
自然は、私たち人間やすべての生き物にとっての大切な“家”です。最近、地域では土の道がコンクリートに変わり、雨が降ると水がたまりやすくなるなど、環境の変化も感じています。「子供の森」計画の活動では、特に植林が好きです。木を植えることで学校が緑豊かで涼しくなり、環境がよくなっていると感じます。また、ジャックフルーツの収穫やそれを使ったお菓子づくりもとても楽しく、楽しみの一つです。さらに、花を植えることでミツバチが集まり、学校で行っている養蜂活動にもつながっています。活動を通じて、友だちと一緒に環境を大切にする意識が高まり、ごみを捨てない、きれいに保つといった行動が自然とできるようになりました。これからは、学校や地域がもっときれいな場所になって、環境を大切にする人が増えてほしいです。そのために、自分も周りの人に呼びかけながら、清掃や植林に取り組んでいきたいです。





