フィリピン

ビサヤス地域

 

ネグロス島(西ネグロス州)、パナイ島(イロイロ州)等

 

主な支援学校

  • バヤワン市立科学技術教育センター初等部
  • オモド小学校
  • ビラレアル小学校  など
2012年までの植林実績
2012年までの植林実績

2011年

7月

03日

地域へ広がり大規模な植林へ

市の教育委員会が呼びかけた大規模植林。子どもたちも両親と一緒に参加しました。
市の教育委員会が呼びかけた大規模植林。子どもたちも両親と一緒に参加しました。

フィリピン:ビサヤス地域

203名の子どもたちが学んでいるこの学校は、バンガ村の丘の上に立つ2haの敷地をもった学校です。2009年から「子供の森」計画を開始し、コーディネーターが定期的に訪問し植林や植林後の管理の指導、環境問題の講義、ワークショップなどを行っています。はじめに250本のさまざまな種類の木を学校の周りに植えました。その樹木は順調に育っており、この学校の素晴らしい環境づくりの第一歩となっています。

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2011年

7月

03日

地球温暖化から未来を守るために

学校の周りに植林しています
学校の周りに植林しています

フィリピン:ビサヤス地域

オモド小学校は、「子どもたちに地球温暖化を止める手法を教えたい」という学校や地域の強い希望があり「子供の森」計画に参加することになりました。この地域では、政府が環境教育・栄養改善・有機農業を広めるプログラムを推奨しており、オイスカはこれにも協力し、オモド小学校の活動の手助けをしています。

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Topics

2011年

7月

03日

フィリピン「子供の森」コーディネーター研修会

フィリピンの「子供の森」計画コーディネーターたち
フィリピンの「子供の森」計画コーディネーターたち

2011年2月24〜27日、フィリピン国内で活動している「子供の森」計画のコーディネーター(調整員)が11の州から集まり研修会を行いました。フィリピンでは年1回、コーディネーターを一堂に集め、情報交換や指導技術向上のためのセミナーを行っています。経験豊富な先輩から、新しく自分たちのふるさとなどで活動するようになった若いスタッフに実績や経験に基づいたノウハウを教えたり、みんなで新しい知識を吸収したりと、とても充実した研修会となりました。
 今年新たに学んだテーマは“アグリ・エコ・ツーリズム”。有機栽培の体験型農場を視察したほか、協力を得られる政府機関の情報整理や、各地域の自然資源の再確認などを行いました。“アグリ・エコ・ツーリズム”は、都会の人たちが休暇を利用して農業体験などを行う“グリーンツーリズム”と環境保護と観光が一体となった“エコツーリズム”を合わせたようなもの。フィリピンの活動の中にもその考えを応用して、もっと多くの子どもたちや住民が自然を学ぶ機会を提供していきたいと考えています。