供

 

オイスカが2008年より参画している“グリーンウェイブ”は、国連生物多様性条約事務局(SCBD)が進める取り組みで、5月22日の「国際生物多様性の日」の前後に世界中で行われています。オイスカも「子供の森」計画(以下、CFP)参加校を中心に、国内外で多くの参加を得てさまざまな活動を実施しました。

 インドネシアのCFP参加校では、今年25周年を迎えるのを機に新たに制作されたCFPのロゴマークが披露され、植林活動の現場に掲げられまし。ロゴには〝水と緑と未来を守る?という思いが込められていることから、「私たちが木を植えることで水が守られ、生き物も守られ、豊かな未来をつくることができる」と、CFPの取り組みへのさらなる意欲を示す様子が見られました。

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2017年

4月

17日

2017.4 Bangladesh 3

アッサラーム アライクム!

 (こんにちは) 私の一日を紹介します。

 

私はパーバティアガタ女子高校で「子供の森」計画に参加しているムーン・モンドルです。私が一番好きな活動は、皆で植林をすることや、環境をテーマにした絵のコンテストに参加することです。植林をすることで、今後学校はとても穏やかで静かになり、育った木が洪水

や災害から私たちを守ってくれると思います。これからは、この活動を村の人たちなど地域にもっと広めていきたいです。

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2017年

4月

17日

2017.4 Bangladesh 2

地方行政官等、政府関係者や教育関係者も参加。 行政とも連携を取りながら活動を推進しています
地方行政官等、政府関係者や教育関係者も参加。 行政とも連携を取りながら活動を推進しています

 

「子供の森」計画に

仲間入りしました!

 

バティアガタ本部女子高校は、2016年に「子供の森」計画の仲間入りした学校です。「1人1本の木を植え、1年を通してお世話をしよう」というスローガンを掲げて活動を実施しました。7月13日には、地元のNGO、RUPSA(Rural & Urban Problem Solve Association)や政府関係者とともに植林活動を行いました。大人11名、生徒100名が参加し、皆で交流しながらマホガニー等の100本の苗木を植えました。

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2017年

4月

17日

2017.4 Bangladesh 1

政府関係者や地域住民など13 名の大人と162 名 の生徒が活動に参加。一大イベントとなりました
政府関係者や地域住民など13 名の大人と162 名 の生徒が活動に参加。一大イベントとなりました

 

子どもから大人へ広がる活動へ

 

パーバティアガタ女子高校は、バングラデシュ第3の都市クルナにある生徒数162人の学校です。2016年に「子供の森」計画の仲間入りをした同校ですが、それまで生徒たちの環境活動に対する関心は高くありませんでした。しかし、近年国内で頻発する自然災害に先生たちが危機感を抱き、自然災害の被害を少しでも防ぐことができればという思いから2016年に活動を開始しました。

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2017年

4月

17日

2017.4 Papua New Guinea 3

グレッグ・アモダントさん(16歳) ワランゴイ学校
グレッグ・アモダントさん(16歳) ワランゴイ学校

 

アビヌン!(こんにちは)

ぼくの一日を紹介します。

 

私はワランゴイ学校に通うグレッグ・アモダントです。「子供の森」計画で一番

好きな活動は種から苗木を育てることです。丁寧に手をかけるほど育っていく苗木を眺めることが楽しいです。多くの種がちゃんと育つようによく注意しながら管理しています。ぼくのふるさとには、都会にはあまりない人助けをする習慣が残っていて、そんなふるさとが大好きです。大好きで大切なふるさとのため、村の人たちと協力してゴミが無い美しい環境をつくっていきたいです。

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2017年

4月

17日

2017.4 Papua New Guinea 2

色々な種類を植えることができ、木の種類や使い方 についても学びました
色々な種類を植えることができ、木の種類や使い方 についても学びました

 

「子供の森」計画に

仲間入りしました!

 

ラマルマル学校では、学校周辺に植林をすることで子どもたちを災害から守りたい

との思いから、2016年に「子供の森」計画に仲間入りしました。近年の自然災害の増加に対する危機感が活動開始の後押しになったようです。

 初めての活動では、硬材になる木や果樹を中心に植林しました。木々が大きくなって、間伐が必要になった場合、材木として活用できるように良い材となる樹種を選びました。

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2017年

4月

17日

2017.4 Papua New Guinea 1

子どもたちが育てた学校の森。涼しい風を運んでく れるようになりました
子どもたちが育てた学校の森。涼しい風を運んでく れるようになりました

 

ふるさとのために

行動できる意識づくり

 

 ワランゴイ学校は町から離れた田舎にあり、この地域は森林保護区でもあります。

そのため違法伐採も厳しく取り締まられており、森林保護に力が入っている地域で

す。学校の子どもたちも木を守る活動に関心が高く、政府からも活発な環境活動に取

り組む学校ということで注目され始めています。2016年には、チークやジェメリーナ等の植林を行うとともに、環境ワークショップを開き、植林が地球環境や生活にどういった影響を与えるのかを伝えました。また環境問題に対して、自分たちにできる行動について子どもたちと一緒に考えました。

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2017年

4月

17日

2017.4 Philippine 3

チェリー・アン・ベンペサールさん(11歳) キャビディアナン小学校
チェリー・アン・ベンペサールさん(11歳) キャビディアナン小学校

 

マガンダン ハポン!(こんにちは)

私の一日を紹介します。

 

私はキャビディアナン小学校に通うチェリーです。私のふるさとの良いところは、ゴミがほとんどなく道が綺麗なところや、誰が訪れても優しくして仲良くなれるところです。でも最近は、地域の木が勝手に切られることが多くなってきたので、悲しいです。環境に優しいままの地域であって欲しいと思います。そのためにも「子供の森」計画の活動を頑張りたいです。将来は、学校の先生として自然を守り、誰にでも優しくできる子どもたちを育てるような人になりたいです。

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2017年

4月

17日

2017.4 Philippine 2

初めての植林活動はドキドキワクワク
初めての植林活動はドキドキワクワク

 

「子供の森」計画に仲間入りしました!

 

ササ小学校は、フィリピン南部ミンダナオ島南東部に位置するコンポステラバレー州にある学校です。子どもたちが良い環境で勉強や遊びができるように、また涼しくて気持ちのいい空気が流れるようにとの願いを込めて、2016年に「子供の森」計画活動を始めました。

9歳のライカさんは「環境のことを教えてくれてありがとうございます。木を植えることは土砂崩れや洪水から人の命を守るものことにつながると知りました。

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2017年

4月

17日

2017.4 Philippine 1

ゴミを使って何を作ろう…想像力を最大限に活用し て、オリジナリティに溢れる作品を作りました
ゴミを使って何を作ろう…想像力を最大限に活用し て、オリジナリティに溢れる作品を作りました

 

想像力を豊かにするリサイクル活動

 

マラナン小学校は、フィリピンの南西部に位置するパラワン島にある学校です。幹線道路沿いにありますが、すぐそばにはきれいな海が広がっています。1997年から「子供の森」計画に参加している同校の周りには、子どもたちが植えた木々が大きく育っています。この地域では、大雨の際に川が氾濫して洪水が起こることがありますが、木々が育つことで、そうした災害の被害が軽減されたという嬉しい報告も聞かれるようになりました。

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2017年

4月

14日

2017.4 Cambodia 3

ソート・スレイタッチさん(14歳) ノレア中学校
ソート・スレイタッチさん(14歳) ノレア中学校

 

チョムリアップ・スオ!

(こんにちは)

私の一日を紹介します。

 

私はノレア中学校8年生のソートです。私のふるさとは、土が豊かなのでおいしいお米がとれます。これからも「子供の森」計画の活動を頑張って、学校が大きく育った木々に囲まれて美しくなり、皆が日陰の下で思いっきり走り回れるような環境をつくりたいです。植林活動を続けることで学校だけではなく村にもたくさん木々が増えて森が出来ると嬉しいです。私の夢は友達や村の人たちが緑でいっぱいになったふるさとで平和に暮らす姿を見ることです。

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2017年

4月

14日

2017.4 Cambodia 2

有機農業にも挑戦しました
有機農業にも挑戦しました

 

「子供の森」計画に

仲間入りしました!

 

フンセン・パダウチュン学校は、国道から5kmほど入った田園風景が広がるのどかな場所にあります。高台にあるため、雨季の洪水被害はありません。校庭には日陰がないため、子どもたちが外で遊べるように木を植えましょうと校長先生が呼びかけたことがきっかけで2016年に活動が始まりました。

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2017年

4月

14日

2017.4 Cambodia 1

植林の前に、コーディネーターからレクチャーを受ける子どもたち
植林の前に、コーディネーターからレクチャーを受ける子どもたち

 

ふるさとの消え行く

自然を守ろう

 

ノレア中学校は村から2km離れた場所にあり、周りを田んぼに囲まれています。学校を挙げて環境活動に力を入れており、活動に参加している子どもたちも熱心に植えた苗木の管理をしています。子どもたちの日々の努力が実り、2016年に植えた110本の苗木は、枯れることなく元気に育っています。植林活動では、メンガ、ナンバンサイカチ、チークなどの木を植えました。特にメンガは森林伐採が進んで数が少なくなっており、こうした郷土樹種の植林活動を通じて、子どもたちは本来の自然の豊かさを再認識しているようです。

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2017年

4月

14日

2017.4. Fiji 3

 レミさん(13歳) ロマ小学校
レミさん(13歳) ロマ小学校

 

ブラ!(こんにちは)

私の一日を紹介します。

 

私はロマ小学校で「子供の森」計画に参加している7年生のサラセイニ・ヴェラウです。友達からはレミと呼ばれています。「子供の森」計画の活動の中で、森はフルーツや美味しい空気を提供してくれて、

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2017年

4月

14日

2017.4 Fiji 2

初めての植林活動に子どもたちは大興奮!
初めての植林活動に子どもたちは大興奮!

 

「子供の森」計画に

仲間入りしました!

 

ナクルクルヴァカティニ小学校はビチレブ島の中心の山間部に位置しています。

2016年に「子供の森」計画に仲間入りした同校。初めての活動では、フィジーカウリなど地元樹種の植林を行いました。こうした実践活動を継続することで、ふるさとが本来持っている自然の豊かさに気付き、地域で消え行く地元樹種の保全のために自ら行動できる子どもたちが育っていくことを願っています。

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2017年

4月

13日

2017.4 Fiji 1

楽しみながら有機農業に取り組む子どもたち
楽しみながら有機農業に取り組む子どもたち

 

おいしい野菜作りを楽しく実践中!

 

ラウニトゴ小学校は、町から遠く離れた農村地域にある学校です。1994年より「子供の森」計画に参加し、20年以上活動を行ってきました。近年は、村の景観をよくするための観葉植物の栽培や子どもたちの栄養になる果樹の植林に力を入れてきました。学校に通っている子どもたちの両親の多くは農業を営んでいますが、子どもたちは農業で使用されている農薬や化学肥料の悪影響についてほとんど知りませんでした。そこで「子供の森」計画の活動の中で、苗床の準備から種まきや管理等、子どもたちに学校や家庭で実践できる有機農業の技術や知識を教えました。

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2017年

4月

12日

2017. 4 Inner Mongolia-3

ジュラさん(12歳) 阿拉善左旗第二実験小学校
ジュラさん(12歳) 阿拉善左旗第二実験小学校

 

ニーハオ! (こんにちは!)

 私の一日を紹介します。

 

私は、阿拉善左旗第二実験小学校で「子供の森」計画に参加している6年生のジュラです。「子供の森」計画の活動の中では、学校が綺麗になると嬉しいので、ゴミ拾い活動を頑張っています。私のふるさとは、学校のある町から400km北にあるゴビ砂漠の村にあります。村には山があってそこから見下ろす街の景色がとてもきれいです。でも、緑が増えればもっときれいになると思います。将来は自分のふるさとを緑豊かにしたいので植林を頑張りたいと思っています。

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2017年

4月

11日

2017.4 Thailand 3

アッムさん(11歳) テーサバーンチュンチョンポムペット学校学校
アッムさん(11歳) テーサバーンチュンチョンポムペット学校学校

 

サワディーカー(こんにちは) 

私の一日を紹介します。

 

 私はテーサバーンチュンチョンポムペット学校に通う6年生のピモンラット・ナンタムッドです。友だちからはアッムと呼ばれています。学校には、毎日トゥクトゥク(3輪オート車)に乗って通っています。私は、2015年に「子供の森」計画親善大使として、日本へ行きました。日本の皆さんと交流してお互いについて色々と学ぶことができました。これからも、たくさんの緑を増やして、ゴミがないきれいな街をつくっていきたいです。また日本のように、ゴミはゴミ箱にきちんと捨てるように呼びかけていきたいです。

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2017年

4月

11日

2017.4 Thailand 2

有機野菜も大切に育てています
有機野菜も大切に育てています

 

「子供の森」計画に仲間入りしました!

 

テーサバーンチュンチョンポムペット学校はチャオプラヤー川やアユタヤ遺跡の近くに位置し、学校に在籍する子どもたちの多くが貧しい家庭環境で育っています。そのためこの学校では植林を通じて子どもたちに環境保護への意識や知識を高め、持続可能な社会にするため資源を大切に使い、かつ長期的な目で物事を考えられるようにしたいという願いがありました。そうしたきっかけで「子供の森」計画の活動が始まりました。2016年は主に木の種類について勉強することを目的にタイ国内でも数の少ない樹種を植えました。また本校では有機農業の活動が盛んで、子どもたちは大切に有機野菜を育てています。

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2017年

4月

11日

2017.4 Thailand 1

植えた木が枯れないようにしっかり管理しています
植えた木が枯れないようにしっかり管理しています

 

意識が変わると行動も変わる

 

バーンメーパッククレ学校は高い山々に囲まれた山岳地帯にあり、ほとんどの生徒

がラフー族という山岳民族の村から通っています。村では焼き畑農業をするために森

林伐採を行っているため、地域の森が少なくなっています。その結果、水源だった森に保水力がなくなり、水不足になるというような問題が起こっています。そのような問題に対して、子どもたちに森林と水の密接な関係を伝え、植林することの大切さを教えたいという学校の希望から、「子供の森」計画に参加することになりました。

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2017年

4月

11日

2017. 4 Inner Mongolia-2

植林の前には、活動の意義や苗木の扱い方についてのレクチャーを実施
植林の前には、活動の意義や苗木の扱い方についてのレクチャーを実施

 

緑のふるさとを目指して

 

シリンホト民族小学校は児童数が1200人と大きな学校であり、内モンゴル自治区東部のシリンホト市に位置しています。同校はモンゴル民族の学校のため、遊牧民の子どもたちが多く、家業に直接的に関わりがあることから、砂漠化の問題に対し非常に敏感です。地域の環境をよくしたいという強い想いから、「子供の森」計画の活動が2014年に始まりました。これまでは環境セミナー等の環境教育が中心でしたが、2016年は沙柳(スナヤナギ)という砂ぼこりを止めるために有効な低木をより効果の出やすいように格子状に植林しました。

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2017年

4月

10日

2017.4 Indonesia 3

サラマッシアン(こんにちは)

ぼくの一日を紹介します。

 

僕は、スカブミモデル小学校6年生のムハマド ラジャ イフワンです。

友だちからは、オカと呼ばれています。「子供の森」計画の活動では、エコキャンプが大好きです。他の学校の子どもたちと友達になったり、テントに泊まったりしながら、とても楽しく環境について勉強することができます。僕は、幼稚園の時から「子供の森」計画の活動に参加してきました。

 いろいろな種類の木が育ち、子どもたちが自然のなかで楽しめるようなふるさとにできるように、これからも活動を頑張っていきたいです。

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2017年

4月

10日

2017.4 Indonesia 2

校舎の前にグアバの木を植林。大きくなり実をつけ るのが楽しみ!
校舎の前にグアバの木を植林。大きくなり実をつけ るのが楽しみ!

 

「子供の森」計画に仲間入りしました!

 

ハリファーイスラム中学校は、西ジャワ州スカブミ県にある生徒数78人の学校です。子どもの頃に「子供の森」計画に参加したことがある先生が同校の校長先生になり、自分の学校でも取り組みたいと、2016年から活動に仲間入りしました。事前に、校長先生や先生たちへセミナーを行い、活動の意義を理解してもらった上で、生徒や両親たちに対しても環境保全の大切さやその手法について伝えました。 最初の活動では、校舎の前にランブータンやパンの木などの果物の木を植えました。また、たい肥作りなどを行いながら、学校の畑で有機農業にも挑戦しています。この学校は田舎にありますが、ジャカルタなど大きな都市から生徒が集まっています。

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2017年

4月

10日

2017.4 Indonesia 1

校庭の植物に水やりをするアデラさんと友人
校庭の植物に水やりをするアデラさんと友人

 

たくさんの恵みをもたらす森づくり

 

ヌンプラック第2小学校は、中部ジャワ州カランガニアル県にある児童数114人の

学校です。1993年から「子供の森」計画に参加している同校では、子どもたちが植えた木々が大きく成長し、木陰が出来てとても涼しい環境をつくっています。また、地域と良い関係を築きながら活動を行っているため、村が所有している土地も植林地として活用することができ、小さな森をつくることができました。2016年度の活動では、ジャワプラムやロンガンなどの地域特有の果樹を植えました。

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2017年

4月

10日

2017. 4 Inner Mongolia-1

穴掘りも友だちと力を合わせて頑張りました
穴掘りも友だちと力を合わせて頑張りました

砂漠化防止に向けた子どもたちの挑戦

 

阿拉善左旗第二実験小学校は、内モンゴル自治区・阿拉善(アラシャン)の町の中にあり、普段から環境美化に力を入れています。この学校は、年間降水量が400mmと東京の3分の1しかない乾燥した高原地帯に位置しており、冬の平均気温も-11℃と厳しい環境にあります。周囲は植生もまばらな砂漠となっていますが、砂漠化防止に向けた取り組みを経験したことがない子どもたちが多く、実践的な環境教育に取り組みたいと学校からの要望があったため2012年に「子供の森」計画に参加しました。

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2017年

2月

02日

Greeting cards 2017

「子供の森」計画を行っている国の子どもたちからグリーティングカードが届きました。グリーティングカードには、自分の国の言葉や頑張って日本語を使って書いた感謝のメッセージ、子どもたちが上手に描いた絵が散りばめられています。

子どもたちからのグリーティングカードは、「子供の森」計画の支援者の方々にお送りしています。来年のグリーティングカードを受け取ってみたい!という方はこちらをご覧ください。

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2016年

12月

13日

2016.eco-pro

最近は風も冷たくなってきてコタツに入りたくなる季節になってきましたね。

そんな季節に毎年開催されるのはエコプロダクツです!

 

今回、オイスカでは、「子供の森」計画(以下CFP)を中心として、森林からはじまるエコライフ展ブースにて12月8(木)~10日(土)まで出展させていただきました。

 

木・金曜日は小学生から高校生までの多くの学生さんが社会科見学として来場され、

最終日の土曜日は休日ということもあり、家族連れで来場されている方が多くみられ、

日本全体で環境に対する意識が高まっていることを感じることができました。

 

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2016年

11月

04日

2016.eco-pro

エコプロダクツ2016に出展します

 

12月8日(木)~ 10日(土)東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2016」に出展します! 「子供の森」計画をはじめオイスカの活動紹介を行います。子どもたちの生物多様性保全活動を促進する、「生物多様性と子どもの森」キャンペーンのコーナーでは国連が提唱している「グリーンウェイブキャンペーン」を紹介し、ブース内では様々な子ども向けの森や自然と楽しむワークショップを開催します。ぜひお立ち寄りください!

 

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2016年

11月

01日

2016.09 CFP Goodwill Ambassadors

 9月14日~24日に「子供の森」計画子ども親善大使としてミャンマーとモンゴルから子どもたちを招聘しました!ミャンマーからはアッくん、イーちゃん、モンゴルからはドゥルグーノーくん、スーギーちゃん、ツァツァちゃんが子ども親善大使として来日。各所でそれぞれが取り組む活動の報告をするとともに、同世代の子どもたちや支援者の皆さんとの交流を楽しみました。

 

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2016年

10月

28日

2016.11 seminar CFP goodwill ambassadors

2016年11月22日(火)

16:00~17:30  

インドネシア、フィジーの子どもたちが来日、現地の活動について報告を行います!

洪水・干ばつ・黄砂など世界中で多くの人々が自然災害に直面しています。そのような中、世界各地で持続可能な社会づくりを目指し、子どもたちの植林活動や環境教育活動を促進しているのがオイスカ「子供の森」計画です。

急速な開発による森林減少で豊かな生態系が失われつつあるインドネシアと、海面上昇などの深刻な自然災害に悩まされるフィジーの農村地域で、「子供の森」計画に参加している両国の子どもたちが来日。直接現地の環境問題やふるさとを守るために取り組んでいる環境保全活動、また育てた森や材の活用事例についてレポートを行います。

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2016年

9月

01日

2016.8 Myanmar

昨年に続いて300本植えました!

8月30日 Htan Pin Chaung学校で、植林活動を行いました。この村は、DOAオイスカセンターの真西エサジョ郡の西端にある村です。

昨年、学校から水を汲みに行く池までの道沿いに植林しましたが、残念ながら、雨がほとんど降らず乾燥が厳しかったため大分枯れてしまい、今、生き残っているの木は26本となりました。
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2016年

8月

04日

2016.8 Papua New Guinea-3

アビヌン!(こんにちは!) 

私の一日を紹介します。

 私はココポ学校に通うキャサリン・ポカナです。現在8年生で14歳です。学校へは徒歩で通っています。午前8時から授業が始まり、午後は3時まで授業があります。私は誇りをもって自分のふるさとの自然を守る活動に参加しています。「子供の森」計画で一番好きな活動は木を植えることです。私は自分のふるさとの自然を守り、未来に届けるために必要なことを人々に伝えていきたいと思います。

 

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2016年

8月

04日

2016.8 Papua New Guinea-2

おいしくなるように願いを込めて、果物の木を植えました
おいしくなるように願いを込めて、果物の木を植えました

木陰で勉強ができる日を楽しみにして

 

 ヴナポペインターナショナル学校(通称VIPS)は、全校生徒450人程のカトリック教会の学校です。教科書を使って環境についての勉強をしていますが、実際に

土に触ったり、自然を身近に感じられるような勉強の機会は全くありませんでした。環境についての理解をもっと深めてもらいたいと2015年に「子供の森」計画に参加しました。初めての活動では日差しを遮り、その下で環境について学ぶことができるようにと果物の木を植えました。子どもたちは生き生きと楽しみながら植林などの活動を行っています。また同時に、「子供の森」計画のおかげで、人々の生活を守る意味でも環境を守ることがいかに大切なのかに気付くことができたという、うれしい感想も寄せられています。

 

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2016年

8月

04日

2016.8 Papua New Guinea-1

植林前に皆でパチリ
植林前に皆でパチリ

色々な活動に挑戦中! 

ココポ学校は町の中にある全校生徒1,420人の大きな学校です。ユニフォームは白いシャツに男子はグレーの半ズボン、女子はグレーのスカートです。この学校は、環境破壊から自然を守る理由やその必要性について生徒たちの理解を深めようと2006年より「子供の森」計画に参加するようになりました。植林活動では、木肌が虹色に輝くユーカリなどの木を植えています。

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2016年

8月

04日

2016.8 Philippines-3

エンジェル スィリル リヴァダさん(10歳)   サンジュアンセントラル学校
エンジェル スィリル リヴァダさん(10歳)   サンジュアンセントラル学校

マガンダン ハポン!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

私は、サンジュアンセントラル学校で「子供の森」計画に参加している5年生のエンジェル・スィリル・リヴァダです。友人からはリルと呼ばれています。学校は、家から歩いて45分のところにあり、時々はトライシクル(三輪タクシー)に乗って通っています。私のふるさとは、たばこや様々な種類の野菜の栽培が盛んです。私の好きな活動は、植林活動とエコキャンプです。これからも多くの木を植えて、水の豊かなふるさとにしていきたいです。

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2016年

8月

04日

2016.8 Philippines-2

植林活動のため、大きく育ったマングローブの芽を探す子どもたち
植林活動のため、大きく育ったマングローブの芽を探す子どもたち

ふるさとの美しい海を守るため・・・ 

イスンボ小学校は、海岸から2~3キロ離れたところにある学校で、378人の子どもたちが通っています。学校に通っている子どもたちの多くは、パラワン島の部族の子どもたちですが、キリスト教徒とイスラム教徒の子どもたちも通っています。子どもたちが環境を守る意識を育めるよう、2011年に「子供の森」計画に参加しました

 

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2016年

8月

04日

2016.8 Myanmar-3

ミンガラバー!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

私はカンサト小学校で「子供の森」計画に参加している6年生のテスウェンです。学校までは歩いて10分くらいです。学校は朝の8時半からお昼の3時45分までです。ふるさとには小さな森があり、涼しいので休みの日は森に入って遊んでいます。私の一番好きな活動は木を植えることです。木を植えると実や葉っぱを食べることができるからです。今後も木を植えて、緑を増やして気持ちのいい村にしたいです。将来は学校の先生になって「子供の森」計画を進めていきたいです。

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2016年

8月

04日

2016.8 Myanmar-2

村の子どもたちは皆とても元気!
村の子どもたちは皆とても元気!

木を育ててみんなと遊ぶ場所に 

メーピュー小学校は生徒数30名の小さな学校ですが、「子供の森」計画への理解が非常に深く、活動にとても熱心です。学校周辺は比較的土地が豊かなため、唐辛子や豆など多種多様な野菜を栽培することができます。活動を始める前は、コーディネーターが学校を訪問し、活動の紹介を行いました。最初は学校の先生や村の人々に環境の大切さを話しても、なかなか理解を得ることは困難でした。また学校は村のはずれにあるため、せっかく植えたパパイヤが理解のない村人によって切られてしまったこともありました。

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