各国の活動

各国で展開中の「子供の森」計画の活動をご紹介します。

2021年

7月

08日

2021.7 China-1

子どもたちにとって、久しぶりの植林活動となった。
子どもたちにとって、久しぶりの植林活動となった。

ボランティアとして

有志が緑化活動を継続

 阿拉善左旗蒙古族学校は、オイスカの阿拉善沙漠生態研究研修センターより一番近い学校(小中一貫校)であり、これまで環境教育の一環として砂漠での緑化活動を一緒に行ってきた理解のある学校です。牧民の子どもたちが8割を占めており、多くが寄宿舎で生活しています。いつも元気いっぱいな子どもたちの声が響く学校です。しかし、2020年度は、新型コロナの影響により、課外活動が制限されたため、学校をあげて、公式に植林活動を行うことができませんでした。

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2021年

7月

08日

2021.7 Uzbekistan

アラル海での植林の様子。白く見えるのは、土中からふき出している塩。ここからまきあがる砂嵐は、塩分を含む“塩嵐”となる。
アラル海での植林の様子。白く見えるのは、土中からふき出している塩。ここからまきあがる砂嵐は、塩分を含む“塩嵐”となる。

体験する大切さを学ぶ

 この学校は、2003年に設立された、ウズベキスタン西部、カ ラカルパクスタン州にある農業大学です。同州には、21世紀 最大の環境問題ともいわれる干上がった塩湖・アラル海があ り、同校も2017年からオイスカと共に、砂漠化防止に向けた 活動に取り組んでいます。

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2021年

6月

14日

2021.6 Sri Lanka

21年2月、入学式を記念して新1年生が 1 本ずつ苗木を植え る「ラブグリーンキッズプログラム」を実施。
21年2月、入学式を記念して新1年生が 1 本ずつ苗木を植え る「ラブグリーンキッズプログラム」を実施。

活動を続けられることに感謝して

 スリランカの中央部、キャンディ県のアショーカ小学校は、農村部にある田んぼに囲まれた学校です。2018年には廃校の危機を迎えていましたが、新しく赴任した校長先生の奮闘もあり、状況が改善。「子供の森」計画も学校を魅力的にする活動の一つとなっています。20年は、規模は小さくなりましたが、植林活動を実施したほか、「国連生物多様性の10年」最終年を記念した国際ポスターコンテストにも参加。4年生のシェラン君が、10-12歳の部で3位入賞という快挙を成し遂げたことは、暗いニュースが多い中、学校を明るく盛り上げました。

 4年生担任のスニウィラタ先生は、「とてもシンプルだが、子どもたちが環境や社会について学ぶことのできる、とても重要な活動。コロナ禍では、衛生用品や教育資材の支援もいただくなど、さまざまな面から支えてくださる支援者の皆様に心から感謝している」と思いを語ってくれました。

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2021年

6月

14日

2021.6 Papua New Guinea

子どもたちの学習を支えるた め、学校からのニーズに基づき、授業に必要な教材や文房具などの支援も実施
子どもたちの学習を支えるた め、学校からのニーズに基づき、授業に必要な教材や文房具などの支援も実施
インタビューに応えてくれたファウスティナさん。
インタビューに応えてくれたファウスティナさん。

環境保全を進める「心」を育む

 ニューブリテン島東部の海沿いに位置する活動6年目のこの学校では、プロジェクトで植えた木が大きくなり、さわやかな空気や木陰、果実を楽しめるようになっています。2020年は、マスクを着用するなど、感染症対策を行ったうえで、210本を植樹しました。植えたのは、ランブータンやキャ ンドルツリーなど、子どもたちが休める木陰や、栄養となる果実をもたらしてくれる樹種です。そのほか、ごみ拾いも行い、 学校や周辺地域の美化にも努めました。カトリック教皇が環境問題について考え、行動を呼びかける取り組みを推進していることもあり、より効果的に生徒へ環境保全のメッセージを伝えることができました。5年生のファウスティナさんは「大人になったとき、環境を守る心を常に持って、行動を起こせるような人になりたい」と将来への思いを語ってくれました。


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2021年

6月

14日

2021.6 Myanmar

新設した雨水タンクより、散水用の水を汲む子どもたち。
新設した雨水タンクより、散水用の水を汲む子どもたち。
植林には、保護者を中心に、 地域の人々も参加してくれた。
植林には、保護者を中心に、 地域の人々も参加してくれた。

緑化とともに、環境整備も進む

 ミャンマーの中央部、年間降雨量の少ないエサジョ郡に位置するユアンゲ学校。この地域の主な産業は、タナカという日焼け止めや化粧品に使われる木の栽培や、お香の生産です。2020年は、学校閉鎖が続きましたが、規模や回数を縮小しながらも「子供の森」計画の活動を継続することができました。

 植林については、人数を調整するため、3回に分けて実施。 樹種は、学校と相談し、ニームやタマリンドといった、いざというときの食糧にもなるものを中心に選びました。また緊急募金や企業支援などを活用し、雨水タンクや、手洗い場の設置も支援。学校再開時には、植林活動の推進や子どもたちの衛生面での改善にも貢献してくれるでしょう。ニーニーアウン先生は、「森林破壊の問題について知っていても、どうすればよいか分からなかった私たちに、具体的な行動の機会をいただけたことを感謝している」と支援への思いを語りました。


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2021年

6月

14日

2021.6 Malaysia

生徒たちが直接恩恵を感じられるよう、6 種類の果樹を植樹。
生徒たちが直接恩恵を感じられるよう、6 種類の果樹を植樹。
インタビューに答えてくれたリカさん
インタビューに答えてくれたリカさん

困難の中でも

活動開始できたことに感謝 !

この学校は、サバ州の内陸部、ラナウの中心部からアスファルトの道を28km、その後砂利道を50km進んだところにあります。前年から準備を進め、生徒も教員も「子供の森」計画の活動開始を心待ちにしていましたが、パンデミックにより、長期間学校が閉鎖。移動や集会が制限されたこともあり、学校をあげての活動は難しく、予定の変更を余儀なくされました。 植林については、規制が緩和され、対面授業が一時再開された期間に、少人数で実施。学校の希望に基づき、ドリアンやカニステルなどの果樹を中心に60本を植樹しました。  活動に参加したリカさんは、「生態系の保全に貢献できただけでなく、私たちにとっても、有益な学びの機会になりました。パンデミックの中でも、実施に尽力してくれたオイスカや支援者の方々に感謝しています」と語ってくれました。制限が解除され、皆で活動ができる日を待ちわびています。


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2021年

6月

14日

2021.6 Indonesia

収穫したウコンを粉末にする教員と児童
収穫したウコンを粉末にする教員と児童
西ジャワ州環境事務所より、環境賞を受け取る校長先生。
西ジャワ州環境事務所より、環境賞を受け取る校長先生。

継続した取り組みが

政府からも認められました !

グデ・パングランゴ山のふもとに位置するこの地域は、気候が冷涼で、農業を生業としている人が多くいます。2020年度の「子供の森」計画活動では、コロナ禍で在宅学習が続いたため、自宅で苗木や野菜、薬用植物を植えて管理する活動や、 リサイクル工作などを課題として与えるなど、工夫をして環境学習を継続、推進しました。その他、教員が中心となり、免疫力向上が期待できるウコンやショウガを学校菜園で栽培。粉末にしたものをお湯に溶かして飲むほか、一部は販売して、収益を活動資金に活用しています。こうしたさまざまな活動 の成果が認められ、20年には州レベルの環境賞を受賞することができました。21年には国レベルの受賞に向けて申請を進めるなど、地域の環境教育を牽引する存在となっています。


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2021年

6月

14日

2021.6 India

学校の薬草園にて。対面授業が停止されている中、薬草園の活動は、学校周辺に住む一部の子どもたちのみが参加
学校の薬草園にて。対面授業が停止されている中、薬草園の活動は、学校周辺に住む一部の子どもたちのみが参加
学校での活動に参加できない生徒には、種苗を配り、家庭での植樹も支援
学校での活動に参加できない生徒には、種苗を配り、家庭での植樹も支援

心も身体も健やかに

 南インドケララ州の内陸部にあるこの学校は、「ケララの穀倉地帯」と呼ばれる地域にあり、その名の通り、周りを美しい水田に囲まれています。2020年は、パンデミックの状況と社会のニーズを考慮して校内に、免疫力を高める薬草を植える専用の庭をつくり、学校周辺に住む子どもたちと一緒に、ジンジャー、ターメリック、トゥルシーなどの植物を植えました。苗は生徒の家庭へも配布し、子どもたちの薬草への関心や活用 方法についての理解を深めました。かつてはこうした薬草が様々な目的で使用され、それが文化の一部になったという背景も伝えることで、地域の伝統を学ぶ機会にもなっています。 同校のインディラ マドゥ先生は、「この活動は、とても価値のある人生の教訓を教えてくれるレッスン。総合的な学びを通じて、子どもたちの学習意欲も上がっており、彼らの健やかな 成長にもつながる」と語り、活動への高い期待を寄せました。


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2021年

6月

03日

2021.6 Thailand

植林活動の一コマ。白いシャツに男の子は短パン、女の子はスカート、これが普通の制服。
植林活動の一コマ。白いシャツに男の子は短パン、女の子はスカート、これが普通の制服。

学校で木を植えて、心も体も健やかに

 この学校は、タイ北部チェンライ県にある山岳地域の子どもたちが多く通う学校で、保育園から小学6年生までの生徒が在籍しています。周囲は山に囲まれていますが、人口増加や農地拡大のため、はげ山化が進行し、課題となっています。コロナ禍での活動となった2020年は、感染を防ぐため、手洗いの徹底やソーシャルディスタンスの確保など、できる限りの対策をしながら植林を実施。成長が早く、大きな日影になっ たり、実が甘く、ジュースをつくることができるワーの木など郷土樹種200本を植えました。環境教育についても、状況に合わせ、学校側と内容や予定を調整しながら継続しています。このような時だからこそ、外での課外活動は、子どもたちの心身の成長の支えとなります。子どもと苗木それぞれの健やかな成長を、今後も見守り、育んでいきたいと思います。

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2021年

6月

03日

2021.6 Philipinnes

インタビューに応えてくれたレディフランセーヌさん
インタビューに応えてくれたレディフランセーヌさん

ステイホームでも可能な

環境教育を推進

 北カマリネス州にあるルクバナン小学校は、山々に囲まれた谷間に位置する学校です。2020年度は、コロナ禍で対面授業が停止されたため、「子供の森」計画の活動も、感染対策支援や教育支援を行いながら、例年とは違う形で進めました。植林活動は、近隣の子どもたちと小規模で行ったほか、家庭での植栽も推進またSNSやウェビナーなどを通じて、感染対策や家庭でもできる環境保全を呼びかけました。5年生のレディフランセーヌさんは、「ウェビナーに参加して、環境のことだけでなく、感染予防など多くのことを学びました。花や野菜を育てる方法も学んだので、家族と一緒に栽培を始めました。パンデミックの中でも環境に貢献できることを嬉しく思います」と語ってくれました。再び皆で楽しく活動できる日を心待ちにしながら、それぞれができることに取り組んでいます。

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2021年

6月

03日

2021.6 Fiji

久しぶりの課外活動に、子どもたちも自然と笑顔に
久しぶりの課外活動に、子どもたちも自然と笑顔に

少しずつ活動を再開 !

ワイ学校は、ナンドロガ県にある1920年に設立された学校です。過去には日本からのツアーを受け入れたこともあり、長年「子供の森」計画にも積極的に参加していますが、20年度は、コロナ禍でしばらく活動が停止。授業の再開後、学校の運営委員会も含めて協議を行いながら、少しずつ活動を再開しました。植林活動では、マホガニーやココナツ、郷土樹種の果樹など65本を植樹しました。またハンドブックを配布し、環境保全の意識の向上にも努めました。植林した樹木は順調に生長しているものの、マホガニーの一部はサイクロンの被害を受け、根こそぎ倒れてしまい、再植林が必要となってしまいました。8年生のスリアシ・バトガさんは、「学級長として、みんなを引っ張り、再植林に取り組みたい」と頼もしいコメントを寄せてくれました。

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2021年

6月

03日

2021.5 Bangradesh

衛生用品の配布の様子。感染予防に必要な物資の支援に、 多くの感謝が寄せられた。
衛生用品の配布の様子。感染予防に必要な物資の支援に、 多くの感謝が寄せられた。
マンゴー、グアバ、レインツリーなど、かつて「子供の森」 計画で植えた木々が育つ校庭
マンゴー、グアバ、レインツリーなど、かつて「子供の森」 計画で植えた木々が育つ校庭

活動再開を願いながら

感染対策に取り組む

 校庭に入ると、大きなタマリンドの木が迎えてくれるこの学校は、かつての生徒たちが植えた木々が育ち、豊かな緑に囲まれています。2020年度も、マンゴーやグァバなどの果樹を中心に植樹する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で学校が閉鎖され、実施することはできませんでした。このため、まずは安心して生徒たちが生活できるよう、周辺の村へマスクや消毒液の配布をしつつ、校内へ手洗い場の設置を支援しました。『「子供の森」計画は、地域の植林を率いているだけではなく、パンデミックの中で保健衛生分野でも貢献してくれています』と校長先生から感謝の言葉が届きました。7年生のタヤさんは、「友だちと一緒に活動ができるようになったら、周辺地域での植樹にも取り組みたい」と語るな ど、生徒、先生共に活動再開を願っています。


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2021年

1月

18日

「子供の森」計画ポスターコンテスト結果発表!

「子供の森」計画(以下、CFP)では、2020年末にかけて、「国連生物多様性の10年」の最終年を記念したポスターコンテストを実施しました。コンテストには、12ヵ国の「子供の森」計画に参加する子どもたちから、想いのこもった絵が多数届きました。どの作品も、それぞれが考えるふるさとの生物多様性やその重要性、CFPでの活動を題材に描かれており、子どもたちの伸びやかな表現が光る作品ばかりでした。 

 

応募された絵は、年齢別に3部門に分けられ、800名を超える日本の方々のウェブ投票などによって入賞作品が選ばれました。入賞した作品をご紹介します。 

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2020年

10月

05日

Green Wave 2020

インドネシアの各校での活動には、教師に加え近辺の子どもたちも参加 (写真:西ジャワ州 カラントゥンガ第5小学校)
インドネシアの各校での活動には、教師に加え近辺の子どもたちも参加 (写真:西ジャワ州 カラントゥンガ第5小学校)

 生物多様性の日(5/22)を記念した環境保全活動として、「子供の森」計画(以下、CFP)の参加校を中心に多くの学校や団体が参加してきたグリーンウェイブ。特に今年は、国連生物多様性の10年の最終年ということで、これまで以上の盛り上がりが期待されていました。しかし、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、活動国の多くで学校が閉鎖。特に4~6月のグリーンウェイブ期間は、各国で各種規制が強化された期間と重なり、これまでのように学校や地域をあげて取り組むことは困難になりました。

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2020年

6月

15日

2020.6 Papua New Guinea-1

植林日は、天候にも恵まれた。植林前にみんなで記念撮影
植林日は、天候にも恵まれた。植林前にみんなで記念撮影

村全体で見守る子どもたちの取り組み

 

サンバム小学校は、ニューブリテン島北東部の奥地、バイニン族が住むサンバム村にある学校です。同村にはまだ豊かな熱帯原生林が残っていますが、周辺の村では移動式焼畑耕作や企業による開発によって、森林の劣化が進んでいます。オイスカでは、2009年より同村にて、定置型有機農業の普及や持続可能な林業を根付かせる試みなど、熱帯雨林を必要以上に焼き払わずに済む持続可能な村づくりに取り組んできました。

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2020年

6月

11日

2020.6 China-1

砂地にスコップで穴を掘り、1 本ずつ植えていく。慣れない作業に戸惑いながらも友だちと協力してやり遂げた
砂地にスコップで穴を掘り、1 本ずつ植えていく。慣れない作業に戸惑いながらも友だちと協力してやり遂げた

ふるさとの課題を実感し、問題意識を高める

 

シリンホト第一中学校は、内モンゴル自治区シリンホト市の街中にある学校です。全校生徒の10%ほどの遊牧民の子どもたちは、遠い村から来ているため普段は寄宿生活を送っています。この地域は、もともと豊かな草原が広がっていましたが、年間降雨量300ミリ以下と雨量が少なかったところに、土地の再生能力を超えた過剰な開墾・放牧が続いたことで、砂漠化が進んでいます。

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2020年

6月

05日

2020.6 Malaysia-1

家から持ち寄った野菜くずや鶏糞と、落ち葉を混ぜてたい肥づくりをする子どもたち
家から持ち寄った野菜くずや鶏糞と、落ち葉を混ぜてたい肥づくりをする子どもたち

災害のリスクや不安を減らすために

 

この学校は、ボルネオ島・サバ州の内陸の町タンブナンにあります。周辺は、土地が険しく、土砂崩れが起こりやすい地形となっており、大雨が降るたび、不安に悩まされてきました。植林活動を行うことで、災害のリスクを少しでも軽減したいという思いで、学校がオイスカに相談を持ちかけ、2019年に「子供の森」計画の活動が始まりました。

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2020年

6月

05日

2020.6 Thailand-8

みんなで整列して苗木を手に手に森へ向かいました。子どもたちは楽しそうでした。
みんなで整列して苗木を手に手に森へ向かいました。子どもたちは楽しそうでした。

バーンメーパッククレ学校

 

この学校の生徒全員が山岳民族の村から来ていて、通うには遠いため寮で生活しています。生徒たちの両親は農業を行うため、木を切って焼き畑を行っています。以前は肥沃な森がありましたが、人口や耕作地の拡大により、森林が減っているため、水不足が起きています。これらの環境問題の解決のため、生徒たちに森の大切さを理解し、大事に思ってもらえるように活動が始まりました。

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2020年

6月

04日

2020.6 Thailand-7

みんなで力を合わせて植えました。
みんなで力を合わせて植えました。

バーンポーングナムローン学校

 

この学校に通う生徒の家庭の多くは山岳民族の貧しい家庭で、農業を生業として収入を得ています。昔は学校のまわりには豊かな森がありましたが、人口の増加や農地・住宅の拡大のため、森が破壊され、多くの水源林が失われつつあるため、水不足が生じており、活動に参加しました。

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2020年

6月

04日

2020.6 Thailand-6

バーンナーポー学校

 

学校からの希望を受けて、今年度より参加校となりました。初めての活動である今年は、成長すると子どもたちを強い日差しから守ってくれるパユングやスリン県の木であるガングラオ、絶滅の危機にあるグリッサナーなど31本を植林しました。

 

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2020年

6月

04日

2020.6 Thailand-5

バーンバヤーオ学校

 

参加から3年目を迎えた同校は森の面積が少なく、土壌も劣化しており植林には厳しい条件の土地であったが、学校や村の活動への参加希望が大変強く、活動を始めた経緯があります。活動では乾季に強いヤーングナー、成長が早く、木材としても価値の高いチークを植林しました。

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2020年

6月

04日

2020.6 Thailand-4

コンケンウィタヤーヨンサーマッキー学校

 

もともとこの学校は校長先生をはじめとした先生方や地域住民の環境意識が高い一方で、学校の敷地には木が少なく、実施のサポートを必要としていました。今年から始まった活動では、乾季に強いチークやヤーングナー、果樹であるパパイヤを選定し、植林作業の準備から、植林、植えた後の管理まで、スタッフがやり方を子どもたちに伝え、一緒に行いました。

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2020年

6月

04日

2020.6 Thailand-3

ナコンルアンウドムラットウィタヤー学校

 

アユタヤでは森林破壊が影響し、水不足や乾季の長期化、季節通りに雨が降らないなどの問題が目立ってきています。今年より活動に参加したナコンルアンウドムラットウィタヤー学校は、洪水にも乾季にも耐えられるヤーングナーの木を選定し植林活動を行いました。

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2020年

6月

03日

2020.6 Thailand-2

苗木づくりの活動
苗木づくりの活動

チュンチョンポムペット学校

 

タイでは環境問題が国全体で抱える問題と認識され、特に人口密度の高い都市部では資源の消費率の高さや消費から排出される汚染物質が要因となり、環境問題がさらに深刻になっています。

 

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2020年

6月

03日

2020.6 Thailand-1

学校の敷地内にあったキャッサバ畑の一部を植林地に
学校の敷地内にあったキャッサバ畑の一部を植林地に

厳しい乾燥に負けず、森を育てる

 

バーンノーントーング学校は、タイの東北部、ゾウで有名なスリン県にあります。この学校が位置するノントーング村では、オイスカの森林再生プロジェクトを展開しています。近い将来、地域の森を託される子どもたちが、自分たちの手でふるさとの森を守っていけるよう、同校で「子供の森」計画の活動が始まりました。

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2020年

6月

03日

2020.6 Sri Lanka-1

国連が呼び掛けているグリーンウェイブにも参加
国連が呼び掛けているグリーンウェイブにも参加

新たな学校で活動が始まりました!

 

北西部州クルネーガラ県に位置するマスポタ学校は、平野部にあり、近くには小さな運河が流れています。「子供の森」計画に参加している別の学校から異動してきた校長先生が、新たな赴任先でも是非取り組みたいとオイスカに相談してきたことから、2019年に活動がスタート。校長先生自身が事前に他の先生たちや保護者に丁寧に説明をしてくれたことで、大きな問題もなく活動を始めることができました。

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2020年

6月

03日

2020.6 Philippines-1

マングローブの植林・保全は、学校の大切な活動として先輩から後輩に受け継がれている
マングローブの植林・保全は、学校の大切な活動として先輩から後輩に受け継がれている

海に恩返しをするために

 

ダルダラット小学校は、ルソン島北部・南イロコス州の海辺にある学校です。海に近いということもあり、地域住民の多くは海に関連した仕事を生業としています。多くの恩恵をもたらしてくれる海に恩返しをするため、この学校では、2004年から海岸でのマングローブ植林にも取り組んできました。

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2020年

6月

03日

2020.6 Myanmar-1

植林には生徒の保護者も参加
植林には生徒の保護者も参加

愛情と責任を持って木を育てています!

 

マンダレー地域のオイスカ農業指導者研修センターにほど近いユワタ学校は、ユワタ村周辺9村から生徒が通う基幹校で、保育園児から高校生まで528名が在籍しています。農業はそれほど盛んではなく、住民の多くがかつら産業に従事しています。

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2020年

6月

03日

2020.6 Indonesia-1

自慢の学校の森。2019 年にもさまざまな種類の苗木を植えました
自慢の学校の森。2019 年にもさまざまな種類の苗木を植えました

継続的な取り組みが政府からも評価されました !

 

ジョグジャカルタ市の郊外に位置するこの学校は、非常に「子供の森」計画の活動に積極的であり、校内には小さな森が育ってきています。学校の森は教室に涼しい風を運び、環境学習の機会にも活用されています。こうした緑化が進んでいるのは、子どもたちだけでなく、保護者もグループをつくって活動をサポートしてくれているおかげです。継続的な取り組みが政府にも評価され、2019年には全国レベルの環境賞を受賞することができました。

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2020年

6月

03日

2020.6 India-1

学校菜園にて。収穫した野菜は給食に活用
学校菜園にて。収穫した野菜は給食に活用

自然に触れ、いのちのつながりを学ぶ

 

チョーリヤード小学校は、南インドケララ州カヌールの静かな村の中にある小さな学校です。近くには、さまざまな種類の木々が植えられ、蓮の池もある美しい公園があります。「子供の森」計画では、学校だけではなく、村の自慢であるこの公園でも植林を行い、公園の緑化に貢献しています。

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2020年

6月

02日

2020.6 Fiji-1

ほとんどの子どもたちにとって初めてのマングローブの植樹体験となった
ほとんどの子どもたちにとって初めてのマングローブの植樹体験となった

村を守るため、マングローブの植樹を開始

 

ビチレブ島南部、美しい海岸線が続くコーラルコーストにあるこの学校は、フィジーにおける「子供の森」計画のパイオニア学校の一つとして、校内や地域での植林活動を積極的に進めてきました。海岸浸食やサイクロンによる高潮の被害などを経験するなかで、自分たちが住む海辺こそが、気候変動の影響を受けやすいということを実感しているからです。

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2020年

6月

01日

2020.6 Bangladesh-1

あいにくの雨模様にもかかわらず、終始楽しそうに活動に取り組んだ子どもたち
あいにくの雨模様にもかかわらず、終始楽しそうに活動に取り組んだ子どもたち

水害から学校を守ろう!

 

クルナ県に位置するハトバティ ホゴルブニア学校は、頻繁に起こる洪水による被害を少しでも軽減したいという学校の運営委員会や教師らの熱い思いで、2018年から「子供の森」計画に参加しています。活動開始当初から学校全体の意識が高く、初年度に植えた木の生存率が98%を達成するなど、植林後の手入れや管理もしっかりと行っています。

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2020年

1月

20日

2020 Greeting card

「子供の森」計画に参加している子どもたちから、Greeting cardが届きました!

今年もクリスマスから新年にかけて各国より届き、素敵なクリスマスプレゼントとなりました。絵は、国ごとに特徴がありますが、どのカードも彩り豊かです。子どもたちが一生懸命書いてくれたと思うと、見ていて微笑ましい気持ちになりますね。

来年、このグリーティングカードを受け取ってみたい!と言う方はこちらをご覧ください。

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2019年

12月

27日

2020.1 Philippines

2019 オイスカ「子供の森」計画 

ナショナルワークショップin フィリピン

 

 11月27日から30日の3日間、フィリピンのヌエバビスカヤ州にあるオイスカの活動地で、フィリピン・「子供の森」計画ワークショップが開催されました。ワークショップにはフィリピン12の州から小学生50人、中学生9人、先生24人と、オイスカ「子供の森」計画のコーディネーター19人、他ボランテイアや講師など計103人が参加し、今回のテーマである「生物多様性の保全と二酸化炭素の隔離潜在性認識」についてワークショップや植林など様々な活動を行いました。

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2019年

11月

30日

Green Wave 2019 Report

フィジーでのグリーンウェーブ活動
フィジーでのグリーンウェーブ活動

 オイスカが2008年より参画している“グリーンウェイブ”は、国連生物多様性条約事務局(SCBD)が進める取り組みで、5月22日の「国際生物多様性の日」の前後に世界中で行われています。オイスカも「子供の森」計画(以下、CFP)参加校を中心に、国内外でさまざまな活動を実施しました。

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2019年

10月

18日

2019.10 Papua New Guinea-2

アルノルくん(10歳) タブタブル小学校
アルノルくん(10歳) タブタブル小学校

アピヌン(こんにちは)

僕の1日を紹介します

 

僕は、タブタブル小学校に通う3年生のアルノルです。学校は、朝8時から朝会が始まって、13時に全部の授業が終わります。家から学 校までは歩いて20分くらいです。

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2019年

10月

18日

2019.10 Papua New Guinea-1

スターフルーツ、アボカド、 サワーソップ、マホガニーなどの 苗木を植樹
スターフルーツ、アボカド、 サワーソップ、マホガニーなどの 苗木を植樹

「子供の森」計画に仲間入りしました!

 

 タギタギ小学校は、東ニューブリテン州ラバウルの田舎町にある児童数320人の学校です。以前は周囲に豊かな森がありましたが、近年は開発により伐採が進み、自然環境の劣化が進んでいます。こうした状況を憂いた先生たちが、子どもたちに環境を守るための知識や技術を教えたいとオイスカに相談したことから、「子供の森」計画の活動が始まりました。

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2019年

10月

18日

2019.10 Mongolia-2

ホンゴロさん(右端) 日本からのツアー参加者と 共に一緒に木を植えました
ホンゴロさん(右端) 日本からのツアー参加者と 共に一緒に木を植えました

サェン バェノー(こんにちは) 

私の1日を紹介します

 私はセレンゲ村学校に通う、13歳のホンゴロです。家から学校ま では、歩いて15分ぐらいかかります。ふるさとを流れるセレンゲ川 には、モンゴルで一番長い橋がかかっていて、それがちょっとした 自慢です。

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2019年

10月

18日

2019.10 Mongolia-1

ゴミ拾い活動。一日で 100 袋 ものゴミを集めました!
ゴミ拾い活動。一日で 100 袋 ものゴミを集めました!

憩える小さな森をつくるために

 

セレンゲ村学校は、モンゴル北部・ブルガン県に位置して います。学校には、2haもの広い敷地がありますが、緑はほと んどなく、子どもたちが休める木陰もありませんでした。この拾い敷地を活用して、小さな森を作ることを目的として、2016 年に「子供の森」計画の活動が始まりました。2018年には、アカシアや、バードチェリーなど600本の苗木を植樹。数年経ち 大きく生長した際には、アカシアは強風から子どもたちや校舎を守る防風の役割を果たし、バードチェリーは、栄養価の高い実をつけ、よい給食の食材にもなります。

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2019年

10月

18日

2019.10 Myanmar-1

トーアウンくん(11歳) セーユア学校
トーアウンくん(11歳) セーユア学校

ミンガラバー(こんにちは) 

私の1日を紹介します

 僕は、セーユア学校に通う6年生のトーアウンです。僕の家はヤシ農家なので、家の周りにはヤシの木がたくさんあります。学校には、 2年生の弟と一緒に45分かけて歩いて通っています。お昼休みには、お母さんが作ってくれたおいしいお弁当を食べまています。

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2019年

10月

18日

2019.10 Sri Lanka-1

サユミさん(6歳)  ボゴダギ小学校
サユミさん(6歳)  ボゴダギ小学校

アーユーボーワン(こんにちは)!

私の1日を紹介します

 私は、ボゴダ小学校に通う2年生のサユミです。学校には、お母さんがバイクに乗せて連れて行ってくれます。授業は、朝の7時半から 13時半までです。学校では、「子供の森」計画で1年生の時に植えた 木を今でも大切にお世話しています。頑張ってお世話をしているので、木も元気に成長しています。

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2019年

10月

18日

2019.10 Philippines-1

ペドロくん(11歳) ムーロン学校
ペドロくん(11歳) ムーロン学校

マガンダンハポン(こんにちは)!

僕の1日を紹介します

 

僕は、ヌエバビスカヤ州のムーロン小学校に通う、6年生のペドロで す。学校は家から近く、歩いて5分のところにあります。「子供の森」計画では、日本から来たボランティアの皆さんと一緒に植林をしたことが心に残っています。とっても楽しかったです!

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2019年

7月

19日

2019.7 India-1

アンキットくん(15歳) アショカ・ミッション学校
アンキットくん(15歳) アショカ・ミッション学校

ナマステ!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 アショカ・ミッション学校に通う、10年生のアンキットです。2013年から「子供の森」計画に参加し、今年で5年目になります。好きな活動は、環境を守るポスターを描いて、友達や地域の人に環境を守る大切さを伝えることです。

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2019年

7月

19日

2019.6 Fiji-1

テビタくん(11歳) ナンドロマイ小学校
テビタくん(11歳) ナンドロマイ小学校

ブラ!(こんにちは!)

僕の一日を紹介します。

 

 僕は、ナンドロマイ小学校に通う、6年生のテビタです。学校は毎日8時に始まって、15時半まで授業があります。僕の村は、豊かな水源がある山のふもとにあって、おいしいエビがたくさんとれます。

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2019年

7月

19日

2019.7 China・Inner Mongolia-1

アイラグくん(9歳) 阿拉善民族学校
アイラグくん(9歳) 阿拉善民族学校

ニーハオ(こんにちは)!

僕の一日を紹介します。

 

 僕は、阿拉善民族学校に通う3年生のアイラグです。学校には、毎日歩いて通っています。授業は朝8時から、夕方5時半まであります。僕の村(バインノルゴン)には、昔有名な仏教学者がいたそうで、それがちょっとした自慢です。「子供の森」計画では、ソウソウの苗木を植える活動が楽しかったです。

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2019年

7月

19日

2019.7 Bangladesh-1

環境を守るために自分に何ができるかをテーマにしたポスターコンクール
環境を守るために自分に何ができるかをテーマにしたポスターコンクール

アッサラーム アライクム

(こんにちは) 

私の一日を紹介します。

 

 私は、クルナ県にあるラスモハン女子学校に通うニパです。学校は、朝8時に始まって15時まで授業があります。私の学校では、「子供の森」計画で植林活動や環境をテーマにしたポスターづくりなどに取り組んでいます。

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2019年

7月

03日

2019.7 Philippines-1

海の生態系を守るため、海岸の清掃活動にも取り組んでいます
海の生態系を守るため、海岸の清掃活動にも取り組んでいます

海の近くで暮らしていくために

 

 ルッガルダカウサピン小学校は、フィリピン北部のルソン島に位置しています。海岸線から300m離れたところにあり、305名の児童が通っています。潮風の影響や暑さを少しでも軽減できるように、2017年に森づくりを始めました。

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2019年

6月

26日

2019.6 Myanmar-1

学校の敷地内だけでなく、村の道路脇にも植林。家畜も通るため、村人たちがトゲのある木を使って1 本1本柵を作ってくれた
学校の敷地内だけでなく、村の道路脇にも植林。家畜も通るため、村人たちがトゲのある木を使って1 本1本柵を作ってくれた

使う責任・守る責任

 チャウダカ小学校は、周りより少し標高の高い村にある小さな学校です。近くには小さなダムがあり、そこから水を汲んで、飲み水や農業用水にしています。この村では、炭づくりをする人が多く、そのために多くの木々が伐採されてきました。

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2019年

6月

26日

2019.6 India-1

木を植えるために穴を掘ったりと準備作業も頑張っています
木を植えるために穴を掘ったりと準備作業も頑張っています

暮らしに役立つ“生きた学び”

 

 カダチラ高等学校は、インド南部ケララ州カヌール市の郊外の村に位置しています。生徒の95%が地元の出身で、植林や農業にとても関心を持っています。こうしたことから、「子供の森」計画では、主に薬草の栽培と植林に取り組んでいます。収穫した薬草は、傷の手当に活用するなど、昔ながらの知恵や手法を学びながら、日常生活にも役立てています。

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2019年

6月

21日

2019.6 China・Inner Mongolia-1

オイスカの沙漠生態研究研修センターでの植林にも参加
オイスカの沙漠生態研究研修センターでの植林にも参加

教師の熱意が学校の環境保全活動を牽引

 

 阿拉善左旗モンゴル族学校は、小中一貫校で、農牧民の子どもたちが多く通っています。学校には寄宿舎もあり、親元を離れて生活する生徒も多くいます。環境教育に強い関心を持っていた教師が、オイスカが行っている砂漠化防止の活動に、生徒たちを参加させたいと相談をしたことから「子供の森」計画の活動が始まりました。

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2019年

6月

21日

2019.6 Bangladesh-1

ハトバティ ホゴルブニア学校で行ったポスターコンクール
ハトバティ ホゴルブニア学校で行ったポスターコンクール

各地での取り組みを紹介!

 

 クルナ県にあるハトバティホゴルブニア学校は、川の近くに位置しており、大雨の際には洪水被害などに悩まされてきました。植林により被害を軽減させられるよう、そして気候変動に対する生徒たちの意識を高められるよう、2018年に「子供の森」計画の活動を開始。校内での緑化活動のほか、環境をテーマにしたポスターコンクールなどの環境教育に力を入れています。

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2019年

6月

21日

2019.6 Sri Lanka-1

活動前の集合写真。初めは緊張気味の子どもたちも活動が始まると賑やかに
活動前の集合写真。初めは緊張気味の子どもたちも活動が始まると賑やかに

保護者のサポートを受けながら

活動推進中!

 

  ボゴダ小学校は、北西部州クルネーガラ県にある児童48人、教師8人という小さな学校です。ココナツと稲作が主産業の地域にあり、児童の家庭の多くも農業を生業としています。

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2019年

6月

21日

2019.6 Fiji-1

2018 年12 月4~6 日に行っ たエコキャンプには、50 名の子ど もたちのほか、教師や地域住民、 警察関係者、オイスカスタッフなど計79 名が参加
2018 年12 月4~6 日に行っ たエコキャンプには、50 名の子ど もたちのほか、教師や地域住民、 警察関係者、オイスカスタッフなど計79 名が参加

地域の活動を引っ張る存在に

 

 ナトゥタレ小学校は、ビチレブ島の中心ナボサ県にあります。近くには川が流れていますが、雨季のときは大雨により洪水の被害を受けてしまいます。災害に強い地域づくりを進めるために、1997年に「子供の森」計画に参加。以降、先駆け的な存在として、地域の環境保全活動を牽引しています。

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2019年

5月

22日

2019.5 Cambodia-2

パグナくん(13歳)
パグナくん(13歳)

チョムリアップスオ(こんにちは)!

 

 僕は、6年生のパグナです。僕の趣味は読書で、特に動物の本を読む ことが好きです。「子供の森」計画では、学校の近くにあるトロパイン アンビル寺院に植林をしたことがとても心に残っています。またオイスカのコーディネーターから環境について新しいことを教えてもらうことが大好きです。

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2019年

5月

22日

2019.5 Cambodia-1

2018 年 8 月には、日本から 訪問客も。植林や交流を楽しんだ
2018 年 8 月には、日本から 訪問客も。植林や交流を楽しんだ

学校も万全のサポート体制で

取り組んでいます!

 

 タパン小学校は、カンボジア南東部のコンポンチャム州に 位置しています。学校の周りにはゴムの木やカシューナッツの 農場が広がっており、多くの住民が農業で生計を立てていま す。学校の広い敷地に苗木を植え、子どもたちが心地よく過ご せる環境をつくりたいという希望で、2018年に「子供の森」計 画の活動を始めました。

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2019年

5月

16日

2019.5 Thailand-2

ゴイさん(11歳)バーンノーントーング学校
ゴイさん(11歳)バーンノーントーング学校

サワディーカー(こんにちは) 

 

私は、スリン県にあるバーンノーントーング学校に通う5年生のゴイです。学校には、毎朝8時に登校しています。授業が全部終わるのはお昼の3時です。

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2019年

5月

16日

2019.5 Thailand-1

2018 年には、パユングなど の郷土樹種を中心に200本の苗 木を植樹。植林後も、自分の担当 している木の成長を確認しながら 管理を続けている
2018 年には、パユングなど の郷土樹種を中心に200本の苗 木を植樹。植林後も、自分の担当 している木の成長を確認しながら 管理を続けている

子どもたちの頑張りが少しずつ形に・・・

 

 チェンライ県の山岳地帯に位置するこの学校は、生徒の多くがラフー族の子どもたちです。昔は、周囲に豊かな森がありましたが、人口の増加や農地の拡大のために伐採され、今でははげ山が広がっています。水源となる森が減少したことで、水不足も深刻化してきています。このような問題に対して、森を再生するだけでなく、子どもたちの中に森を大切にする気持ちを育てられるようにと「子供の森」計画に参加しました。

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2019年

5月

14日

2019.5 Malaysia-2

リナさん(11歳) ルンドゥム小学校
リナさん(11歳) ルンドゥム小学校

サラマットゥンガハリ(こんにちは)!

 

 私は、ルンドゥム小学校に通う、6年生のリナです。私が住んでいるところは、有名な観光名所があり、多くの観光客が訪れます。学校の近くにも、観光客が自然を楽しみながら散歩できるエリアがあります。私は「子供の森」計画で、生まれて初めて木を植えました。

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2019年

5月

14日

2019.5 Indonesia-2

タヌくん(12歳 )ブニワンギ小学校 
タヌくん(12歳 )ブニワンギ小学校 

サラマッシアン(こんにちは)!

 

僕は、ブニワンギ小学校に通う、6年生のタヌです。僕の家の周りは田んぼが広がっていて、空気がとてもきれいです。家から学校までは歩いて15分くらいかかります。学校の授業は午前中のみで、午後は宗教学校でイスラム教の勉強をします。

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2019年

5月

14日

2019.5 Indonesia-1

ビニール袋をポット代わり に、からし菜を植えました
ビニール袋をポット代わり に、からし菜を植えました

 学校内外の活動が評価され、

地域のモデル校へ

 

 中部ジャワ州にある大きな火山・ラウ山のふもとに位置しているベルジョ第一小学校は、空気のきれいな田舎町にあります。2012年から「子供の森」計画に参加しているこの学校では、学校の敷地内だけでなく、ラウ山の斜面での植林活動も積極的に行っています。

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2019年

5月

14日

2019.5 Malaysia-1

オイルパームやゴムの栽培地となって しまった周囲の山。学校の周囲では、山 火事による被害も多い
オイルパームやゴムの栽培地となって しまった周囲の山。学校の周囲では、山 火事による被害も多い

ふるさとの山に緑が戻る日を夢見て

 

 サバ州テンブナンにあるキパク小学校の周りには、以前は豊かな森が広がっていましたが、今では伐採が進みオイルパームやゴムが栽培されています。地域の環境保全意識を底上げするため、2018年に「子供の森」計画に参加しました。

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2019年

1月

18日

2019 Greeting Card

今年も、「子供の森」計画を行っている国の子どもたちからグリーティングカードが届きました!グリーティングカードには、子どもたちの森づくりへの思いや、ご支援いただいているみなさんへの感謝のメッセージが綴られています。それぞれのお国柄もでていて、カラフルなグリーティングカードは見ているだけで温かい気持ちになりますね。

子どもたちからのグリーティングカードは、「子供の森」計画の支援者の方々にお送りしています。来年、グリーティングカードを受け取ってみたい!という方はこちらをご覧ください。

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2019年

1月

11日

2019.1 Mexico

ポポロカ族の子孫であるナルリーさん。「自ら動くことが大切」というオイスカスタッフから教わった心がけを大切に、活動に取り組んでいる
ポポロカ族の子孫であるナルリーさん。「自ら動くことが大切」というオイスカスタッフから教わった心がけを大切に、活動に取り組んでいる

メキシコ・「子供の森」計画

歴史ある環境を守ろう 子どもたちの育苗活動が広がる

 現在、世界36の国と地域で展開している「子供の森」計画。メキシコのテワカン=クイカトラン渓谷周辺地域では、地域の歴史ある環境を守ろうと、子どもたちが活動に取り組んでいます。 

メソアメリカ文明の発祥の地ともいわれるこの地域は、さまざまな種類のサボテンをはじめ北アメリカの半砂漠環境の貴重な生態系が維持されており、2018年に世界複合遺産に指定されています。周辺の学校では、この地域特有の自然環境や植物の育て方について、オイスカスタッフによるワークショップを実施しています。古くからこの渓谷に居住してきたインディオ民族ポポロカの子孫にあたる子どもたちも活動に参加しており、民族ゆかりの土地環境を守ろうと、家族や友人に呼びかけながら自宅や学校でも育苗活動を進めています。地域固有の自然環境を尊重した環境教育が、子どもたちの自発的な活動へと広がりをみせ、コミュニティ全体の活動への理解の深まりが期待されます。

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2018年

12月

01日

Green Wave 2018 Report

インドネシア中部ジャワ州ジェパラにて
インドネシア中部ジャワ州ジェパラにて

 生物多様性の10年の最終年である2020年に向けて、国連が呼びかけに一層力を入れている「グリーンウェイブ」。オイスカは、これまでの活動実施への呼びかけや、国際連携などの取り組みが評価され、2018年度環境省およびUNDB-Jより、オフィシャル・パートナーを拝命しました。地道な活動が評価されるなか、今年度も「子供の森」計画(以下、CFP)の参加校を中心に、世界各地で植樹や育林活動が行われました。

 

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2018年

8月

16日

2018.8 India-2

ナマステ!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

私は、クスパランバHSS学校に通うキールタナです。キールタナの名前は、南インドの女性に多い名前です。私は毎日家でお母さんと一緒に育てた野菜収穫し、その野菜を使ってご飯を作ります。野菜を育てることはとても楽しいです。「子供の森」計画の中で好きな活動は、木を植えることと、森の中を観察することです。これからも、この地球に緑がいっぱいになるよう沢山の種類の木を植えます!

2018年

8月

15日

2018.8 India-1

みんなで協力して木を植えます
みんなで協力して木を植えます

シヴァリク公立学校は、田舎町にある「子供の森」計画に積極的に参加している学校です。植林活動の時は、先生と子どもたち全員で参加します!植える木の種類は、この土地に適したニームの木やマンゴーの木を選んで植えています。また、植林活動以外には、苗床作りや、木の成長に必要な肥料の準備なども行うほか、生徒たちの絵画コンクール(環境に関する)が開催されたり、ビニール袋を使わないようにするなど、環境の意識を高める取り組みも行われています。そのような子どもたちの努力の結果、学校には小さな森ができました!校長先生をはじめとする学校の先生は、「子供の森」計画の活動から子どもたちが環境について学ぶことをとても喜んでおり、この活動を誇りに思っています。

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2018年

5月

18日

2018.5 Sri Lanka-3

サラニさん(10歳) ウィルガンデマタワ小学校
サラニさん(10歳) ウィルガンデマタワ小学校

アーユーボーワン(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私は、ウィルガンデマタワ小学校に通う5年生のサラニです。「子供の森」計画の活動では、昔の暮らしについて学ぶ時間がとても大好きです。

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2018年

5月

18日

2018.5 Thailand-3

アッムさん(12歳) テーサバーンワットパーコー学校
アッムさん(12歳) テーサバーンワットパーコー学校

サワディーカー(こんにちは!) 私の一日を紹介します。

 

 私は、アユタヤにあるテーサバーンワットパーコー学校に通うアッムです。私のふるさとは、歴史があり、伝統文化がとても豊かです。学校でも、バナナの茎の芯を彫る有名な伝統工芸について学ぶ授業があります。

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2018年

5月

18日

2018.5 Papua New Guniea-3

いつもオイスカの人たちが楽しく教えてくれます。
いつもオイスカの人たちが楽しく教えてくれます。

アビヌン!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私は、ワランゴイ小学校に通う、2年生のメグミ ジョセフです。家から学校まではバスで10分くらいで、授業は朝8時から午後3時まであります。私は友だちと遊んだり、新しいことを勉強したり、家族のお手伝いをすることが大好きです。

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2018年

5月

18日

2018.5 Philippines-3

マリーさん(12歳) マガプイ小学校
マリーさん(12歳) マガプイ小学校

マガンダン ハポン(こんにちは!)

の一日を紹介します。

 

 私は、ヌエバビスカヤ州のマガプイ小学校に通う、マリーです。私の家の周りは、田んぼとトウモロコシの畑が広がっています。田畑には、作物を植えた後の青々とした時や収穫前の黄金色に輝く時があり、この美しい景色がとっても大好きです。この景色がずっと続くといいなあと思っています。

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2018年

5月

18日

2018.5 Myanmar-3

ラインくん(8歳) ユワタウン小学校
ラインくん(8歳) ユワタウン小学校

ミンガラバー(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 僕は、ユワタウン学校に通うラインです。僕のお気に入りの場所は、たくさんのタマリンドの木がある学校近くの池です。大きい木陰があって、ゆっくりくつろぐことができます。

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2018年

5月

18日

2018.5 Mongolia-3

スーギーさん(12歳) サイハン村学校
スーギーさん(12歳) サイハン村学校

サェン バェノー!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私はサイハン村学校に通う12歳のスーギーです。私の家は学校から50kmほど離れたところにあるので、いつもは寮で暮らしています。「子供の森」計画では、友だちと一緒に植林を頑張りました。

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2018年

5月

18日

2018.5 Malaysia-3

シティさん(9歳) チーフン小学校
シティさん(9歳) チーフン小学校

サラマッシアン!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私はチーフン小学校に通う3年生のシティです。私の家は学校から車で1時間ほど離れたところにあるので、普段は寮で生活しています。

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2018年

5月

18日

2018.5 Indonesia-3

キンキンさん(9歳) ムハマディアパケム小学校
キンキンさん(9歳) ムハマディアパケム小学校

サラマッシアン!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私は、ムハマディアパケム小学校に通う4年生のキンキンです。私のふるさとは、緑がたくさんあって、住んでいる人たちも親切で明るい人たちばかりです。

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2018年

5月

18日

2018.5 India-3

たくさんの木を植えて、ふるさとの自然を守っていきたいです
たくさんの木を植えて、ふるさとの自然を守っていきたいです

ナマステ!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私はサビトゥリィ・バイ・ピューレ・バリカ学校に通うシンガル・イシタです。学校では皆、私のことをイシャと呼びます。私は将来、地理の先生になることが夢です。今は寮に住んでいますが、実家の庭では沢山の野菜を育てています。小さい頃から野菜作りをしていますので学校での植林活動はとても楽しみにしています。「子供の森」計画の活動の中で得意なことは、廃棄物を活用して飾り物を作るリサイクルの活動です。私のふるさとは放牧や森林伐採の影響もあり自然環境が失われています。だからこそ、私はふるさとの後輩たちにも自然を大切にする心を伝えたいと思っています。

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2018年

5月

18日

2018.5 Fiji-3

ツポウさん(12歳) ブレアイバヌア学校
ツポウさん(12歳) ブレアイバヌア学校

ブラ!(こんにちは!)

僕の一日を紹介します。

 

 僕は、ブレアイバヌア学校に通う7年生のツポウです。学校の近くには、こんもりとした森があり、川が流れています。とても落ち着く場所で、僕は自分のふるさとが大好きです。だからもっと木をたくさん植えて、もっと美しい場所にしたいと思っています。

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2018年

5月

18日

2018.5 China・Inner Mongolia-3

ファンファンさん(13歳) 阿拉善第9中学校
ファンファンさん(13歳) 阿拉善第9中学校

ニーハオ!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私は、阿拉善第9中学校に通う1年生のファンファンです。私の住むアラシャンという地域は、かつては青い空と美しい草原が広がっているところだったと聞きました。

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2018年

5月

18日

2018.5 Cambodia-3

モアさん トゥールメア小学校
モアさん トゥールメア小学校

チョムリアップスオ!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私は、トゥールメア小学校に通うモアです。月曜日から土曜日の7時から17時まで毎日授業があって大変ですが、学校はとても楽しいです。

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2018年

5月

18日

2018.5 Bangladesh-3

植林も植えた後の管理も友だちとの協力が大切です
植林も植えた後の管理も友だちとの協力が大切です

アッサラーム アライクム!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

 

 私は、スランダナト女子学校に通うベティカです。学校には、毎日朝8時に登校して、15時まで授業があります。「子供の森」計画の活動を始めたことで、学校に木々が増え、気持ちのよい環境になりました。私が植えた苗木もこれから大きく育って、洪水などの災害から校舎や作物を守ってくれるといいなあと思います。友だちと協力して、もっとたくさんの木を植えたいです。将来はお医者さんになって、貧しい人たちを助けたいです。

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2018年

5月

17日

2018.5 Sri Lanka-2

長く続いた大雨が明けた後、グリーンウェイブの活動にも初めて参加しました
長く続いた大雨が明けた後、グリーンウェイブの活動にも初めて参加しました

子どもたちの姿勢が大人の

気持ちを変える

 

 ブワネカバ学校は、他の「子供の森」計画に参加している学校からの勧めがあり、2017年に活動に参加しました。始めのころ、子どもたちの両親は、NGOに対してよいイメージを持っておらず、とても消極的でした。しかし、国際イベント期間中にオイスカが主催した清掃活動に参加してから、両親たちの気持ちが変わったように感じています。

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2018年

5月

17日

2018.5 Sri Lanka-1

農業の要である土づくりの講義から実習がスタート
農業の要である土づくりの講義から実習がスタート

ふるさとを次の世代に伝えよう

 

 ウィルガンデマタワ小学校は、北西部州クルネーガラ県にある児童数100人の小さな学校です。町から遠く離れており、昔は多くあった家々も大きなダムの建設による立ち退きで数が少なくなりました。農業用地や森林が水没しただけでなく、ダムに大量の水が集められることにより、河川や地下水が枯渇してしまい、農業を営むことも厳しくなっています。このような状況の中、前任していた学校で「子供の森」計画に参加していた校長先生の強い希望で、同校での活動がスタートしました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Thailand-2

ヤン、ミャンマーカリン、メンガ等の苗木を85本植えました
ヤン、ミャンマーカリン、メンガ等の苗木を85本植えました

たのしく、おいしく学んでいます

 

 バーンパナウ学校は、スリン県にある全校生徒84人の学校です。以前、別の学校で「子供の森」計画を担当していた先生が、校長先生として赴任。この学校でも新たに環境教育に取り組みたいとオイスカに相談したことから、活動が始まりました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Thailand-1

植林の前には、活動の意義と木の植え方についてのレクチャーを実施
植林の前には、活動の意義と木の植え方についてのレクチャーを実施

洪水からふるさとを守ろう!

 

 テーサバーンワットパーコー学校はアユタヤ市立の学校です。川の近くに位置しているため、雨季の水量が多いときは、敷地内が浸水してしまうことがあります。こうした問題もあり、校長先生や先生たちが学校での実践指導を含めた環境教育の必要性を感じてオイスカに相談をしたことから活動が始まりました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Papua New Guinea-2

植林の際には、オイスカのラバウル・エコテック研修センターの研修生も手伝いに来てくれます
植林の際には、オイスカのラバウル・エコテック研修センターの研修生も手伝いに来てくれます

学びを行動に移すきっかけづくり

 

 ダドゥル小学校は、ニューブリテン島ポミオ地区にある児童数140人の学校です。子どもたちにどのように環境保全について教えたらよいか悩んでいた先生たちが、他校での「子供の森」計画の取り組みを知り、オイスカへ問い合わせをしたことから2017年に活動が始まりました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Papua New Guinea-1

おいしい果実ができるのが今から楽しみ!
おいしい果実ができるのが今から楽しみ!

受け継がれる学校の森

 

 セントジョセフナパパー小学校は、ニューブリテン島ガゼル地区の田舎にある学校です。周辺地域では、プランテーションの拡大などにより森林伐採が続いており、そこで育まれていた多様性も失われています。土壌が貧弱になっているため、大雨が降れば洪水や土砂崩れといった被害が起きるようになりました。こうした問題に対して、自分たちで何か行動できないかと考えていた先生たちが、「子供の森」計画を知り、他校での活動を視察。取り組みに共感し、自分たちの学校でも是非実践したいとオイスカに相談を持ちかけたことから活動が始まりました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Philippines-2

大きくなるように、1 本ずつ丁寧に植えます
大きくなるように、1 本ずつ丁寧に植えます

苗木とともに大きくなろう!

 

 トゥグナン小学校は、ミンダナオ島のダバオ地方、コンポステラ・バレー州にある全校児童79名の小さな小学校です。周辺の道路は舗装されておらず、車で入ることができないため、学校へたどり着くためには、3時間ほど歩いていかなければなりません。オイスカのコーディネーターたちも学校へ行くまでが一苦労ですが、無邪気な子どもたちが笑顔で迎えてくれるため、そんな疲れも吹き飛んでしまいます。

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2018年

5月

17日

2018.5 Philippines-1

子どもたちが交代で苗木に水をあげます
子どもたちが交代で苗木に水をあげます

多様性の豊かさに気付く

きっかけに

 

 キッマラバ小学校は、2008年から「子供の森」計画に参加しており、校庭には子どもたちが植えたさまざまな果樹が実っています。2017年度は、郷土樹種を中心に100本の苗木を植え、今でも子どもたちが大切に管理を続けています。また、不要になったものを材料にして行ったリサイクル工作では、子どもたちは大熱狂。貴重な資源を守ることの大切さを楽しみながら勉強できました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Myanmar-2

オイスカのコーディネーターによる苗木の植え方のレクチャーに興味深々の子どもたち
オイスカのコーディネーターによる苗木の植え方のレクチャーに興味深々の子どもたち

厳しい環境にも負けずに

頑張っています!

 グエゴン学校は、イェサジョ郡最北部、主要道路からバイクで30分ほどの場所にあります。土地は岩だらけでやせており、植物を育てることは容易ではありません。ですが、少しでも学校の環境を良くしたいと、2017年7月に学校の先生たちがオイスカに相談に来たことから「子供の森」計画の活動が始まりました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Myanmar-1

低学年の子どもたちにもゴミの分別を教えてくれているミンカンアウン君(12歳)
低学年の子どもたちにもゴミの分別を教えてくれているミンカンアウン君(12歳)

先輩から後輩に受け継がれる学校の森

 

 カンサトー学校がある地域は、土地がやせており、住民たちは穀物ではなく日焼け止め等として使われるタナカの木を栽培しています。20年ほど前にはできた稲作も、近年は水不足や不安定な気候によりできなくなりました。乾いた大地に潤いが戻るようにと、2008年から「子供の森」計画に参加しました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Mongolia-2

コーディネーターに苗木の植え方を教わる子どもたち
コーディネーターに苗木の植え方を教わる子どもたち

小さなリーダーが活動を

引っ張っています!

 

 この学校は、ウランバートル市ソンギノハイルハン区にある生徒数1,200名の大きな学校です。この地区はゲル地区とも呼ばれ、周囲には住居用のゲルが立ち並んでいます。

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2018年

5月

17日

2018.5 Mongolia-1

古いタイヤを使って花壇をつくり、花も植えました
古いタイヤを使って花壇をつくり、花も植えました

子どもたちの学習環境を守る

森づくり

 

 バヤンウンドゥル村第4学校は、オルホン県にある初等部から高等部までの子どもたち2,323人が通っている大きな学校です。

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2018年

5月

17日

2018.5 Malaysia-2

早く大きくなって、たくさんの実をつけますように
早く大きくなって、たくさんの実をつけますように

心地よく過ごせる学校を目指して

 

 サバ州テノムの幹線道路沿いにあるラダンサポン小学校は、校庭にまったく緑がなく、車の排気ガスにも悩まされていました。子どもたちが少しでも勉強に集中できる環境を整えるとともに、地域の人々にも環境に対する関心を持ってもらいたいとの思いで2017年に「子供の森」計画に参加しました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Malaysia-1

おいしい野菜がたくさんできました!
おいしい野菜がたくさんできました!

学んだ知識を活かせる活動に

 

 チーフン小学校は、サバ州テノムにある学校です。2013年に「子供の森」計画に参加して以来、オイスカと協力しながら積極的な活動を継続しています。校内での植林のほか、有機農業の実践や3R運動の促進にも注力。

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2018年

5月

17日

2018.5 Indonesia-2

オイスカの研修生たちも手伝いながら植林活動を実施
オイスカの研修生たちも手伝いながら植林活動を実施

待望の活動がスタート!

 

 この学校が位置するパシルブンチル村では、多くの人が農家やバイクタクシーの運転手として働いており、現金収入が少なく厳しい暮らしを送っています。また近くでは砂の採掘が盛んですが、一方で粉塵による空気や水の汚染も問題になっています。さらに学校には広い敷地がありますが、灌木が少し生えているだけで、ほとんど活用できていませんでした。こうした問題に対して、何か行動したいという思いはありましたが、先生たちには知識や経験がなく解決の手立てがありませんでした。困った学校側が、オイスカに相談をしたことで「子供の森」計画への参加が決まりました。

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2018年

5月

17日

2018.5 Indonesia-1

近くの山に他の学校の生徒と一緒に畑をつくって、野菜を育てています
近くの山に他の学校の生徒と一緒に畑をつくって、野菜を育てています

日頃の努力が政府からも認められ

ました!

 

 プラス・アルファハン高校は、グデ・パングランゴ山のふもとに位置しています。大多数の住民が農業で生計を立てていますが、人口が増えたこともあり、農民たちが耕作地化を進めた結果、生物多様性の宝庫であり、保水機能を持った森林が失われています。豊かなふるさとを取り戻し、環境を大切にする学校づくりを行いたいとの思いで、2015年から「子供の森」計画の活動に参加しています。

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2018年

5月

17日

2018.5 India-2

学校で収穫した野菜を並べる子どもたち
学校で収穫した野菜を並べる子どもたち

頼もしい地域のリーダーたちが育っています

 

 アサンプションAUP学校はケララ州ワヤナード県バサリーの国道212号線の脇にある学校です。この学校は、先生たちが子どもたちに草花や木の知識を教えたいと希望し「子供の森」計画に参加しました。

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2018年

5月

16日

2018.5 India-1

植林の前には、活動の必要性と植樹する樹種の特徴などを説明
植林の前には、活動の必要性と植樹する樹種の特徴などを説明

初めての植林に歓喜の声!

 

 ノイダ31地区中学校は、夏は40度まで暑くなり、冬は8度まで気温が下がる気温差が大きい環境にあります。そこで夏の厳しい日差しから子どもたちを守り、果実が実る樹種、なおかつ冬の寒さにも耐えることができる樹種を選び、学校に植え始めました。

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2018年

5月

16日

2018.5 Fiji-2

活動を始める前には、オイスカのコーディネーターから環境保全に対するレクチャーを実施
活動を始める前には、オイスカのコーディネーターから環境保全に対するレクチャーを実施

いのちの大切さに感謝!

 

 ブレアイバヌア学校は、ビチレブ島ラ県の内陸部にあり、100人の生徒が通っています。以前別の学校で「子供の森」計画に参加していた先生が、赴任後相談を持ちかけてきたことから活動がスタートしました。

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2018年

5月

16日

2018.5 Fiji-1

植林の前にみんなで
植林の前にみんなで

周囲の学校の手本となるように

 

 ナンドロマイ小学校は、ビチレブ島ナンドロガ・ナボサ県にある寄宿制の学校で、周囲の5村から子どもたちが通っています。1993年に当時の校長先生からの希望で「子供の森」計画に参加しました。

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2018年

5月

16日

2018.5 China・Inner Mongolia-2

当日は太陽が照り付ける中での植林に。「緑が増えれば、涼しくなるはずだ!」とみんなで頑張りました
当日は太陽が照り付ける中での植林に。「緑が増えれば、涼しくなるはずだ!」とみんなで頑張りました

「子供の森」計画に仲間入り

しました!

 

 シリンホト市第6中学校は、内モンゴル自治区東部のシリンホト市にある生徒数5,060人の大きな学校です。1993年に開校した比較的新しい学校ながら、2010年には校舎を新しくするなど、地域のモデル学校として先進的な教育を行っています。環境保全や緑化についても関心が高く、環境教育に力を入れていることから地元政府の推薦を受け、2017年から「子供の森」計画に参加しました。

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