2014年

4月

17日

2014.4 China-2

民族衣装で国際交流活動に参加する子どもたち
民族衣装で国際交流活動に参加する子どもたち

『ようこそ!「子供の森」計画へ』
~2013年度新規参加校紹介~

2013年の校舎の建て替えをきっかけに、「子供の森」計画の拠点であるオイスカのセンターまで歩いていける距離に引っ越してきて新しく活動に参加した阿拉善左旗蒙古族学校。人工芝グラウンドまである近代的な学校に生まれ変わりました。


植林活動だけではなく、センターで「なぜ植林をするのか?」ということを学びます。
植林活動だけではなく、センターで「なぜ植林をするのか?」ということを学びます。

子どもたちの中には、以前よりオイスカのセンターを訪問し、植林活動について学んだ子もいます。今は前より頻繁に通えるようになり、学校全体として「子供の森」計画に力を入れて取り組めるようになりました。日陰のない砂漠地帯での植林は大変な作業ですが、子どもたちは乾燥に強い木を植えたり、自分たちが植えた木がきちんと育つように水やりをしたり、モンゴル文化と自然との関わりを学んだりと一生懸命に活動しています。また、砂漠化防止への子どもたちの取り組みへは、海外からも多くの方が見学、応援に訪れて下さいました。これからもより多くの活動を子どもたちとともに実施できるよう、考えていきたいと思っています。

阿拉善左旗蒙古族学校 Alashan Mongolian School

・活動開始年:2013年 ・生徒数:340人 ・所在地:阿拉善左旗巴彦浩特鎮西花街北路