「子供の森」計画とは?
子どもたちの活動レポート
ニュース&特集レポート
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お知らせ

01

5月

2012

2011.2. Papua New Guinea-4

りっぱな森になりますように!

『「木の根が張る」場所を目指して』

パプアニューギニア・ニューブリテン島ならびに周辺の島々

 

この学校の名前、Vunalovo小学校は、現地の言葉で、「Vuna」=「場所」、「lovo」=「木の根」、つまり「木の根が張る場所」を意味しています。しかし、周りはココナッツとカカオのプランテーションに囲まれていて、子どもたちは他の種類の木のことや、木の役割についても知る機会がありませんでした。

2011年、この学校で「子供の森」計画の活動が始まりました。初めて聞く、木の役割の話や環境問題について、子どもたちは熱心に耳を傾けました。話を聞いた後、皆で初めての植林をしました。木がいかに大切かを知った子どもたちは、真剣に、そして丁寧に苗木を植えました。きっと、将来たくさんの「木の根が張る場所」になることでしょう!

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01

5月

2012

2012.2 Papua New Guinea-3

木の大切さについて説明を受ける子どもたち

『「子供の森」計画に仲間入り!』

パプアニューギニア・ニューブリテン島ならびに周辺の島々

 

ココポ地域にあるモープ小学校は、今年から「子供の森」計画に仲間入りしました。他の学校での評判を聞き、ぜひ自分たちの小学校の子どもたちにも植林を通じて環境問題について、自ら気づき、積極的に環境を守る行動をとれるようになってほしいと願ったからです。

「子供の森」計画の活動の初日、子どもたちは環境保護の大切さや木がどんな役割を果たしているのかを聞いたあと、家族と一緒に植林をしました。これからの活動を通して、環境問題や木の大切さなどについて、さらに理解を深めていくことでしょう。

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