ミャンマー

バコック県

主な支援学校

  • タンウ―中学校
  • コッコスー中学校
  • カイン小学校
  • フーロン高校 など
2012年までの植林実績
2012年までの植林実績

2016年

9月

01日

2016.8 Myanmar

昨年に続いて300本植えました!

8月30日 Htan Pin Chaung学校で、植林活動を行いました。この村は、DOAオイスカセンターの真西エサジョ郡の西端にある村です。

昨年、学校から水を汲みに行く池までの道沿いに植林しましたが、残念ながら、雨がほとんど降らず乾燥が厳しかったため大分枯れてしまい、今、生き残っているの木は26本となりました。
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2016年

8月

04日

2016.8 Myanmar-3

ミンガラバー!(こんにちは!)

私の一日を紹介します。

私はカンサト小学校で「子供の森」計画に参加している6年生のテスウェンです。学校までは歩いて10分くらいです。学校は朝の8時半からお昼の3時45分までです。ふるさとには小さな森があり、涼しいので休みの日は森に入って遊んでいます。私の一番好きな活動は木を植えることです。木を植えると実や葉っぱを食べることができるからです。今後も木を植えて、緑を増やして気持ちのいい村にしたいです。将来は学校の先生になって「子供の森」計画を進めていきたいです。

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2016年

8月

04日

2016.8 Myanmar-2

村の子どもたちは皆とても元気!
村の子どもたちは皆とても元気!

木を育ててみんなと遊ぶ場所に 

メーピュー小学校は生徒数30名の小さな学校ですが、「子供の森」計画への理解が非常に深く、活動にとても熱心です。学校周辺は比較的土地が豊かなため、唐辛子や豆など多種多様な野菜を栽培することができます。活動を始める前は、コーディネーターが学校を訪問し、活動の紹介を行いました。最初は学校の先生や村の人々に環境の大切さを話しても、なかなか理解を得ることは困難でした。また学校は村のはずれにあるため、せっかく植えたパパイヤが理解のない村人によって切られてしまったこともありました。

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2016年

8月

04日

2016.8 Myanmar-1

苗木を一本ずつ持って、これから植林!
苗木を一本ずつ持って、これから植林!

先生になって子どもたちに伝えたい 

タンピンチャウ小学校は生徒数252名の学校です。この地域は、雨が少なく、飲み水に困るほど水が不足しています。畑も難しいため、村人の多くがヤギを飼ったり、都市部に出稼ぎに出たりして生計を立てています。

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2016年

3月

17日

2016.3.Myanmar

国営新聞の全国版でカラーで紹介されました!
国営新聞の全国版でカラーで紹介されました!

2015年12月に各学校の子どもたちを集めて合同研修(エコキャンプ)を行った様子が新聞に掲載されました!

コーディネーターのバンさんが訳してくれました。概要訳は下記のとおり。

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今地球では、気候変動、種の絶滅などの問題があり、環境が悪くなっています。なので環境を守る必要があります。もし守らなかったら、地球はどんどん悪くなるでしょう。生物の種の多様性が失われ、生態系も壊れていきます。 環境を良くするために、植林するのは一番大事な仕事です。世界中で、森がなくなっているので、「子供の森」計画(以下、CFP)のプログラムで木を植えていくことはとても重要です。

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2015年

5月

11日

2015.5 Myanmar-3

 ミンガラバー!(こんにちは)

僕の一日を 紹介します。

 僕は、タンウー中学校で「子供の森」計画に参加している12歳のシンタンです。僕の学校は毎日8時半に始まり、15時15分まで授業があります。大きな休みは、3月の終わりから5月終わりまでの2ヵ月間で、6月に新学期が始まります。村の自慢は、近くの森です。ユーカリの森の中には、雨が降る時期にはキノコも生えます。キノコを友達と採りに行って、夕食のおかずにするときもあります。30年ぐらい前にはウサギがたくさんいたそうですが、今は時々見かける程度です。「子供の森」計画に参加して 、「ふるさと」の意味が分かるようになりました。私たちのふるさと地球を守るためにも、まずは私の村に緑を増やすことから始めたいと思っています。

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2014年

4月

15日

2014.4 Myanmar-2

奥に見えるのが学校の校舎。子どもたちの学習環境を守るためにも植林が必要
奥に見えるのが学校の校舎。子どもたちの学習環境を守るためにも植林が必要

『ようこそ!「子供の森」計画へ』
~2013年度新規参加校紹介~

ミャンマーでは経済や社会の発展とともに環境教育の重要性も認識されつつありますが、どのように子どもたちに対して環境保全の大切さや植林の方法などを教えるかは、多くの学校が手探り状態です。フーロン高校もそんな学校の一つでした。そんな時に「子供の森」計画のコーディネーターが学校を訪問し、「子供の森」計画について説明をしたところ、校長先生が子どもたちのためにもぜひ参加したいということで早速活動を始めました。

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2014年

1月

29日

2014.1 Myanmar-1

メモをとりながら森を観察!
メモをとりながら森を観察!

身近に感じる自然に大興奮!

ミャンマー

2013年12月、ミャンマーで昨年に引き続き2回目となるワークキャンプを実施しました。キャンプには、「子供の森」計画に参加しているパコック県の全 17校から、それぞれ学校を代表して2~3名の子どもたちが参加。全部で42名の子どもたちがオイスカ・ミャンマー農業研修センターに集い、4泊5日の キャンプを楽しみました。子どもたちはセンターでの農業体験や、森の中でネイチャーゲームを体験。

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2013年

11月

08日

2013.11 Myanmar

ミャンマー ミラチャ小学校の子どもたち
ミャンマー ミラチャ小学校の子どもたち
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2013年

4月

12日

2013.3 Myanmar-2

大きく成長した木々が校舎へと導いてくれます。
大きく成長した木々が校舎へと導いてくれます。

『子どもも大人も興味津々!』

ミャンマー エサギョー

2009年から「子供の森」計画に参加した同校では、これまでに学校の敷地と村の入口に合計320本の木を植えました。1年目に敷地内に植えた木はほとんど枯れることもなく、今ではすっかり大きくなりました。これも、子どもたちが毎日よく木を観察し、手入れをしてきた成果です。いよいよ実がつき始めた5本のパパイヤの木も、子どもたちはその実を数えながら大きくなるのを楽しみに待っていました。

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2013年

4月

12日

2013.3 Myanmar-1

『楽しく活動していきます!』

ミャンマー エサギョー

タンピンチャウン小中学校は、2012年に新たに活動を始めた学校です。2haほどある敷地内にはそれまで十数本の木があるのみでしたが、インドセンダンやネムを中心に205本の木を植えました。

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2012年

2月

29日

2012.2 Myanmar-2

四つのグループの代表が四つの誓いを発表
四つのグループの代表が四つの誓いを発表

『英雄になるための4つの誓い』

ミャンマー エサギョー

ミャンマーの小学校では、児童全員が4色(黄、緑、赤、青)のグループに分かれて国旗掲揚などの校内作業を週交代で分担して行っています。この4色はミャンマーの歴史上の英雄を表す色でもあり、子どもから大人まで親しみのある色です。2011年、ミャンマーの「子供の森」計画ではこの4色のグループ分けに習い、水(飲み水管理)、清掃(ゴミの管理)、トイレ(衛生的な使い方)、環境(植林した木の管理)の4グループに分かれて取り組みを行いました。そして、今年の参加校の中で最も活動が活発であったのがこのカンサトー小学校です。この学校は08年から「子供の森」計画に参加しましたが、最初の数年はあまり積極的な取り組みが見られませんでした。今年は、それぞれ4つのグループの活動を英雄のような立派な大人になるための4つの誓いとし、グループ分けされた上級生が下級生を指導しながら取り組みを進めました。その結果、校内はとても管理が行き届いて見違えるようにきれいになり、先生や親たちも驚くほどでした。英雄になるための4つの誓いを胸に、今日も子どもたちは頑張って活動をしています。

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2012年

2月

29日

2012.2 Myanmar-1

記念品を受取る子どもたち
記念品を受取る子どもたち

『祝!オイスカミャンマー「子供の森」計画10周年記念最優秀校に選ばれる』

ミャンマー エサギョータウンシップ

2011年、オイスカが創立50周年を迎えた記念の年に、ミャンマーでの「子供の森」計画は10周年を迎えました。2001年に開始したミャンマーの「子供の森」計画は、当初2校からスタートし、その後はセンター周辺の村々に活動を広げ、11年までの10年間に累計57校で実施してきました。そして、7月にミャンマー農林業研修センターで行われたオイスカ創立50周年並びに同センター設立15周年を祝う記念式典の場で、これまでの10年間で最も優れた活動を行ってきた学校としてサインティ小学校が表彰されました。2007年の活動開始当初は、大きな樹木がほとんどなかったサインティ小学校の校内には、5年が過ぎた現在では大きく成長した木々が茂り、子どもたちの憩いの場となっています。学校も村も規模は小さいですが、先生と子どもそして村人が一つの気持ちで取り組んだ大きな成果と言えるでしょう。また、11月にはミャンマーの代表校として日本の経団連自然保護協議会の方々の訪問を受け、村人たちも含めた交流会や記念植林を行いました。

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2011年

7月

02日

ミャンマーの「子供の森」計画10周年

2001年の植林の写真  植林した木とチョースエリン君(当時6歳)
2001年の植林の写真 植林した木とチョースエリン君(当時6歳)

ミャンマー:パコック県

オイスカセンターのあるミャンマーの中央乾燥地帯は、年間降水量が平均400mm、暑季(3〜5月)には気温が45℃まで上がる大変厳しい環境の場所です。そのような環境で生育できる樹種は限られているため、森林はなく周辺にはまばらな灌木地帯だけが広がっています。

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2011年

7月

02日

継続は力なり

何もなかった場所が緑でいっぱいになりますように
何もなかった場所が緑でいっぱいになりますように

ミャンマー:パコック県

ミャンマーでは2001年のCFP開始以来、センター周辺の小中学校だけを対象に活動を実施してきました。その理由はこの国の教育環境にあります。ミャンマーでは、小・中・高校がそれぞれ単独で設置されているのではなく、村の規模により小学校のみの学校から高校まで併設というように分かれています。そして、高校まで併設の学校は比較的規模の大きい村にあるため、これまでは対象としていませんでした。

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Topics

2011年

7月

02日

オイスカ議連がミャンマー視察

オイスカ保育園の園児らと植林(右端は井上議員)
オイスカ保育園の園児らと植林(右端は井上議員)

2010年8月24日、オイスカ国際活動推進国会議員連盟(以下、オイスカ議連)の4名の議員が、オイスカミャンマー農林業研修センタ−を訪れました。オイスカ議連の方々がミャンマーでの事業を視察されるのは2000年以来10年ぶりです。早朝にヤンゴンを出発、飛行機・船そして車を乗り継ぎ、昼過ぎにセンターに到着。到着後はすぐにセンター内の研修や圃場の様子を視察するなどのハードスケジュールではありましたが、40℃を超える気温の中を精力的に回られ、研修センターの規律ある訓練の様子や完全無農薬栽培の田んぼなどを視察して大変感銘を受けられたようです。また、研修事業と併せて地域発展のために実施している他のさまざまな事業にも高い関心を示し、「日本のNGOがこのような僻地で懸命に村づくり、そして国づくりに励んでいる様子を帰国後に日本の皆さんにお伝えしたい」とコメントを残されました。また、ヤンゴンでは農業灌漑省大臣や在ミャンマー日本大使館大使ら要人とも面会され、今後のオイスカ事業との連携について懇談されました。