2026.06 子どもたちからのメッセージ from ミャンマー

インジン モエさん(12歳・エサジョ郡)
インジン モエさん(12歳・エサジョ郡)

わたしにとって自然は、人がつくったものではなく、もともとそこにある大切なものです。でも、ふるさとでは木がたくさん切られたり、道ばたにごみが捨てられているのを見て、環境が変わってきていると感じます。最近はとても暑くなってきていて、それも自然の変化と関係していると思います。「子供の森」計画では、木を植えることが一番楽しいです。自分たちで新しい命を育てているように感じるからです。木は二酸化炭素を吸って酸素を出してくれるし、災害からも守ってくれる大切な存在だと学びました。でも、植えた木を元気に育てるのは簡単ではありません。天気が不安定で、うまく育たないこともあるからです。ごみを分別したり、リサイクルしたりすることの大切さも学びました。学校や地域をもっと緑が多くてきれいな場所になるように、毎日の木のお世話やごみの管理など、自分にできることを続けていきたいです。