2014.1 Myanmar-1

メモをとりながら森を観察!
メモをとりながら森を観察!

身近に感じる自然に大興奮!

ミャンマー

2013年12月、ミャンマーで昨年に引き続き2回目となるワークキャンプを実施しました。キャンプには、「子供の森」計画に参加しているパコック県の全 17校から、それぞれ学校を代表して2~3名の子どもたちが参加。全部で42名の子どもたちがオイスカ・ミャンマー農業研修センターに集い、4泊5日の キャンプを楽しみました。子どもたちはセンターでの農業体験や、森の中でネイチャーゲームを体験。

体を温めるためにウォーミングアップ!
体を温めるためにウォーミングアップ!

センターの近くにあり、豊かな自然が残るシンマ山にもみんなで登りました。12月の寒い時期、センターでしっかりウォーミングアップしてからスタート。スタッフからのレクチャーを受けたあと、学校も年齢も異なる6つのグループに分かれて森のなかにどのような木や植物があるのかをじっくり観察しました。

おんなじ葉っぱ見つけたよ!
おんなじ葉っぱ見つけたよ!

森の中では、スタッフが渡した葉っぱと同じ種類の葉っぱを探すというゲームを実施。身体や感覚を存分に使いながら、いつもより身近に感じる自然に熱中していました。何よりも普段なかなか接する機会のない他の学校の子どもたちと一緒に時を過ごし、お互いの活動や暮らしについて語り合えたことがよい刺激となったようです。学校同士のコミュニケーションや活動への新たな意欲を生む取り組みとして、こうしたエコキャンプを今後も継続して実施していきたいと思います。