2015年

8月

18日

2015.8 CFP Ambassadors

国連大学GEOCにて民族衣装姿で報告会を行いました
国連大学GEOCにて民族衣装姿で報告会を行いました



インド・マレーシア・ミャンマー・パプアニューギニアの子ども親善大使が来日しました!!                                      2015年7月30日~8月9日にかけて、今年度は初めてとなる「子供の森」計画(以下、CFP)子ども親善大使招聘事業を行い、それに合わせてインド、マレーシアそしてミャンマー、パプアニューギニアから子どもたちが来日しました。 インドからはレアさん(16)、サクシャンくん(14)、マレーシアからはエルシーさん(11)、ヌルルさん(11)、ミャンマーからはシンタンくん(12)、メイさん(10)、パプアニューギニアからはザックくん(15)、キャッシーさん(14)が、子ども親善大使として来日。東京、山梨、千葉、北海道を訪問しました。

台東区の環境ふれあい館で最新環境技術を学びました
台東区の環境ふれあい館で最新環境技術を学びました

来日中、子どもたちは山梨県で開催された「グローバル「子供の森」サミット in 山梨」で日本の子どもたちと、自然とのふれあいを通して、環境問題について学ぶ一方で、都内にある国連大学GEOCで支援者たちを前に自分たちの国の環境問題やCFPをはじめ自分たちの学校の取り組みについての報告も行いました。                                  プログラム後半は東京周辺と北海道の二つのグループに分かれて、それぞれの地域の人々へ環境に関する報告を行ったり、子どもたちと意見交換を行いました。

東京と千葉ではインド・パプアニューギニアの子どもたちが、台東区にてゲームなどを通して、最新の環境技術に触れたり、日本の木材市場の拠点、新木場を訪問し日本と木材文化の関係について学んだりしました。また、千葉の谷津干潟では、千葉と近隣県にて野鳥観察をしている子どもたちとともに、干潟にて野鳥観察などをして交流を図りました。

地元の方と北海道ボーイスカウトのみなさんと
地元の方と北海道ボーイスカウトのみなさんと

北海道ではマレーシア、ミャンマーの子どもたちが、地元の方々や支援企業を訪問し、自分たちの国の環境問題について報告をしました。また地元の小学校を訪問し地元の子どもたちとともに植樹体験をして、ともに木を植え育てることの大切さを学びました。