モンゴル

2016年

11月

01日

2016.09 CFP Goodwill Ambassadors

 9月14日~24日に「子供の森」計画子ども親善大使としてミャンマーとモンゴルから子どもたちを招聘しました!ミャンマーからはアッくん、イーちゃん、モンゴルからはドゥルグーノーくん、スーギーちゃん、ツァツァちゃんが子ども親善大使として来日。各所でそれぞれが取り組む活動の報告をするとともに、同世代の子どもたちや支援者の皆さんとの交流を楽しみました。

 

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2016年

8月

30日

2016.9 CFP Ambassadors

ミャンマーとモンゴルの森づくりに参加する子ども代表が来日。報告会を行います!

「自分たちの国の環境を守りたい」、そんな思いで日々「子供の森」計画の活動に取り組む現地の子どもたち、そして現地人スタッフが、各国の環境問題や自分たちが参加している森づくり活動の様子を直接報告します。

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2016年

4月

19日

2016.April OISCA Mongolia CFP activity#2

2014年に植えた木は今、全て元気に育っています。

 

この学校は1992年に障害者、孤児やストリートチルドレンのために作った学校です。学生たちは学校で調理実習、食品加工研修、美容技術研修、建築研修、農業と牧畜研修をしています。また、中等教育の勉強をしています。

そして、2014年から「子供の森」計画(以下、CFP)が始まりました。「子供の森」計画では学校の周りと、100km程離れたサマーキャンプ開催地であるトンフェルという村の2箇所にポプラ、ライラック、スグリを植えました。学校の周りに住む人たちもCFP活動に参加してくれていました。2014年に植えた木は今、全て元気に育っています。

 

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2016年

4月

19日

2016.April OISCA Mongolia CFP activity#1

中古タイヤを集めてフェンスを作っています
中古タイヤを集めてフェンスを作っています

オルホン県、第6小学校

この学校は2007年に創立されました。地域の子どもたちは学校に通うために遠くへ行く必要がなくなりました。しかし、学校の周りには何もないため子どもたちには遊べる場所がほとんどありません。

この地域は鉱山地帯であり、さらに強風や嵐が吹くため樹木が育たない環境にあります。そこで、学校の先生たちはオイスカに協力を求めました。こうして、2015年に「子供の森」計画を始めました。子どもたちとその保護者、先生やスタッフたちで中古タイヤを集めてフェンスを作りました。また、トラックで栄養の含んだ土を運び、苗床を準備しました。

 

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2014年

8月

13日

Mongol 2014.4

教材を手に。植樹活動前の環境学習(モンゴル・エルデネット市の幼稚園)
教材を手に。植樹活動前の環境学習(モンゴル・エルデネット市の幼稚園)

オイスカ研修生OBが活躍

東アジア北部に位置するモンゴルでも、オイスカ研修生OBたちが活躍しています。2013年5月12日、同国の「全国植林の日」に合わせ、エルデネット市の幼稚園、ボガット区の小学校にて、前年に引き続き第2回となる植樹活動を行いました。今回は子どもたちにモンゴルの自然環境や生き物のつながり、植えた木の手入れの方法などを記した教材を新たに独自で作成。学校の子どもたちに配布しました。
まだ試験的で小規模ではありますが、オイスカが育てた青年たちはそれぞれの「ふるさと」で次の世代を育む活動を続けています。

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2012年

8月

28日

2012.8.28 Mongolia CFP

『モンゴルの大地にて「子供の森」計画進行中』

モンゴル

 

2010年より「子供の森」計画をスタートさせたモンゴル。少しずつですが、活動はモンゴルの大地にしっかりと根をはってきています。

2012年5月12日、モンゴル国ブルガン県のエルデネト第一幼稚園、ブガット中学校にて「子供の森」計画の植林活動が実施されました。5月12日はモンゴル国の「全国植林の日」で、それに合わせて実施したものです。また、グリーンウェイブの活動としても登録されました(グリーンウェイブ活動の様子はこちらのページをご覧ください)。

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