マレーシア

サバ州

主な支援学校

  • パグオコン小学校
  • SMK ロハン中学校
  • SMK モハマドアリ中学校 など
2012年までの植林実績
2012年までの植林実績

2017年

8月

22日

マレーシア・サバでのCFP活動

東マレーシアのサバ州におけるCFP活動の近況リポート

 

  オイスカ・サバ支部は、最近、一連の植林活動を実施しました。第1回目の活動は、4月25日の午後にクングラール校で教師、保護者、オイスカの研修生達など約40名が参加して行われました。参加者達は、薬草並びに花を植栽しました。学校の土地は赤土であるために、植える前に堆肥を施肥しました。

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2017年

4月

20日

2017.4 Malaysia 3

ハネイさん(12歳) イヌバイ小学校
ハネイさん(12歳) イヌバイ小学校

 

サラマッシアン(こんにちは!) 

私の一日を紹介します。

 

私はイヌバイ小学校に通う12歳のノル・アル・ハニィ・ヘルダヤナです。私のふるさとは自然に囲まれていて、食べ物を分け合う習慣があります。「子供の森」計画で好きなことは、友だちと一緒に植林をすることです。

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2017年

4月

20日

2017.4 Malaysia 2

植林の前には、活動の意義と木の植え方についての レクチャーを実施
植林の前には、活動の意義と木の植え方についての レクチャーを実施

 

「子供の森」計画に仲間入りしました!

 

ロンポン小学校は山の中にあり、近くにはラフティングという川下りで有名なスポットがあります。この学校は、2017年3月に「子供の森」計画に参加したばかり。「子供の森」計画の参加校から校長先生が同校へ転勤し、この学校でも活動を始めたいとオイスカへ相談を持ち掛けたことがきっかけで取り組みが始まりました。初めての活動では、ザボン、マンゴスチン、ランサ等の果樹を中心に65本の苗木を植えました。子どもたちは、自分たちが植えた苗木が実をつけることを今から楽しみにしています。12歳のグレースちゃんは「人生で初めての植林活動にとても興奮しました!

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2017年

4月

20日

2017.4 Malaysia 1

成長した学校の森
成長した学校の森

 

植林の成果が芽を出しました!

 

ロハン学校は山に囲まれており、晴れた日には校庭からマレーシアの最高峰であるキナバル山が見えます。豊かな緑に囲まれた地域ですが、近年進行している森林破壊に対して、環境保全の大切さを伝えるために「子供の森」計画に参加しました。

 活動に積極的なアフマド校長先生は、「2005年に日本の方々と一緒に植えた木々が小さな森へと育っています。この森でテントを張り、年間3回の環境キャンプを行っています。生徒たちは楽しみながら身近な森の働きについて学ぶことができるこのプログラムが大好きです」と嬉しそうに話してくれました。16歳のエレアノル・ジョルさんは「木々が暑い日差しから私たちを守ってくれるようになりました。

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2016年

8月

04日

2016.8 Malaysia-3

スラッマシアン!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

私はチーフン小学校に通うチュウ・ハイ・メイです。小学校6年生で12歳です。学校は朝の7時から始まり、お昼には終わります。私のふるさとは、空気が新鮮で、鳥がさえずるとても素敵な場所です。「子供の森」計画で好きな活動は学校の清掃と、ペットボトルや紙のリサイクル活動です。自分で植えた苗木の管理も、水やりや草刈りなどを忘れずに、きちんと責任を持って取り組んでいます。将来は先生になって子どもたちに環境を守り、ふるさとを守ることの大切さを伝えていきたいです。

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2016年

8月

04日

2016.8 Malaysia-2

校舎の裏は斜面になっている
校舎の裏は斜面になっている

ふるさとでの暮らしを守るため・・・ 

コタ・ベルッド・キアウ第一小学校は、サバ州にあるKPD/オイスカ青年研修センターから学校まで車で約3時間のところにあり、ここまで離れている学校での活動はセンターでも初の試みとなりました。この学校は山のふもとにあり、川のそばに位置していることから地滑りや洪水の被害に遭いやすく、校舎のいくつかは長雨による地滑りによって壊滅的な被害を受けました。洪水を経験し、その被害を少しでも減らすために2015年に「子供の森」計画の活動に参加しました。

 

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2016年

8月

04日

2016.8 Malaysia-1

KPD/オイスカ青年研修センターで野菜作りの勉強もしました
KPD/オイスカ青年研修センターで野菜作りの勉強もしました

幅広い活動に挑戦中!

チーフン小学校は児童数88名の小さな学校で、文化や宗教など異なった背景をもった子どもたちが共に同じ校舎で学んでいます。学校では木が生い茂る山々を見渡すことができますが、周辺地域に比べて低い土地にあり、洪水の影響も受けやすいため、子どもたちにより環境問題や環境保全に関心を持ってもらうため、「子供の森」計画の活動が始まりました。また、この学校は社会的な活動にも熱心でサバ州で最初に3K(清潔、健康、安全という意味のマレー語の頭文字を取った言葉)プログラムを作り、また同州で初のリサイクルキャンペーンを行った学校でもあります。

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2015年

5月

07日

2015.5 Malaysia-3

右側がユディ・モイデさん(11 歳)
右側がユディ・モイデさん(11 歳)

Selamat siang!(サラマッシアン)

こんにちは!私の一日を紹介します。

 

 私はパグオコン小学校で「子供の森」計画に参加している5年生のユディ・モイディです。家から学校までは徒歩で20分くらい離れていて、毎日友だちと一緒に通学しています。学校は7時20分から始まりお昼の1時過ぎには終わります。

 

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2015年

5月

01日

2015.5 Malaysia-2

    ゴミ拾いも皆で行えば、楽しい活動に!
ゴミ拾いも皆で行えば、楽しい活動に!

自然に触れて生まれる子どもたちの気づき

 

 パグオコン小学校は、マレーシアで「子供の森」計画を開始した1992年当初から活動を継続している学校です。緑が少なかった地域を緑化し、環境を良くしていきたい、自分たちの住んでいる環境やその環境を保全する方法について子どもたちに伝えたいという地域住民の願いを受けて活動を続けています。20年以上続く活動で育てた木々は大きく成長し、子どもたちが休める木陰や気持ちの良い空気をもたらしてくれるようになりました。

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2015年

5月

01日

2015.5 Malaysia-1

植林活動を通じてさまざまな木の種類を学んでいます
植林活動を通じてさまざまな木の種類を学んでいます

地域全体で取り組む活動へ

 都心部や住宅街から離れた丘の上にあり、自然に囲まれたSMKモハマドアリ中学校。子どもたち自身に環境に優しい学校づくりに取り組んでもらいたい、自然を愛する心を育んでもらいたいという先生たちの思いから、2011年より「子供の森」計画に参加しました。2014年度の活動では、アショーカやシナモンなど150本の苗木を植林し、その後も水やりや草刈りなどの管理を行いました。


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2014年

4月

16日

2014.4 Malaysia-2

さぁ!これから新しい木を植えるぞ! 気合十分の子ども達
さぁ!これから新しい木を植えるぞ! 気合十分の子ども達

『自然に学ぶ。自然と学ぶ。~自然と共に成長する子ども達~』

2003年に「子供の森」計画のコーディネーターが訪問したことをきっかけに活動を開始したSMKロハン中学校。この学校は東南アジア最高峰のキナバル山のそばにあります。キナバル山の標高は富士山よりも300mほど高く、そのふもとでは多種多様な動植物が生息しています。世界最大の花、ラフレシアも見ることができます。そんなキナバル山を地元の人は聖なる山として古くから崇め奉っています。そのような環境が近くにある子どもたちは、みな学ぶ意欲が高く、環境保全についてもっと学び知識を深めたいと真剣にセミナーに耳を傾け、植林活動にも精力的に取り組んでいます。

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2014年

4月

16日

2014.4 Malaysia-1

1992年の植林の様子。学校の敷地は広いものの、木々は少ない。
1992年の植林の様子。学校の敷地は広いものの、木々は少ない。

『次の世代へバトンタッチ!遊べる森!』

オイスカの研修センターの近くにあるパグオコン小学校は、マレーシアで「子供の森」計画が始まった1992年当初から活動を続けています。当初は、学校の周りにはまだ緑は少なく、子どもたちが安心して遊べる森を作りたいとの思いで「子供の森」計画が始まりました。それから20年以上もの間、先生や子どもたち、そして地域の人たちと協力して木を植え、大切に手入れを続けた結果、今では学校の周りは緑豊かな森へと成長しました。

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2013年

4月

18日

2013.3 Malaysia-4

植林の方法を教えるコーディネーター
植林の方法を教えるコーディネーター

『自然を大切にする心を育てる』
マレーシア

イヌバイ小学校は、サバ州で最も新しくCFPに参加した11校の一つです。”ラブ・グリーン・ディ“のテーマの下に、生徒、教師、学校事務関係者は校庭内での植林活動に係わっています。マレーシアではたくさんの学校が長年活動をしており、それぞれの学校での経験や活動が新しく参加する学校へも共有されていきます。「子供の森」計画の活動はただ木を植えるだけではありません。植えた木をきちんと手入れし森に育て上げることを通じて、子どもたちの中に「自然を大切にする心」を育むことも大きな目的です。

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2013年

4月

12日

2013.3 Malaysia-2

先生と一緒に木を植える子どもたち。
先生と一緒に木を植える子どもたち。

『"子供の森"計画、活動の第一歩!』

マレーシア・サバ州

ケニンガウ市にあるラナス小学校は、2012年に「子供の森」計画の活動を始めました。初めての活動は「子供の森」計画コーディネーターの指導のもと、120人の子どもたち、15人のPTA役員が参加しました。今回の植樹用に選ばれた木は、学校の敷地内にしっかり根付くようにと地域の在来種3種類の木が選ばれ、子どもたちの手で丁寧に植えられました。

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2013年

4月

12日

2013.3 Malaysia-1

ターザンロープに大はしゃぎ。
ターザンロープに大はしゃぎ。

『森と遊ぼう!』

マレーシア・サバ州

オイスカの研修センターの近くにあるパグオカン小学校は、マレーシアで「子供の森」計画が始まった1992年から活動を続けています。20年もの間、毎年地道に先生や子どもたちが協力して木を植え、手入れをし続けた結果、今では素晴らしい森へと成長し、子どもたちのお気に入りの遊び場となっています。 

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2012年

4月

05日

2012.2 Malaysia-2

9つの学校から参加した子どもたち
9つの学校から参加した子どもたち

『合同エコキャンプで心も一つに』

マレーシア・サバ州

ラングサット小学校は、東アジア最高峰・キナバル山に程近いラナウの町にあります。11月13日~15日の3日間、この小学校でラナウ周辺の学校9校から代表の子どもたちが集まり“「子供の森」計画エコキャンプ in ラナウ”が実施されました。プログラムは、植林、「森のつみ木広場」、ジャングルトレッキング、環境劇の発表、ネーチャーゲーム、環境ビデオ鑑賞、そして周辺地域のゴミ拾い活動など。これらの様々な環境保全活動を通じて、子どもたちの環境に対する意識向上に加え、協調性、責任感、そして自立にも繫がることを目的としました。

植林活動は、途中雨が降り出しましたが、子どもたちはグループに分かれて協力しながら合計60本の苗木を全て植えることができました。この3日間のプログラムを通じて、異なる9つの学校から集まった子どもたちは沢山の新しい仲間をつくることができました。今後、彼等の友情は続き、一緒に植えた苗木の成長を共に見守っていってくれることでしょう。

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2012年

4月

05日

2012.2 Malaysia-1

積み木の香りを楽しむ子どもたち
積み木の香りを楽しむ子どもたち

『植林活動とマレーシア初の「森のつみ木広場」』

マレーシア・サバ州

ナンパサン小学校は、2011年10月、同校では初めての「子供の森」計画を実施しました。74人の子どもたちは、斜面となっている校庭にシナモンなど合計50本の苗木を植えました。また、子どもたちの家族や地域住民併せて数十人もこの活動に参加し、環境保全の大切さや自然との共生について考え行動する貴重な機会となりました。

植林活動の後には、マレーシアでは初めての試みとなる「森のつみ木広場」を実施しました。日本国内では室内で実施していますが、この小学校には体育館などの施設がないため青空の下にカーペットを敷き屋外で開催しました。この地域の子どもたちは、積み木というおもちゃを見たことがありません。また、身近に木工製品など木のぬくもりを感じるようなものが少ないため、子どもたちは興味津々。想像力が豊かな子どもたちは、積み木の形や色そして木の香りや手触りを楽しみながら、様々な作品を作り出し、木への親しみがまた一段と深まったようです。

 

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2011年

7月

02日

やる気と自然を愛する心で取り組む活動

EM菌作りについて熱心に聞き入る子どもたち
EM菌作りについて熱心に聞き入る子どもたち

マレーシア:サバ州

ラグッド小学校は、コーヒーで有名なテノムの町にある生徒数130人の学校で、「子供の森」計画の活動には、2008年から参加しています。
 ラグッド小学校は、緑化と清掃美化活動に特に力を入れています。子どもたちは、最も清掃が行き届いていると評価されたサバ州の州都コタキナバルにあるムティアラ小学校を視察しました。ムティアラは、マレー語で真珠という意味ですが、その名前にふさわしく校内は隅々まで掃除が行き届き、職員室へ続く廊下周辺も緑化され、大変美しい景観を見ることができます。この小学校では、ゴミを指定された場所へしっかり捨てるよう子どもたちに徹底した指導がされています。

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2011年

7月

02日

実際に行動に移したアースデイ!

「子供の森」計画コーディネーターから苗木の植え方を教わる子どもたち
「子供の森」計画コーディネーターから苗木の植え方を教わる子どもたち

マレーシア:サバ州

ビンコー中学校は、サバ州内陸部にあるケニンガウ地域の中心地に位置しており、2010年4月から「子供の森」計画の活動に参加しています。地球環境を考えるアースデイ(地球の日)の4月22日、ビンコー中学校では、オイスカと共同で植林活動を実施しました。

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Topics

2015年

5月

07日

2015.5 Malaysia-3

右側がユディ・モイデさん(11 歳)
右側がユディ・モイデさん(11 歳)

Selamat siang!(サラマッシアン)

こんにちは!私の一日を紹介します。

 

 私はパグオコン小学校で「子供の森」計画に参加している5年生のユディ・モイディです。家から学校までは徒歩で20分くらい離れていて、毎日友だちと一緒に通学しています。学校は7時20分から始まりお昼の1時過ぎには終わります。

 

エコキャンプの様子。みんなで環境について討論しています。
エコキャンプの様子。みんなで環境について討論しています。

 「子供の森」計画では、植林やエコキャンプ、自然観察の活動が大好きです。木を植えることは、環境を守るだけでなく多くの動物の命を守ることになると思います。大好きなふるさとを守るためにもこれからも活動を続けていきたいです。将来は学校の先生になって、私のように自然が大好きな子どもたちを育てたいと思います。

2011年

7月

02日

五感をフルに活用して大自然の中で学ぼう

夜のキャンプ場はわくわくとドキドキ
夜のキャンプ場はわくわくとドキドキ

11月6日と7日の2日間、名古屋東南ロータリークラブのご支援により、ケニンガウ地区にある4つの小学校の子どもたち約100名を対象にクロッカー・レンジ公園にてラブグリーンネーチャーキャンプを実施しました。このキャンプは、植林活動の他に、ネーチャーゲーム、野鳥観測、2キロのトレッキング、リサイクル工作、環境に関する劇、そして伝統料理をつくるなど、盛りだくさんのプロつラムでした。お父さんもお母さんもいないこのキャンプでは、子どもたちが皆で協力し、自分たちで何でもしなければなりません。子どもたちは、大自然を体感し、たくさんの友達と思い出をつくりました。

廃棄物を使って完成させた工作の前で
廃棄物を使って完成させた工作の前で

植林活動の前には、環境保全の大切さについてオイスカから説明を受け、子どもたちが熱心に耳を傾けている姿がみられました。先生方の話によると、キャンプに参加した子どもたちは、学校に戻ったあと、ほかの子どもたちとどんな体験をし何を学んだのかなど、色々な情報交換をしていたそうです。子どもたちが体 験した今回のキャンプは、彼らの環境に対する知識を増やし、環境に対する意識向上に繋がることでしょう。