フィリピン
ルソン島・アブラ州
2026年
6月
29日
月
2026.06 学校レポート in フィリピン
アブラ州にあるバンカガン小学校では、子どもたちが好奇心旺盛で学ぶ意欲が高く、保護者や地域住民とのつながりも強いことから、学校と地域が一体となった環境保全活動が進められています。2025年度は、フィリピンの国樹であるナラや、地域で親しまれている果樹カラマンシーを植栽しました。学校には、過去に植栽したジェミリ-ナやマホガニーが大きく成長しており、その木陰は子どもたちが読書や遊びを楽しむ憩いの場として活用されています。子どもたちが家族に環境保全の重要性を伝える姿も見られるなど、環境保全の大切さを周囲に伝える存在へと成長しています。
2015年
6月
10日
水
2015.6 Philippines

大切な自然をみんなで育む
ブマカット小学校では植林だけでなく、「植物をどのようにして育てるか」、という実験も行っています。このような経験を通して、若い世代が自然に感謝でき、自然の恩恵も知ることができるようになります。木を植えるときに、先生たちはどうやって植物が成長していくのか、そしてどうしたら植物をもっと健康に、強く育てることができるかを教えているのです。
2013年
6月
20日
木
2013.6 Philippines

『自分たちで苗木を作ろう!』
フィリピン・アブラ
学校は休みに入っていますが、子どもたちは環境について勉強したいとフィリピンのアブラ研修センターに集まってきました。
コラム
2011年
7月
03日
日












