新型コロナウイルスに関する取り組み(7月10日時点)

新型コロナウイルス対策緊急支援募金の受付開始以来、様々な方々から募金を頂いています。日本国内でもコロナ禍が続き、併せて豪雨災害も心配される中ではありますが、連帯の気持ちで募金にご協力を頂いているのだと思います。今回は、これまで募金を頂いた方々から頂いたお言葉の一部をご紹介します。

現地で調整業務を行う西日本及び四国研修センターOGのトゥメン(モンゴル)
現地で調整業務を行う西日本及び四国研修センターOGのトゥメン(モンゴル)

「日本の研修センターや、現地訪問ツアーなどで関わりのあった各国の研修生OB・OGや、その国のコロナ禍の状況が心配で気にかけていたが、今回のオイスカの新型コロナ支援の活動報告を見て、まずは安心しました」オイスカ賛助会員(匿名)

 

「皆さまと共にこの危機を乗り越え、そして次に繋げていきたいと思います」

オイスカ賛助会員(匿名)

現在同社でお世話になっているフィリピンの技能実習生
現在同社でお世話になっているフィリピンの技能実習生

「弊社にも、フィリピンからの研修生が3名おり身近に感じております。今回、新型コロナウイルス対策として、社員に会社からマスクを支給する事に合わせ、募金を募りました。少しですが、お役立ていただけると嬉しいです」豊田汽缶株式会社(オイスカ賛助会員)

「会社は、全国に事業所がある為、多忙でなかなかオイスカの現場まで足を運ぶ時間がありません。その分、出来ることで支援をしたいとの思いが強く、今回募金をすることにしました」シマツ株式会社(オイスカ賛助会員)

 

詳細はこちらのスタッフブログをご覧ください。

1.それぞれの連帯のかたち http://www.oisca.org/blog/?p=30504

2.それぞれの連帯のかたち~その2~ http://www.oisca.org/blog/?p=30764

 

お言葉を頂いた方々以外にも、様々な方々から今回の募金へのご協力を頂いています。

引き続き、新型コロナウイルス対策緊急支援募金へのご協力宜しくお願いいたします。

http://www.oisca.org/news/?p=13235