カンボジア

カンポンチャム

主な支援学校

  • トゥロパエンリュージー小学校
  • スラブ・クドン小学校
  • トベン・ミン・チェイ小学校
  • プリ―チャクリ―小学校 など

 

2012年までの植林実績
2012年までの植林実績

2022年

7月

13日

2022.7 子どもからのメッセージ from カンボジア

アリー アニザさん(14歳) チョアムル小学校
アリー アニザさん(14歳) チョアムル小学校

チョムリアップスオ

(こんにちは)!

 6年生のアニザです。コロナで、オンライン授業が続きましたが、接続の問題もあって、あまりうまく勉強できませんでした。やっぱり友だちと一緒に勉強するのが一番です。植林をするのは「子供の森」計画の活動が初めての経験でした。友だちと木を植えて、水やりして木が育っているのを見るのが好きです。

植林活動は楽しくて、終わった後には気 持ちもとってもすっきりしました!
植林活動は楽しくて、終わった後には気 持ちもとってもすっきりしました!

正しい準備の方法や植え方を知ることができたので、おうちでもお父さんと一緒にカシュ―の木を植えました。これから英語の勉強を頑張って、将来はイスラムの女性を支えられるような仕事に就きたいです。

2022年

7月

13日

2022.7 学校レポート in カンボジア

インタビューに答えてくれた6 年生のチェア・チャンテアさん
インタビューに答えてくれた6 年生のチェア・チャンテアさん

 木の成長を見るのがうれしい

 ボルブ小学校は、カンボジア東部トボンクムン州にあり、周りには黒コショウの畑が広がっています。環境保全に関心の高かった校長先生は、かねてより農業省に苗木の支援を訴えていましたが、実現には至っていませんでした。そうした中で、他校より「子供の森」計画の話を知り、オイスカに相談したことから、2021年度に植林活動が実現することとなりました。

 植林活動では感染対策をしながら150本の苗木を植林。教員らが積極的に管理にも取り組んでおり、また土質もよいことから、苗木は順調に育っています。6年生のチェアさんは、「友だちと一緒に水やりや草むしりをしています。木が大きくなっていく様子を見るのはうれしいです。卒業したら妹にお世話をお願いする予定です」と語るなど責任感を持って取り組んでくれている様子でした。校長先生は「子どもたちが木の名前を勉強できるように、それぞれの木にネームプレートをつけたいと思う」と話すなど、今後の活動にも意欲的です。

植林活動の一コマ。写真右が 同校のセス・チアリー校長先生
植林活動の一コマ。写真右が 同校のセス・チアリー校長先生

ボルブ小学校/Bolve Primary School

●活動開始年 2021年 ●児童数 317人

●所在地 Ponhea Krek District, Tboung Khmum Province