
僕は、「子供の森」計画の活動をとても楽しみにしています。木を植えたり、環境について学んだりすることで、自分たちの町や学校が少しずつよくなっていくのを感じています。木が育っていくのを見ると、「自分たちにもできることがあるんだ」と希望がわいてきます。活動のなかには難しさもあります。たとえば、植えた木の手入れがうまくできなくて枯れてしまったり、関心がない人もいたりします。でも、諦めずに少しずつ続けていけば、きっと変わっていくと信じています。
活動に参加して、僕は自然とのつながりを前よりも強く感じるようになりました。今の僕たちの行動が未来につながっていることにも気づきました。将来は、地域に自然があふれ、食べものや生活に必要なものを自分たちでつくり出せるような場所になってほしいです。子どもたちや地域の人たちが協力して、自然を大切にしながら暮らしていけたらと思います。





